志望校ってどうきめればいいの? 【志望校決定の5つのポイント】

北千住校・

 大学受験に成功するためには、学力アップと合わせて志望校の選び方も大切です。そこで、志望校決定に役立つポイントを5つご紹介します。

 

ポイントその1:まずは学部選択からはじめよう

 志望校を決める際に、まずは学部選択からスタートすると良いです。設置数が限られている学部を志望する場合は、それだけで志望校が絞り込まれることになるからです。

 高2の3学期であれば、すでに文系/理系の志望は決めているはずです。より具体的にどのような学部に入りたいのかを考えましょう。

 文系で経済系の学部に関心がある人も、経済学部、商学部、経営学部など複数の志望が考えられます。また、同じ学部名でも大学によって設置されている学科が異なる場合もあります。工学部を志望する人であれば、建築工学、情報工学、電子工学など様々な専攻が考えられますね。自分が学びたい分野は何なのかをしっかり考え、志望学部を絞り込んでください。学部卒業後の進路についても学部HPなどで確認しておくと良いでしょう。

 志望学部は必ずしも1つに絞り込む必要はありません。複数の学部を受験するチャンスもあるので、関心ある学部は候補として残しておきましょう。

 

 

ポイントその2:自宅通学/下宿のどちらにするか

 大学生には、自宅通学生と下宿生がいます。自分の家で下宿が認められるかどうかや、自分がどちらの通学スタイルを取りたいのかを確認してみましょう。

 また、自宅通学の場合は、自宅から周辺の大学までどの程度通学時間がかかるのかを調べてみましょう。距離が近くても鉄道やバスの路線が整っていなければ、予想以上に時間がかかってしまうことも考えられます。また、ラッシュの時間帯に通学する際の負担が大きすぎないかも把握しておきましょう。

 大学生の新学期は4月早々からスタートすることが多いです。高校生の新学期よりもやや早目のスタートになりやすいので、時間に余裕がある人は通学時間帯に周辺の大学まで移動してみても良いです。

 

 

ポイントその3:部活なども含めたキャンパスライフをイメージしよう

 大学での活動は学習だけではありません。部活やサークル・アルバイトといった活動に取り組む人も多いです。そこで、志望校決定の際は大学入学後のキャンパスライフをイメージしてみましょう。

 自分の通っている高校の大学進学率が高い場合は、先輩などに直接話を聞いてみると良いです。各大学のリアルなキャンパスライフについて知ることができるでしょう。また、興味のある大学に知人がいない場合は、実際に大学に足を運んでみることでキャンパスライフを体感できます。遠方の大学で直接足を運ぶことが難しい場合は、大学HPを利用するなどして雰囲気を感じてみましょう。

 また、下宿を予定している人は大学が立地している街の様子も調べておくと良いです。数年間にわたる大学生活を送る街になるわけですから、自分が快適に生活できる街かどうかをチェックしておいてください。

 

 

ポイントその4:入試問題や合格最低点をチェック

 大学入学後のイメージを持つことができたら、入試に合格できるかどうかを検討しましょう。入試問題や合格最低点、偏差値などを確認し、自分が今後勉強を重ねることで入試に合格できるかどうかを判断してください。

 仮に偏差値が足りていない場合でも、入試問題の傾向が自分に合っている場合や、苦手科目を選択せずに入試を受けられる場合などは合格可能性が高まります。問題のレベルや適性がよくわからないときは、過去問集を買ってきて実際に1年分を解いてみても良いでしょう。

 あわせて、学校や塾の先生から気になる大学・学部に合格するために必要な勉強内容についてアドバイスをもらえると良いです。高2の段階ではまだ合格に必要な実力が足りていないことは当然です。あと1年の勉強で合格ラインに到達できるかどうかを判断する材料にしてみましょう。

 仮に合格最低点が高いなどで合格が難しそうな場合でも、複数の日程を受験できれば合格のチャンスが広がります。興味のある大学・学部が実力を大きく上回っている場合でも、入試日程が豊富であればチャレンジしてみる価値が高まると言えます。

 

 

ポイントその5:併願校の情報も集めておこう

 志望校を検討する際は、ついつい第一志望校だけを考えてしまいがちです。しかし、現実的に考えれば大半の受験生は複数の大学・学部を併願受験します。併願校は確実に合格できることが重要なだけに最終的な決定は高3になってからとなりますが、高2のうちから情報を集めておくと良いでしょう。

 特に、学力が不足していることを理由に第一志望校から外したところは、勉強を進める中で成績がアップすれば第一志望校に変わる可能性があります。高2の後半まで部活を忙しくしていた人など、本格的な受験勉強にあまり取り組んでいない人は大きく成績が変化することが十分考えられます。併願校の選択については、学力以外の面を重視していくつかピックアップしておくと安心です。

 

 


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