みんな意外とやっていない…?シャドーイングの驚くべき効果とは?

川崎校・

こんにちは!

 

武田塾川崎校です!!

 

 今回は武田塾流、シャドーイングのやり方についてご紹介していこうと思います!

 

シャドーイングというのは日本語では追い読みと言って、CDを流して2,3語遅れながら同じスピードで音読していくことを言います。

本来は本文を見ずにCDだけを聞いてやるものですが、武田塾では、本文を見ながらシャドーイングをやります。

 

シャドーイングをやるのは、リスニング力強化のためと長文の読むスピードを上げるためです。

そのために最適な参考書として武田塾では速読英熟語を使っています。

速読英熟語はCDのスピードが速くてかなりいい練習になります!

 

まず1週目は本文を見ながらCDについていくのが目標です。

ただ、最初から全部ついていくのは難しいので1行ごとに分けたり、先に何度か音読してからシャドーイングするといいかもしれません。

速読英熟語は50文あるのでそれが終わるころにはついていけるようになってます!

 

次に2週目は本文を見ながら、CDについていきつつ、訳も同時にこなせるようにします!

ここでは特に文構造とかは気にしなくて大丈夫です

CDの速さでも長文が読めるようにならないといけないので結構大変ですが、ここが出来るようになると長文を読むスピードがかなり上がってきます。

 

最後に3週目では本文を見ながらCDなしでそのスピードで訳していきます

さらに、本文なしでCDのペースで音読というのも同時にやっていきます!

本文を見ながら読む方は長文読解のスピード上昇のため、CDで音読はリスニング能力を高めるためにやります。

リスニング対策に関してはシャドーイングをやってからやるようにしましょう!

まずは聞き取る能力を高めるのが大切です!

 

基本的にシャドーイングは130くらいで済ませたいので、1週目は11文程度が限界になる人が多いですが、2週目では12文出来るようになると思います!

またシャドーイングをやることによってある問題が生まれます。

それは、シャドーイングのスピードで初見の問題を読むと目で追うだけになってしまい、内容の把握が出来ないという問題です!

 

これの解決方法は飛ばし読みをしない、ということです!

 

自分の脳が処理できるよりも目が速く動いてしまうとキャパオーバーしてしまいます。

なので、音読して飛ばし読みしないでどのくらいの速さで読めるかを確認しましょう!

一般的に、音読出来るスピードというのが頭で処理できる限界の速さと言われています。

長文の内容を把握しなくていいなら、目だけ動かせば一瞬で読み終わりますよね(笑)

少しスピードは落ちてしまいますが、内容把握が一番大切なのでしょうがないです

 

 

さて、ここまで武田塾流シャドーイングについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

シャドーイングはかなり大事なことなのに実践していない人が多いです。

これを機会に挑戦してみたら、見違えるほど英語が出来るようになるかもしれません!

 

 

 


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