【新高3生必見!】2022年度の受験に向けた心構え

駒込校・

こんにちは、武田塾駒込校です!

高校生の皆さんはちょうど学年末試験のシーズンですね。

そしていよいよ来月から高校3年生になるということで、受験に向けて本格的に動き出そうとしている人も多いのではないでしょうか。

今回は、新高3生のみなさんに向けて、これから受験生になる上での心構えをお話ししていきたいと思います。

 

【新高3生必見!】2022年度の受験に向けた心構え

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偏差値に対する意識を変えよう

まず大前提として、高校受験の偏差値と大学受験の偏差値は、数字の出方が全く異なります。

これはなぜかというと、母集団のレベルが違うからです。ほぼ全員が進学する中学→高校と違って、大学はそもそも受験をしない人が多いです。

偏差値はあくまで相対的な数字(周りと比べたときにどれぐらいのレベルにいるかという指標)なので、周りのレベルが上がると自分の偏差値は下がります。

よって、「自分の高校が偏差値65だから、偏差値65ぐらいの大学にはいけるはずだ」と思ってはいけません。一般的にどうなのかという話はちょっと難しいのですが、おおざっぱに言うと、高校受験の偏差値から10引いたぐらいの数字が大学受験の偏差値だと思っておくと良いでしょう。

また、もうひとつ重要なこととして、高校2年生の模試の偏差値と、高校3年生の模試の偏差値は、全然別物です。

模試の性質も異なりますし、高3で受ける模試には浪人生も参戦してきます。高2までの模試の成績で「これぐらいなら大丈夫だろう」と思っていると、高3の最初の模試でショックを受ける可能性が高い(しかし、それこそが本当に参考にすべき偏差値です!)ので気を付けましょう。

 

難関校を受験するという意識を持とう(「MARCHぐらいには」は危険!!)

偏差値の話とも関係するのですが、MARCHのレベルを甘く見ている人が非常に多いです。受験校を聞いたときに「MARCHぐらいには……」と言われる方は多いのですが、その時点でMARCHのレベルを具体的にイメージできている方は少ないのが実情です。

もし可能であれば、自分の学校の先生に、学校で例年MARCHに行ける人の人数を聞いてみてください。よほどの進学校でない限り、結構厳しい数字が出てくるはずです。

基本的には自宅の近くのエリアでの戦いになる高校受験とは違って、MARCHは全国の受験生と戦わなければなりません。誰もが知っているような進学校の生徒も、MARCHは(本命ではないにせよ)かなりの人数が受験します。そういうレベル帯なのです。

もちろん、高いレベルを目指すにあたって現在の偏差値は関係ないのですが、MARCHを受験したいのであれば、自分が受験するのは難関大学であるという意識をしっかり持ちましょう。

 

受験に関する情報を積極的に探そう

「あなたの学力はこれぐらいなので、これぐらいの高校を受けましょう」という感じでなんとなく受験校が決まる高校受験とは違い、大学の選抜方式は様々です。

国公立・私立、文系・理系、学校型推薦・公募推薦・総合型選抜・一般選抜、一般の中での全学部・個別・共通テスト利用・英語外部試験利用、さらには受験科目をどうするか……などなど、選択肢は無数にあります。

その中で適切な選択をするためには、まずはとにかく自分で情報を探す必要があります(具体的な情報がなければ目標を決めるのは難しく、目標がないことには学校や塾の先生も受験戦略の提示がしづらいです)。

各大学が出しているホームページの情報や、募集要項など、少しでも気になったらチェックしていきましょう。そして、この大学のこの学部に行きたいという目標を早めに決めましょう。目標はあとから修正しても構いませんが、まずは動き出すための理由を作ることが大事です。

 

信頼できる指導者を探そう

大学受験においては、信頼できる指導者を見つけることが非常に大事になってきます。今や受験に関する情報は、インターネットでいくらでも手に入ります。それは良いことではあるのですが、同時に、選択肢が多すぎて悩むことにもつながります。

特に現代の受験は選抜方式ひとつをとっても様々で、「こういう勉強をして受かった」などの成功体験は人によって異なるため、情報の受け止め方が難しいです。そんな中で、迷いなく勉強をやりきるためには、「この人の言うことだったら信頼できるな」と思う誰かを見つける必要があります。

学校や塾の指導方針に納得ができないまま、中途半端に我流で勉強をしてしまう受験生が受かりにくい傾向というのは間違いなくあります(そういう人は「なんか合わない」という理由で、途中までやった参考書を投げ出し、他の同じようなものに手を出しがちですが、こういう無駄の積み重ねは受験においては致命的です)。

全てを鵜呑みにする必要はありませんが、「この人の言うことなら素直に聞ける」という人を見つけて、まずはその人の言う通りにやってみるのがおすすめです。塾選びにおいても、「この先生と受験までやっていけそうか?」という観点は重視するのが良いでしょう。

 

今のうちに情報をしっかり集めよう!

大学受験はシステムが複雑で、形式面、勉強内容ともに戦略的にやっていかないとなかなか上手くいきません。あとから気づいて手遅れになっていたということがないように、今のうちに徹底的に情報を調べ、これからの一年の過ごし方についてシミュレーションしておきましょう。

その際、わからないこと・聞きたいことがあったら是非武田塾の無料受験相談もご利用ください!

 

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