【合格まで少し!】国立二次試験・私立試験 対策の方法!

北千住校・

皆さんこんにちは! 武田塾北千住校です。

2月に入り、いよいよ本格的に二次試験が始まる時期になってきました。受験生の皆さんは本格的に過去問に取り組み、ラストスパートをかけていると思います。

今回は、そんな二次試験対策についてご紹介していきます。また、私立大学と国公立大学によっても対策の仕方が異なってくるので、どんなことに注意すべきか是非チェックしてみてください。

 

 

各科目の配点を意識し、目標点数を設定する

まず、基本的なことではありますが自分の受ける大学、学部の各科目の配点を必ず確認しておきましょう。同じ大学でも学部によって特に重視する科目があるところもあれば、まんべんなく全ての科目が同じ程度の配点比率の学部もあります。

その情報と、自分の得意科目、不得意科目などを照らし合わせて、残された時間でどの科目を重点的に対策していくのか決めることができますので、必ずチェックしておいてください。

さらにそこから合格最低点をチェックしましょう。二次試験は共通テストと異なり、得意科目と不得意科目で、どの程度取るべきか、合格最低点と照らし合わせながら目標を決めていくことが重要です。

残された時間を有効に使うためにも、しっかり分析して、無駄のないように対策をしていきましょう!

 

私立大学の二次試験対策

まず、私立大学は受験方式が様々なので、自分の受ける試験の赤本や過去問を、解かなくてもいいので全て最初に目で見て確認することが大切です。共通テスト後はあまり時間的に余裕がないので、過去問にあてられる時間も限られてきます。そのため、注意していないと入試直前になって自分が受けるところの過去問を初めて見る、という事態になりかねないです。滑り止めの大学であったとしても、受けるところなら絶対に余裕がある時に一目見ておくことをお勧めします。

また、私立大学で、特徴的なマーク式の問題は時間内に全て答えられるようにしておきましょう。そのための時間配分も合格のための大きな鍵です。

例えば英語であれば、穴埋めや語句の意味を答える問題が得意であれば、そこは5分など、あまり時間をかけずに解けるようにすることを目標にしましょう。私立大学の多くは時間との勝負になってきます。最初のうちは時間が足りずに、焦ってしまうこともあると思います。しかし、過去問を重ねていくと、自分なりの解き方や解く問題の順番が決まってくるので、コツがつかめてきます

国公立大学の二次試験対策

 国公立大学の入試は共通テストの結果も影響してくるので、まずは共通テストの点数を真摯に受け止め、気持ちを切り替えて対策していくことが重要です。

 志望校について目標としていた点数が共通テストで取れている場合は、その調子で二次対策を進めていけば良いのですが、思う様に得点できなかった時は志望校のランクを一つ下げるか、前期日程と後期日程で違う大学を受験し、選択肢を広げる方法もあります(もちろん、それまで通りの志望校を目指すことも一つの手です)。

 いずれにしても、私立大学などとも併願している場合は、早急に目標を決めて、私大の過去問対策の合間に少しずつでも手を付けていくことが大切です。

 国公立大学の問題では、英語と数学の2科目が、差がつきやすいと言われています。これは文理に関わらず見られる傾向ですので、得点アップを目指す必要があります。それに反して国語は、合格者の中でも差がつきにくい科目であると言われていますので、合格者平均を目標に解き進めていくと良いでしょう

 

全体的な勉強の仕方について

私立・国立に共通して言えることですが、「やった過去問の量=合格する可能性」ではありません。これまで皆さんがやってきた勉強と同じように、一年度分解いたらしっかり復習し、分析することが大切です。試験日が近づいてくると焦って、何年度分も過去問を解き直す人がいますが、復習をしていなければ、これは無意味で時間の無駄であり、点数も思う様に伸びません。

なので、過去問は自分の実力試しのテストではなく試験に合格するための練習場だと思ってください。がむしゃらに何度も解くことは一見、とても頑張っているように見えますが、あまり効果がないのです。本番で自分が点数を取れるために今、練習しているわけですから、そのための対策をしていきましょう。

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また、過去問を問題集のように時間がある時に数問だけ解く人がいますが、あまりお勧めしません。解くのであればしっかり1年分、もしくは大問1つを実際の目標タイムで解くことで、実際の問題を解く時のスピードのイメージに繋がりますし、時間をかけずにこの問題を解けるようにならなければいけないのだ、という目標が明確に定まりますので、是非時間を測って解いてみてください。

 

今回は二次試験対策についてご紹介しました。

受験生の方はもちろん、高校1年生、2年生の方も今後のために役立ててみてもらえたらと思います。

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