受験に受かる定期テストの取り組み方、知っていますか…??

川越校・

どうも、武田塾川越校です。
痩せなきゃ!といいながら夜にプリンをたべています。反省はしていますが後悔はしていません。

今日は受験に受かるための定期テストの使い方について話していこうとおもいます!

 

定期テストの目的

1.基本知識の確認

みなさん、定期テストと聞くと気が滅入っちゃう生徒さんが多いと思います。

日頃からしっかり授業を聞いてしっかり課題をこなしているこの方が少ないですよね。

だから突然(でもないけど)テストなんていわれても~という気持ちになるのは分かります。

 

しかし!!!

実は学校のテストで聞かれる内容は受験に置いて意外と大事なんです!よ!

学校で聞かれることは基本的なものが多いので、マスターしておくことが大事なのです。

基礎的な問題が解けないのに受験の難しい問題を解ける、ということはあまりないと思います。

実際、私が現役のとき周りで第一志望校に合格していった友人たちはみんな学校のテストで高得点を取っている印象でした。私も学校の定期テストは気合を入れて毎回10位以内に入れるよう頑張っていました。

 

2.授業内容の復習

学校の定期テストに出る問題の多くは授業中に扱ったもののはずです。

もちろん初見問題や大学の過去問を出してくるような問題もあるとは思いますが、それも授業と全く関係がないものとは言い切れないのではないでしょうか。

逆に、難易度が高すぎる問題が出されたとしても、

それ以外の授業中に扱ったものに関しては満点を取るようにしましょう。

これは受験においても同じです。

一度やったものを復習することで脳に定着させ、それをアウトプットするという練習です。

これは実は訓練が必要で、すぐにできることではないので学校の定期テストで練習するのがよいのです。

 

 

3.短い範囲を100%にする練習

 

学校の定期テスト、なんだか範囲が広いような気がするし前日とかにまとめて勉強すると大変ですよね。

しかし!大学受験できかれるものよりは範囲は確実に少ないはずです。

その短い範囲の積み重ねが長い範囲の理解につながります。

まずは(最悪、授業を聞かなくてもいいので)決められた日までに決められた範囲の中で自分が取れる最高得点を取るためにどうしたらいいのかを考えることが大事です。

実はこの考え方の練習をするのは非常に大事で、受験もまったく同じことをやらなければいけないからです!

「受験日までに決められた範囲のものを合格最低点を超えるように勉強する」といった感じです。

 

テストにむけての勉強法

1.授業を聞https://static.takeda.tv/uploads/2019/09/r2CIPktTn6VgbSJ4a4DCuQGeJ7xfERzofVBYc79d.jpegく

これ、一番大事!

聞くのと聞かないのとでは大違いです。

たまにあんなの聞く意味がない!という生徒さんも見かけますが、

どうしても成績があがらない、何から始めたらよいかわからないという方はまず試してみるといいと思います。

 

2.宿題をやる

先生から出される宿題はめんどくさくてもやるようにしてください。

そうすればテスト前になって急に勉強したとしても、

全部が所見のものに見えてやることが多すぎる!という事態は避けられると思います。

やる事を溜めずにまめにこなしていく練習をすると思って頑張りましょう。

 

3.試験1週間前から勉強する

試験1.2日前に勉強を始めるのはたしかに大変ですし、やりたくありませんよね。

ならば、1週間前から数問、数ページづつでもいいのでこまめにやることで、試験直前の負担をへらしましょう!

少しづつでもいいからやる、やればどうにかなる!という習慣をつけましょう!

 

 

テストを受けた後は…

 

まずは先生の解説授業を聞く!ようにしましょう。どうしても気になる問題だけでもいいので復習!

わからないものは放っておかないという気持ちが大事。

 

自分ができることから少しづつ頑張っていきましょう!

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