【浪人生必見】宅浪と予備校通いはどちらが良いの??

北千住校・

今年、残念ながら志望校に合格できずに浪人するという道を選ばれた皆さん。せっかく貴重な1年間を使って勉強するからには、自分にとって最高の環境で勉強して最高の結果を手に入れたいですよね。ということで今回は浪人生にとってまず初めの選択になる予備校にいくか、宅浪をするかというテーマを取り上げていこうと思います。皆さん気になるであろう、予備校と宅浪のメリット、デメリットを一緒に見ていきましょう。

 

予備校

メリット

時間管理を予備校がしてくれる。

 コースによって時間割が設定されており、朝起きる時間、家に帰る時間、食事の時間など、生活リズムが作りやすいです。

 

・情報がたくさん入ってくる。

 予備校内の掲示板や配布される冊子、またはチューターなどから自然と情報を受け取る機会が多く、最新の受験情報を手軽に手に入れることが出来ます。

 

・プロの講師の授業を受けることができる。

 長年受験を見ている講師が、ノウハウを教えてくれるというのは、やはり予備校の魅力的な点です。基礎的なことから、応用の部分また受験のテクニックなどは受験をよく知る講師から聞くのが一番です。

 

・わからないところを講師にすぐ質問することができる。

授業中や次週の際に出た不明点や疑問点はなかなか一人で解決するのは難しいものです。分からないところをそのままにせず、すぐに質問できる環境があるのは良いことです。

 

・自習室が使える。

 予備校といえども、自習をしないで授業のみで成績を上げるというのは難しいでしょう。好きなタイミングで自習をできる場所があるのは受験生にとって、整った環境であると言えるでしょう。

 

デメリット

・通っていることに満足する。

予備校は通えば成績が上がるというものではありません。その場で真剣に授業を聞き、復習をすることで初めて予備校に通う意味というのがあるのです。浪人生の中には予備校に行っているということに安心感を覚えてしまいがちです。気を付けましょう。

 

・周囲の人のペースに惑わされてしまう可能性がある。

これは良くも悪くもですが、周りの人が一生懸命勉強しているのなら切磋琢磨する良き仲間となるでしょう。しかし周りにだらけた人がいたり遊んでいる人がいたりすると、流されてしまう可能性もあります。関わる人は慎重に選んだ方が良いかもしれません。

 

・高校と同じような雰囲気のため人間関係に疲れてしまう可能性がある。

予備校もクラス編成などがあったりするので、やはり人間関係というのは避けては通れないです。友達などが適度なストレス発散になる場合もあれば、悩みを抱いてしまい、勉強とは関係ないところで疲れてしまうこともあるでしょう。

・費用が高いので、親に経済的負担がかかる。

予備校に通うということは年間で約70万円以上お金がかかります。これに加えて、模試だったり、季節講習を含むと出費はさらに大きくなります。それを出すのは多くの場合が親になるでしょう。せっかく予備校に通うからには、時間とお金を無駄にしないようにしましょう。

 

 

 

宅浪

メリット

・時間管理、自己管理能力が付く

宅浪では自分自身で時間の使い方を決めることができます。時間の使い方や体調管理をきちんとすることができれば、それはこの1年間だけでなく、今後にもつながる大きな武器となるでしょう。

・柔軟な時間の使い方ができる。

予備校ではこの時間にはこの授業と決められていますが、宅浪は自分でなんの勉強をするかを自由に決めることができます。1日かけて復習に時間を使ったり、暗記に1日を費やしたりといったように柔軟に時間を使う事が出来ます。

・周囲の人を気にしなくて良い。

宅浪はもちろん1人で勉強をする事になります。予備校で起きるような周囲の人の点数や、言動に惑わされずに自分の勉強を計画的に進める事ができます。

・費用面が安い。

予備校に通わないぶん費用面ではかなり負担は軽くなります。とはいえずっと家で勉強するということは生活面では今までよりも親に負担をかける可能性が高いです。費用がかからないからといって手を抜いて勉強してもいいという事でもありません。悔いが残らないよう一生懸命勉強しましょう。

 

デメリット

・模試などを自分で申し込まないといけない。

予備校であれば自分の通っている予備校の模試がコースに自動的に含まれているので、決まった時期に模試がありますが、宅浪の場合は自分で模試を申し込まないと受ける事ができません。申し込み忘れというようなもったいないことをしないように気を付けましょう。

 

・時間管理できないと生活リズムが崩れてしまう。

時間割が決まっていないかつ自分で自由に時間が使えるとなるとなかなか生活リズムを整えるのが難しくなります。勉強を夜遅くまでしてしまって次の日の朝が遅くなってしまって悪循環が始まってしまったりすることもあります。適切な時間に睡眠をとることはこの長い1年を戦う上で欠かせないことです。

 

・分からないことを聞ける人がそばにいない。

分からない問題や範囲が出てきたときに宅浪の場合それをすぐに質問する人がそばにいません。分からないものを分からないままにするというのはとても良くないので、高校時代の先生など質問できる存在を作っておくと良いでしょう。

 

・勉強のスペースの確保

基本的には家で勉強することになりますが、やはり家は誘惑が多いですし、だらけてしまいやすい環境ではあります。なので、家の近くでも図書館であったり、カフェであったり、いつもと違う場所で少し気分を変えて勉強できる場所を見つけておくと良いかもしれません。

 

・自分で情報収集しなければならない。

宅浪の場合、自然と情報は入ってこないので自分で情報収集を行わなければいけません。受験勉強をする傍らに息抜きのような形で受験情報を見るなどすると、勉強に支障が出ないように情報を集める事ができます。受験において情報はとても大事なので、アンテナを張るようにしておくと良いでしょう。

 

 


takedajuku1

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