【知っておきたい】慶應志木高校 評判・進学実績・偏差値

川越校・

 

みなさんこんにちは!武田塾川越校です!

今回は、「武田塾川越校周辺の、高校の評判シリーズ」慶應志木高校編です。

慶應義塾志木高等学校画像

 

今回紹介している慶應志木高校の評判や偏差値、制服や部活の情報などは全て川越東高校のオフィシャルサイトや、口コミサイトなどの情報をもとに書いています。

 

これから、慶應志木高校に入学を希望している中学生に向けて、「高校の偏差値」や「評判」などについてご紹介するとともに、すでに進学を決めている人や、在校生にも有益な情報になっていますので、ぜひ最後まで見ていってくださいね!

慶應志木高校に進学したい方、進学予定の方、すでに通われている方は必見です。

 

また、武田塾では、慶應志木高校に在籍している生徒が自分が本当に行きたい志望大学に合格しようと

頑張って勉強しています。

 

今なら、無料で大学受験への受験相談を行っています。

ご興味がある方はこちらからお申込みください。

 

jukensoudan-banner

慶應志木高等学校

慶應志木高校の基本情報

慶應志木高校ってどんな学校?慶應志木をざっくり紹介

慶應義塾志木高校は、埼玉県志木市にある慶應義塾大学の付属校です。

 

慶應志木高校があるこの地は、もとは大学農学部を置く予定でありましたが戦時下における政府の方針などから専門学校に縮小された経緯があります。

 

1948年開学の男子の伝統校です。

 

通称は、「慶應志木」(ケイオウシキ)、塾内では単に「志木高」(シキコウ)と呼ばれます。

 

普通科の学校であり、卒業生のほとんどが慶應義塾大学へ進学しています。

慶應義塾の一貫教育校である慶應志木高では慶應義塾の根本精神である「独立自尊」と精神を大切にしています。

 

 

アクセス

■住所:〒353-0004 埼玉県志木市本町4丁目14−1

■最寄り駅:東武東上線 志木駅

■電話番号:048-471-1361

■通学ルート:東武東上線 志木駅東口より徒歩7分

 

accessmap.png

(慶應志木高校ホームページより引用)

 

偏差値

■偏差値76

 

埼玉県内:1位(419校中)

埼玉県内私立:1位(163校中)

 

全国:11位(110,053校中)

 

慶應志木高校の校風・特色・教育方針

校風

慶應志木高校には、校則がなく自由な校風です。

例えば、制服は定められているが普段の服装は自由、休講となった授業の時間は大学同様に学校に全く拘束されない、などの特徴があります。

 

容姿に関する規定もないに等しく、カラーやパーマ、イヤリングを施す生徒がいても注意されません。

しかし、同時に自己責任が問われることも事実です。

 

この自由な校風は、福澤諭吉の建学精神である「独立自尊」に由来します。

 

緑豊かな環境、卒業すれば原則全員が慶應義塾大学へ進学可能であるため進路の心配が少ないことなども、伸び伸びした校風を形成している要因です。

 

成績評価が低く、留年する者も毎年存在する。

式典も少なく、始業式や終業式は一切行われず、学期の初日から通常授業が始まる。

期末試験終了から2週間程度の授業の後、長期休業に入る。上履きがなく、校舎内も土足で立ち入ることができる。掃除の時間もない。

 

 

校訓

「独立自尊」

福澤諭吉遺墨「独立自尊」

(福澤諭吉遺墨「独立自尊」慶應志木高校ホームページより引用)

 

「独立自尊」とは、むやみに権力に従うのではなく、自ら考え、自分の責任において物事を判断し行動すること、またその際に、自分をおとしめず、同時に他の人々のことも尊重し、自分と同じように大切にすることを意味する言葉で、慶應義塾を支えてきた根本精神です。

 

福澤諭吉が弟子とともに作成した『修身要領』(1901年)には、「心身の独立を全うし、自らその身を尊重して、人たるの品位を辱めざるもの、これを独立自尊の人と言う」とあります。

 

慶應志木高校の教育目標

慶應志木高校では「慶應義塾の目的」・「独立自尊」の精神に基づき、志木高ではさらに次の四つの教育目標を掲げています。

 

1.塾生としての誇りを持たせること独立自尊の気風を養い、自主性のある、品格の高い、明るい塾生となる教育を行う。

2.基礎的な学問の習得将来、社会の各分野で立派に活動するため、また本塾大学に進学する前段階として基礎的な学問を習得させ、学問・研究の必要性を知らせるとともに、自主的に学習するように指導する。特に大学一般教育課程に応じた学習指導に留意し、学力の全体的向上をはかる。

3.個性と能力をのばす教育現在の生徒数による教育の長所を生かし、教員と生徒との人間的接触につとめながら個性と能力をのばす特色ある教育を行なう。

4.健康を積極的に増進させることただ健康管理に留意するのみでなく、各人に適したスポーツに参加することによって積極的に健康を増進させる。

 

慶應志木高校の3つの魅力

教育

「独創的な授業で生徒の引き出しを増やす」

「半学半教」を旨とする慶應志木高校の教員は、自ら学び続けながら、教えることを楽しんでいます。

そのような教員たちが紡ぎ出す、専門的でありながら分かりやすく独創的な授業は、志木高生の旺盛な知的好奇心を刺激しています。

日常的に展開される体験型・参加型の授業を通じて、生徒は普段から自主的に考え、発信する力を身につけます。

そこで得たスキルは、実社会においてもいかんなく発揮されます。

 

少人数

慶應志木高校の、1学年約250人という学校規模は、生徒と教職員との間に心の通った関わりを生み出します

 

そこでは、生徒一人一人の個性が尊重され、それぞれのバックグラウンドに応じたきめ細やかなサポートがなされています。

 

教室でも、様々な自己表現の機会や落ち着いた学習環境が提供され、教員は生徒との対話を欠かしません。

 

このような場で生徒は多くを学び、喜怒哀楽を分かち合いながら、心身ともに成長していきます。

 

男子校

慶應志木高校では、同性同士だからこそ気兼ねなく行える自由闊達なコミュニケーションが、学校全体におおらかさを与え、志木高生一人一人の精神的な成長を大きく後押ししています。

 

高校生という時期は、多感で傷つきやすい精神的な葛藤の時代であり、そこで培われた固い友情は、その後の人生においても煌めきつづけ、一生の宝となることでしょう。

 
 

部活動

慶應志木の部活動には、一般的なものが多く文化系クラブも充実していますが、中にはワグネル・ソサィエティー男声合唱団やマンドリンクラブなど変わったものもあります。

 

慶應志木高校の学生は、学業との両立を図りながら、多数の生徒がクラブ活動に励んでいます。

生徒の興味・関心に応える幅広い選択肢が揃っており、高校から新たなジャンルに挑戦する生徒も、自らが主体となって熱心に活動するうちに、関東大会・全国大会で勝負できるまでに成長していきます。

 

恵まれた練習環境の中で、大学と連携しながら活動しているクラブも多く、高校・大学と一つのことに打ち込むことも出来ます。

 

運動部

運動部一覧

  • 硬式野球部
  • 軟式野球部
  • 競走部
  • 卓球部
  • 庭球部
  • ソフトテニス部
  • 端艇部
  • ラグビー部
  • バレーボール部
  • ホッケー部
  • サッカー部
  • バスケットボール部
  • 弓術部
  • ゴルフ部
  • 剣道部
  • スキー部
  • 水泳部
  • 空手部
以上19個もの運動部が慶應志木高校にはあります。
 
 

文化部

文化部一覧

  • 英語部
  • 生物部
  • 天文部
  • 新聞部
  • マンドリンクラブ
  • 器楽部
  • 電子工学研究会
  • 鉄道研究会
  • 囲碁将棋部
  • 美術部
  • ワグネル・ソサィエティー男声合唱団

 

以上11個もの文化部が慶應志木高校にはあります。

 

 

著名な卒業生

  • 逢沢一郎(自民党幹事長代理、衆議院議員、工学部卒)
  • 永田寿康(元衆議院議員)
  • 小田野展丈(東宮大夫)
  • 野間脩平(元フジテレビアナウンサー)
  • 松下賢次(元TBSアナウンサー)
  • 吉澤一彦(元テレビ朝日アナウンサー)
  • 清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)
  • 和田政宗(参議院議員、元NHKアナウンサー)
  • 植草朋樹(RKB毎日放送→テレビ東京アナウンサー)
  • 板垣龍佑(仙台放送→テレビ東京アナウンサー)
  • 大川弘一(まぐまぐ社長)
  • 石原裕次郎(慶應高へ転校)(俳優・歌手)
  • 岡浩也(俳優→精神科医)
  • 島村美輝(俳優→幼児受験プランナー)
  • ジャン・ユンカーマン(映画監督)
  • 相川宗一(前さいたま市長)
  • 市原健一(つくば市長)
  • 梅田修一(久喜市長)
  • 萩田光雄(作曲家、編曲家)日本レコード大賞編曲賞2年連続受賞
  • 西平彰(作曲家、編曲家)
  • 櫻井哲夫(ベーシスト、元カシオペア)
  • 沼澤尚(ドラマー)
  • 後藤裕之(ゲームクリエイター)
  • 三田完(小説家)
  • 山口貴士(弁護士)
  • 塩澤修平(慶大経済学部長、教授)東京国際大学学長
  • 岡野栄之(慶大医学部教授、生理学、再生医学の第一人者、平成10年北里賞)
  • 岡田英史(慶大理工学部長、教授)
  • 今井宏明(慶大理工学部教授)
  • 駒形哲哉(慶大経済学部教授)
  • 曄道佳明(上智大学学長)
  • 種村貴史(競技かるた永世名人)
  • 吉田俊介(競走馬生産者、ノーザンファーム空港牧場場長)
  • 加藤文俊(慶大環境情報学部教授)
  • 浦田秀次郎(早稲田大学教授、経済学部卒)
  • 渡邊亮(早稲田大学理工学部教授)
  • 宮坂直史(防衛大学教授)
  • 佐々木大樹(F3ドライバー、カートチャンピオン)
  • エムナマエ(画家)
  • 村田毅(ラグビー日本代表)
  • 大山エンリコイサム(アーティスト)
  • 潮田洋一郎 (LIXIL CEO)
  • 伊藤雅俊(味の素会長)

 

 

入試日程 2021年度

自己推薦入試

入試内容:第1次選考:書類選考

     第2次選考:面接(第1次選考の合格者)

 

募集定員:第1学年 40名

 

一般入試

入試内容:第1次試験:筆記試験(国語・数学・英語)
     第2次試験:面接(第1次試験の合格者)

 

募集定員:第1学年 190

 

帰国生入試

入試内容:第1次試験:筆記試験(国語・数学・英語)
     第2次試験:面接(第1次試験の合格者)

 

募集定員:第1学年 若干名

 

 

慶應志木高校の学費

合計 1,327,500円

【内訳】

入学金:340,000円
授業料: 740,000円
教育充実費:200,000円
生徒会費:5,500円
PTA会費:12,000円
諸費用:30,000円

 

慶應志木高校の評判・口コミ

いい口コミ・評判

・校則はない

・留年しなければ慶應義塾大学に進学できる。

・私服でいい

・いじめがない

 

イマイチな口コミ・評判

・女子がいない

 

 

慶應志木高校の進学実績

慶應大学 242人

 

武田塾の慶應志木高校関連情報

★お知らせ★

【逆転合格】はみんな【受験相談】から始まった!!!

◆偏差値37から1年で早稲田大学2学部に合格!
◆高校の創立以来初の早稲田大学現役合格!
◆偏差値36.9から8月入塾!早稲田大学に現役合格!
◆E判定からセンター90%!富山大学医学部医学科に合格!
◆E判定!5月入塾から早慶法学部に現役ダブル合格!

武田塾 川越校では、本気で逆転合格したい方のために、
ナント!勉強法までアドバイス!【無料受験カウンセリング】を行っております。
完全予約制となっておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

jukensoudan-banner

お申し込みはこちら→

川越の塾、予備校なら【武田塾川越校】
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町6-6 石川ビル 2F
受付時間:13:00~21:30(日曜除く)
東武東上線 川越駅西口 徒歩1分
JR線 川越駅西口 徒歩1分
西武新宿線 本川越駅 徒歩12分

お問い合わせフォーム
TEL:049-257-6696(13時~21時30分(日曜除く))

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談