【講師紹介】実はビリギャルよりすごい!?本当の逆転合格した講師 武田塾川崎校

川崎校・

本当にあった話!!ビリギャルより凄い?

ブログ用 (1)

 

みなさん、こんにちは!!

武田塾の勉強法(参考書メインの自学自習の徹底管理)で学年底辺の偏差値40から現役で第一志望校の明治大学に合格した川﨑校の林です。

 

今回は、武田塾川﨑校の講師紹介第一弾として、

受験時代と講師年数を含めて2年半になる僕の学生時代の過ごし方から受験時代の過ごし方までを紹介していこうと思います!!

 

1, 簡単なプロフィール

川崎校講師紹介写真 (2)

冒頭での紹介でもありましたが、
僕は受験時代を武田塾で過ごしおり、受験が終わり高校を卒業した3月から講師として現在まで武田塾に所属しています。

大学は、明治大学 総合数理学部 現象数理学科 というところです。

何をしている学部なのか分からない。とよく言われるので、簡単に紹介をすると、プログラミングや数学(特に統計学や微積分)を使って現象をシミュレーションして分析・解析してみよう!という学部学科です。

 

また、武田塾の講師としての指導科目は「英語・数学・物理」の3つとなっています。

 

ちなみに、理系だから数学や物理が得意そう!と思われるかもしれませんが、数学や物理よりも実は英語が一番得意です。

後ほど紹介しますが、受験時代は英語が最も苦手科目でした。
しかし大学でTOEICという英語の勉強をしているうちに気づけば英語が一番得意になっていました。

先日の共通テスト試験の英語の結果は、

ブログ用 (2)

なので一応英語に自信はあります。
もちろん数学と物理も自信があるので安心してください!!

 

2, 学生時代の過ごし方

中学から横浜創英という中高一貫の学校に通い、中1から高2の2月までサッカー部に所属していました。

当時の中学の偏差値は38~40位で神奈川県の私立の中ではかなり下の方だったと記憶しています。(現在の創英中は新コースが出来て偏差値が上がっているとか。。。)
その中でも半分より少し上にいったら良い方という成績しかとったことがありませんでした。

しかもその当時から英語に関しては一番下のクラスでさらに最下位に近い点数を取っていました。

 

高校では大分上がって偏差値は53~55位でした。

今でも忘れないのが、
高校に入って最初のテストで全ての科目で平均点を下回り、350人近くいる学年全体の中で英語はワースト3に入り学年順位も文理コースの中で140/160位だった気がします。

 

高校サッカー部は強豪校でした。そのため当時の部活の休みは2~3回ある程度で、部活の日は学校から離れた練習場に行って、宅時間が平均して10時過ぎ遅い日では深夜の12時を過ぎることも数回ありました。

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そのため、授業中はよく寝ていて、定期テストのための部活の休みは基本的に3日前からだったので基本的に一夜漬けで乗り切っていたのを覚えています。

 

ここまでの話でわかるように、
僕はテスト勉強すらまともにしたことが無いほど勉強をしたことがありませんでした。特に、英語に関しては、高2の時のコース最下位を3回取るほどの稀に見るバカでした(笑)。

 

1つ例を出すとするなら、
誰もが知っている英語の「三単現の s 」
僕はこれをちゃんと理解したのは塾に入った高3の5月に最初に使った中学の参考書を使っている時でした。
あの感動はいまだに覚えています(笑)。

 

3, 受験時代の過ごし方

高校3年生の5月から武田塾川崎校に入塾をして受験勉強がスタートしました。

入塾時の偏差値はおそらく、平均して40程度だったと思います。

 

そこから9ヶ月で偏差値を20以上アップさせて、


以下の8つの合格しました。

(下記に私の当時の合格体験記のブログを記載しておきますので、興味がある方はご覧ください!!)

センター利用(現在の共通テスト利用)で受かった大学の学部学科は忘れてしまったので大学名だけ記載しておきます。

・ 明治大学 総合数理学部 現象数理学科(全学部入試)
・ 青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科(個別入試)
・ 芝浦工業大学 工学部 情報工学科 (全学部入試)
・ 芝浦工業大学 工学部 情報通信工学科(全学部入試)
・ 芝浦工業大学 工学部 情報通信工学科(個別入試)
・ 日本大学 文理学部 情報科学学科(個別入試)
・ 神奈川大学(センター利用)
・ 東海大学(センター利用)

 

先ほど紹介したような学生時代を過ごした僕が、どのような受験時代を過ごして大学に合格できたのか。
その受験時代の過ごし方について紹介させていただきます。

 

ブログ用 (4)

僕が受験勉強を始めるときにまず思ったことは、普通の勉強をしてたら絶対に間に合わない!ということです。

 

つまり、勉強をどれだけ効率化して質を高められるか。そしてその高めた質でどれだけ勉強量を増やせるか。これが大学に合格するために必要だと感じたのです。

 

したがって、

受験や勉強に関しての知識が皆無だった僕は、受験を成功させるためには以下の2つが必要だと感じました。

 

常に質問できる環境であること
自分の学力を考慮した勉強スケジュールを管理してくれること

この2つの条件を満たしていたのが武田塾だったのです。

 

もちろん、他にも勉強する順番(時間帯)・参考書の使い方・勉強中の気づきの改善などなど常に質を高めて効率化することを惜しみませんでした。

 

さらに、この質を高めた状態で勉強量を増やしてようやく他の受験生に追いつけるようになると思ったので、基本的に平日は授業内の内職を除いて6~7時間の勉強を行い、休みの日や長期休みには必ず14時間以上の勉強をするようにしてようやく高3の12月末に目指している大学に合格できるだけの力を身に付けることが出来ました。

 

受験をしようとしている人や生徒に1日に何時間勉強したら大丈夫ですか。とよく聞かれるので、ここでは平日は6~7時間。休みの日は14時間以上。とわかりやすいように数値化していますが、実際は起きている時間の全てを勉強に充てていたので1日何時間以上やろうという概念はありませんでした。

 

とにかく量をこなして勉強をしようという気持ちで取り組んでいたからです。

 

 

以上で僕の学生時代の過ごし方を踏まえた自己紹介を終わりにします。

最後になりますが、今勉強が全く出来ない学生の方。全く問題ありません!!

僕も受験を始めるときに必ずと言っていいほどに「無理だ!現実を見ろ!」と言われてきました。

現状のレベルなんか自分の努力でどうとでもなります。
自分にやる気があるかどうかしか重要ではないのです。

 

大学に行きたい!勉強を頑張りたい!と本気で思っているのであれば他人を見返す気持ちで今からすぐに勉強に取り組みましょう!

 

武田塾の勉強法で偏差値20UP

最後に、、、

三単現のsすら知らなかった僕が偏差値20以上UPさせて明治大学に合格できたのは一重に勉強の方法を知れたからです!

僕自身が受験時代に行なっていた勉強習慣についても別の記事で紹介しているので興味のある方はこちらをご覧ください!!

武田塾では、1週間の宿題を組んで毎週の特訓でどうやって勉強を効率化して取り組むことができるかを現役の大学生講師と共に課題解決しながら取り組んでいきます。

授業をしない塾である武田塾は、生徒に適した合格までの道筋を逆算的に立てて勉強習慣を作るだけでなく、常に「なぜやるのか?」という目的意識を明確にさせて学力の向上に努めています。

 

武田塾の勉強法がどのようなものなのかについて気になる方はこちらの記事をご覧ください!

 

また、まずは体験してみたい!勉強方を徹底的に教えて欲しい!!毎日何をやるべきか提示してサポートしてもらいたい!!!
と少しでも感じましたら、

是非無料受験相談にお越しください!

 

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是非校舎でお待ちしております。

川崎校校舎長

川崎校校舎長 今江啓介

 

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