大学紹介:明治大学生田キャンパス①

川越校・

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こんにちは、明治大学理工学部 電気電子生命学科のSです。

今日は皆さんに私が通っている明治大学について紹介していきます。

 

皆さんは、明治大学には4つのキャンパスがあることをご存知ですか?

駿河台、和泉、生田、中野の4つです。

ちなみに私の通う理工学部と農学部は生田キャンパスに属しています。

生田駅から徒歩15分ほどのところに位置していますが、広大な敷地に農学部の畑まであり、かなり自然に囲まれた中で毎日授業を受けています。

 

ここで私が明治大学に入学してみて感じた魅力について、話して行きたいと思います。

私自身、この大学は併願校として受検した大学だったので、入学してから毎日、新しい魅力を発見しているところです。

サークル活動、部活動が活発な大学なので、今まで知らなかったスポーツ、(例えばラクロスなど。明治大学の女子ラクロス部は日本一を獲っているのです!)に興味を持ち、応援歌を歌いながら一生懸命応援しているうちに、いつの間にか愛校心が強くなっているのです(笑)

 

それではまず、明治大学の魅力のひとつである図書館について、紹介します。

それぞれのキャンパスに閑静な空間の広がる広い図書館があり、毎日空き時間や放課後に多くの生徒が勉強、読書のために活用しています。

明治大学生は学生証をタッチするだけで自由に本を借りることが出来るのでとても便利です。

メディアライブラリと呼ばれる、自由にDVDを見ることの出来る空間まであるのです。

また蔵書数もとても多いので、レポート作成のための本、文庫本、雑誌、新聞も含め、読みたい本は全て見つかると言っても過言ではありません。

 

次に食堂について、紹介します。

生田キャンパスには三階建てのガラス張りの食堂があります。

見た目もさることながら、販売しているメニューもかなりバラエティーに富んでいます。

 

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一階は基本的にはテラス席を含む座席のみで、コンセントがあります。

朝から夜まで開放しているので、食べ物を持ち込んだり、パソコンを持ち込んだりと、まるでカフェのような雰囲気の広がる空間です。

二階はボリュームのある日替わり定食が中心のメニューが多数販売されています。

男子学生向けに大盛りメニューもあれば、女子学生向けのハーフサイズメニューもあり、誰でも美味しい昼食がとれること間違いなしです!

三階はテイクアウト可能な丼もの、パスタや、副菜としての小鉢類を販売しています。

カフェコーナーも併設してあり、焼きたてパン、サンドイッチ、デザート類などを販売しています。

その他に季節ごとのフェアも開催していて、まるで高級ビュッフェの様です

このように充実したメニューに反して値段は高くても400~500円、基本的に200円ほどで食べることが出来るという、学生のオサイフに優しいメニューが揃っています。

 

いかがだったでしょうか?少しでも明治大学に興味を持っていただけましたか?

生田キャンパスのオープンキャンパスは8月7日、8日に開催されるので是非、足を運んでみてください!