早稲田大学に受かった武田塾川越校講師 ~高2からの合格実録~

川越校・

受験生の皆さん、こんにちは! 

授業をしないが本質的な勉強の仕方から丁寧に教えます。武田塾川越校です!

 

2月に入り私立大学の入試も本格化してきました。

川越市の受験生や高校1、2年生の中でも目指す生徒が多い早稲田大学も

今年度の確定志願者数を発表しました。

 

〈共通テスト利用入試の志願倍率〉

政治経済学部 39.42倍

法学部 19.42倍

社会科学部 22.64倍

人間科学部 49.13倍

 

〈一般入試の志願倍率〉

政治経済学部 13.92倍

法学部 14.78倍

教育学部 25.91倍

商学部 22.01倍

社会科学部 20.60倍

(そのほかの学部は割愛します。気になる方は大学HPをご覧ください。)

 

絶大の人気を誇る早稲田大学だけあり、倍率もかなり高いですね。

そこで、今回は現在川越校で講師をしている早稲田生が

受験時代どのようにして合格を勝ち取ったのか紹介していきたいと思います。

 

今回のテーマ

「早稲田大学に受かった武田塾川越校講師 ~高2からの合格実録~」

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0.簡単な自己紹介

文or理     :文系

学部        :文化構想学部

担当科目    :英.国.世

出身校      :星野高校

得意な科目  :世界史

 

1.早稲田大学を目指すきっかけ

私が、第一志望校を決めたのは、高校2年生の冬でした。

オープンキャンパスのときに見た活気あふれるキャンパスと

様々な分野を横断して学べるカリキュラムに魅力を感じ、

「この大学に行きたい!」と強く思うようになりました。

大隈講堂

(引用:Wikipedia)

 

2.受験勉強を始めたばかりの頃

学校で言われた通りにとにかく基礎の参考書をこなしていました。

その当時の私は、

「基礎=応用問題を解くためのファーストステップ」

くらいにしか考えておらず、ただただ参考書をこなすことに力を注いでいました。

 

しかし、、、、

勉強を始めて3か月が経っても、その成果が出ることはありませんでした(泣)

自分がこの3か月間で何ができるようになったのか、具体的に言い表すことができなかったのです、、、、

さらに、新型コロナウイルスによる休校期間が長引いたことで、

塾や予備校に通っていなかった私は、

誰にも相談することができず、

不安や焦りを募らせていました。

 

3.受験勉強する上で大切なこと

自己分析

そんなある日、1つのことに気づきました。

私は、自分ができるようになったことだけでなく、

「何ができないのかもきちんと把握していなかった」

ということです!

さらには、

・何のためにこの参考書を勉強するのか

・最終的にどんな力をつけなくてはならないのか

・どのくらいの期間でこの参考書を終わらせなくてはいけないのか

など、

「自分の現状を見つめる」ということを全くしていなかったのです!

このことに気づいてからは、とにかく「自分」と「志望校」を分析する日々が始まりました!!

・各教科のどこができなくて、どこができているのか

・そもそも「できる」の基準は何なのか

・一冊の参考書が「終わった!」と言える基準は何なのか

・この参考書を一章終わらせるには何分かかるのか

といった学習内容に関することだけでなく、

 

・いつどこで一番集中できるのか

・集中力が持続する時間はどのくらいなのか

・朝型なのか夜型なのか

・どうやってストレスを発散するか

など、

勉強習慣についても自己分析を進めていきました!

 

過去問分析

このようにして「自分の戦い方」を見つけた後は、志望校分析を行いました。

その際には、武田塾のYouTubeチャンネルはとても役に立ちました!

・本番までにどんな力をつける必要があるのか

・そのためには、いつまでにどんな参考書を勉強しなくてはいけないのか

・参考書ごとの特徴とレベル

といった情報が多く掲載されており、今後の計画をより具体的にしてくれました。

 

また、志望校分析を進めるなかで、

基礎を勉強する意義を自分なりに見つけることができました。

基礎は、単なる土台ではなく、「強力な武器」になると気づいたのです!

 

MARCHを中心に併願校の赤本を分析したときに、

基礎と呼ばれる範囲の知識で解ける問題がとても多いと感じました。

 

しかし、合格最低点は約7割、それよりも低いところも多くあります。

つまり、

多くの受験生が自分で思っているよりもずっと「基礎」を詰め切れていない!

ということがわかったのです!

 

4.時間不足解消のために

突然ですが、このブログを見てくださっている受験生の皆さんは「時間不足」に悩まされているのではないでしょうか?

「できるだけ多くの知識を覚え、できるだけ多くの問題を解けるようならなくては、、、」

そう考えている人も多いと思います。

しかし、

当たり前ですが、知識の取得に際限はありませんが、時間には限りがあります。

逆転合格を狙うような受験生には特に、厳しい戦いになってしまうことは明白ですよね、、、

 

そこで、受験生の私は、

「むやみに難しい知識を入れまくるよりも、これまでに得た基礎知識を120%活用できるようにしよう!」

と考えました。

私の考える120%は、理解して、覚えて終わりではありません。

①理解して②覚えて③いつでもどんな問題でもスムーズに使いこなすことができて初めて、

「120%の基礎固めができた!」という状態になるのだと考えていました。

まさに武田塾のコレ!ですね ↓↓

武田塾_3段階

 

古文文法の鬼門の1つである

「敬語」を例に考えてみましょう!

せっかく覚えた敬語の知識をセンター試験にあるような「敬語の問題」を解くためだけに使うのはもったいないと思いませんか?

実は敬語の知識は、

・省略された主語

・登場人物の関係性と身分

・場面設定

・「」の範囲

などなど、

他にも本文中の様々なことを推測するのに利用できます!

このように「使いこなせる」ようになると、1つの知識にたくさんの利用方法を見出すことができます。

使うかわからない難しい知識にこだわるより、効率が良いと思いませんか?

 

その後、やるべきことが定まってからは、ひたすら勉強しました!

これまでのように「ただこなす」のではなく、

目的意識をもって問題に取り組み、

「一題で吸収できるところは全て学びつくす!

という気持ちで進めていきました!

 

また、毎晩その日を振り返る時間を作り、計画を何度も改良していきました。

この振り返りの時間のなかで、細かな工夫ができるようになり、より無駄のない学習ができるようになったと思います。

 

5.実際の勉強方法

ここからは、私が受験生のときに実践していた具体的な勉強方法と特に効果を実感した参考書をご紹介したいと思います!!!

計画の立て方

①一年間で終えたい参考書をある程度決めます。このときに、インターネットで情報を得たり、先輩や友達に聞いたりして、

「1年後にどんなことができるようにならなくてはならないのか」を考えながら選びます。

②①で決めた参考書を各月に割り振ります。

③各月の予定をさらに4週間で割ります。

④各週に割り当てられた課題を7で割り、毎日取り組む量を決定しました。

このときに、日曜日には何も予定を入れないようにしていました!

日曜日は、「予備日」に設定し、その週にやり残したことを終えたり、復習をしたりする時間に充てるようにしていたからです。

 

そうすることで、

「あれもやりたいけど、もともとの計画が遅れちゃうな、、、」

「定期テストや学校の課題に思ったより時間がかかってしまった、、、」

ということがあっても、計画が大幅に遅れることを防ぎ、

「あの参考書もやりたかったのに、時間が無くてできなかった(泣)」

ということが起きないように工夫しました。

 

暗記の工夫

暗記をする際には、武田塾のYouTubeチャンネルを参考にしました!

勉強を進めていくなかで、暗記をするときに一番重要なのは、

「完全に忘れてしまわないうちに反復すること」

だと気づきました。

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しかし、独学では、

「どのような期間で、どのくらいの範囲を復習するのか」

を探ることは難しく、とにかく一周にかける時間を短くして、何回も繰り返すという方法をとっていました。

 

そんななかで、武田塾の暗記方法を知り、実践してみたところ、

暗記の効率を飛躍的に向上させることができました!

暗記は受験勉強の大部分を占めているので、暗記の効率を上げることはとても重要です!

詳しい方法は、武田塾のYouTubeチャンネルにて、紹介されています。

皆さんもぜひ、武田塾チャンネルを覗いてみてください!

 

6.お気に入りの参考書

速読英熟語

1冊目は、「速読英熟語」です。

私が受験生のときに、1番お気に入りだった参考書です!

 

私はイディオムを覚えるためだけでなく、音読教材として活用していました!

「英長文は毎日解いて、毎日音読しなさい!」

「現代文は、毎日一題ずつコツコツ取り組みなさい!」

「世界史や日本史は、毎日1問1答をやりなさい!」

と各教科の先生からそれぞれアドバイスを受け、

「そんな時間取れないよ!」

と思ってしまったこと、皆さんもあるかもしれません、、、(泣)

 

当時の私は、英語よりも現代文に時間を割きたい!と思っていました。

英長文を解く時間を現代文に充てたい、、、

でも、英長文は毎日読みたい、、、

そんな私は、速読英塾語の文章を毎日読むことにしたのです!

速読英熟語には、短めの文章がたくさん載っており、分野も様々です。

難易度も簡単なので、短い時間で読み切ることができ、

CDも別売りで売っています。

音読や黙読、リスニングの練習など、

飽きないように形を変えながら、毎日1周を目的に取り組んでいました!

 

短い文章なら、苦痛にならずに毎日取り組みやすいですし、隙間時間に取り組むことができるので、

「時間がないけど、毎日英語に触れたい!」

という受験生におすすめです!

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Vintage

2つ目は、「Vintage」です!

英文法は、Vintageしかやってない!と言っても過言ではないほど、

この参考書にはお世話になりました。

ボリュームはかなりありますが、その分基礎から応用まで幅広く網羅できる

(そのうえ枕にもなる)最強の参考書です!

  選択肢の誤答を分析することで、

「この問題はここで間違えさせようとしているのか!」

と出題形式に慣れることもできるので、

ぜひ、たくさんやりこんで文法マスターになりましょう!

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7.まとめ

今回は、私の受験勉強とその工夫などについてご紹介しました!

このブログを読んでくださった方のお役に少しでもたてれば幸いです。

 

「自分で計画を立てるなんて難しい!」

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