【私立文系向】公募終了後に取り組むべき勉強とは!?

岸和田校・

皆さん、こんにちは。

武田塾岸和田校です!

 

いよいよ11月になりましたね。

学校型推薦入試(旧名 公募制推薦入試)が本格的に始まります。

今頃、皆さんは緊張と不安で一杯になっている頃だと思います。

そんな受験生の方にとっては追い打ちをかけるような内容のブログになるかもしれません。

今回は私立大学文系を志望している皆さんに向けてにブログになっています。

その内容は、「公募制推薦入試終了後に取り組むべき勉強」についてです。

いまの時点でかなりいっぱいいっぱいになっている方にとっては耳を塞ぎたくなるような話ですよね。

ですが、近い将来に必ず訪れることなので、一度読んで頂けると幸いです。

それでは、最後までお付き合いください!

 

カレンダーを見て焦る人のイラスト(男性)

 

はじめに

受験生として試験に立ち向かう以上は、最悪の場合も想定しなければなりません。

受験生の中には、公募制推薦入試で入試を終わらせたいという方も一定数います。

そして、文系の公募制推薦入試は国語・英語の二科目受験か英語の一科目受験が基本です。

そのため、公募制推薦入試で入試を終わらせたいという方は、この2科目に焦点を絞って

勉強をしてきたはずです。

それ自身は何も悪い事ではありません。

限られた学習時間の中での最善策を取ったのだと思います。

しかし、受験は何があるかわかりません。

そういった方々は、周りの一般入試を見据えた方たちよりも急ピッチで社会を始めなければなりません。

こういった事も含めて今回のブログを読んでください!

それでは、始めていきましょう!

 

社会科目を仕上げる

言わずもがな、これが最優先事項です。

一般入試になると大抵の場合は三科目受験です。

二科目受験が可能な大学もありますが、受けられる窓口はやはり狭いです。

そのため、社会科目もきっちり勉強しておく方が良いでしょう。

始めから、一般入試を見据えてきた受験生は程度の差こそあれど、社会の勉強をしています。

10月からは過去問対策に切り替えたとしても、4月からの約6カ月程度は社会科目を勉強していることになっています。

この差というのはかなり大きなものがあります。

例え大まかな流れしか勉強していないという方であっても、0からのスタートではないので

優位に社会科目の勉強を開始できます。

そして、「はじめに」でも話したように、公募制推薦入試までを見据えて勉強してきた方は

0から社会科目と向き合わなければなりません。

一番長い方で12月中頃まで公募制推薦入試が続く方もいます。

そこから1ヶ月2カ月で社会科目を仕上げるというのは至難です。

勉強時間を全振りすれば間に合わないこともないですが。

できれば、11月の中頃くらいから社会の勉強を開始することをおすすめします。

 

勉強をする男の子のイラスト

 

英語は1日1題長文問題を解く。

まず初めに、英語に関しては一般入試までの時間で実力が爆発的に伸びることはほぼありません。

なぜなら、公募制推薦入試まで皆さん、かなり勉強時間を勉強量を英語に注いでいるからです。

そして、公募制推薦入試までに皆さん、かなり英語を仕上げていくからです。

そんな英語をもう一段階上の実力に持っていくのはかなり難しいです。

でも、大事なのはこの話の前提が公募制推薦入試までに英語を仕上げているという事です。

公募制推薦入試までに英語を仕上げることができなかったという方は、まだまだ伸びしろがあります。

今回は、あくまでの英語をある程度まで仕上げることができた方向けの話です。

では、そういった方は何をすれば良いのか。

いくら英語をある程度まで仕上げられたといって、知識はアウトプットを続けないと

忘れていってしまいます。

「英語はもう大丈夫!もう勉強しない!」これは危険です。

かなり単語や文法を忘れてしまいます。

では、何をすれば良いのか。

それは1日1題長文問題を解くという事です。

読むだけではありません。問題も解いて下さい。

そうすることで、長文の読解力・単語力・文法力の実力をキープすることが出来ます。

実力をキープするというのは本当に難しいことです。

そして、長文の読解力・単語力・文法力の基礎体力を鍛えれば、ケアレスミスを減らすことにも繋がります。

結果としてそれが、2点、3点を守ることにもなるのです。

なので、公募終了後は最低でも1日1題は長文問題に取り組みましょう。

 

 

古典を仕上げる。

近畿大学の公募制推薦入試を受験した方は、ある程度まで古典が仕上がっていると思います。

というのは、近畿大学は公募制推薦入試に古典が出題されるからです。

しかし、近畿大学を受けていないという方はこれから本格的に古典に着手するはずです。

古典は古典単語と古典文法さえ頭に叩き込めば、現代文とやることは違いないです。

しかし、なかなかどうして古典単語は覚えにくいし、古典文法は複雑です。

古典単語が覚えにくい原因の1つに日本語を日本語で覚え直すという事があります。

英単語とまた違った感覚があるのはそのためかもしれません。

ですが、古典単語を覚えない事には古典は始まりません。

まずはしっかり暗記しましょう。

次に大事なのは古典文法です。

古典に限らず、英文でも読解力を得るためには文法力が必要です。

そして、文法力を得るためには単語力がないとダメです。

文法を理解しても、その文中の古典単語を知っていないと現代語訳は出来ません。

単語力→文法力→読解力 という順番でしか読解力向上にたどり着けません。

反対から進めていくことは絶対にできません。

残りの期間で、古典の基礎筋力を高めていきましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

共通テストを受験する方々は、もう残すところ1ヶ月程しかありません。

1ヶ月というのは本当に少ない時間かもしれません。

ですが、どう過ごすかが大事なのです。

この1ヶ月をものにするために、毎日の勉強の質を高めていきましょう。

その上で、量も増やしていけるとベストです。

むやみに量だけこなしても、返って時間の無駄になってしまう事があります。

量より質という事ではなく。

質を高めたうえで量を増やしていきましょう。

そして、皆さんにとって、入試というのは今までの受験勉強の集大成を発揮する場です。

それなのに、本番に実力を出し切れないというのはとても残念なことです。

しかし、普段から本番を想定して準備をしておけば、そういったことを未然に防ぐことが出来ます。

「練習のための練習ではなく、本番のための練習をしろ。」という事です。

皆さんには、試験当日に自分がもてる最高の力を発揮して欲しいです。

それに、志望校合格者のほとんどの方が、それを出来ています。

試験当日まで、できることは色々あります。

まだまだ、過去問の点数は伸びる時期です。

残りの期間とどう向き合うのか、残りの期間をどう過ごすのかが大きく結果に影響してきます。

最後まで必死に頑張りましょう!

以上、武田塾岸和田校でした!

最後まで目を通して頂きありがとうございました。

 

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