【重要】復習の重要性を知り、正しく実行しよう。

河内松原校・

こんにちは!

松原市大学受験予備校・個別指導塾
武田塾河内松原校です。

私はこれまで、塾生・非塾生問わず、たくさんの受験生の相談を受けてきました。

 

その中でも、
・成績が伸びない(既卒生の場合、伸びなかった)
・勉強方法がわからない
という相談が圧倒的に多いです。

 

勉強方法については、
・各個人の置かれた状況
・成績や今までの学習習慣
・志望校などによって変わります。

そのため、ここでは一般論しか伝えることが出来ません、、、

一般論は多くの人に当てはまりますが、全員に当てはまるわけではありません。

この記事を読み、あなたにとって非効率な方法で進め、成績が思うように伸びずに自信をなくしてしまう。

これだけは絶対に避けたいので、ここでは勉強方法は省かせて頂きます。

 

自分に合った勉強方法が知りたい人は一度私のところへ来てください。

明日から正しい勉強が出来る自信がつくまで話し合いましょう!

勉強猫

 

ここでは、「成績が伸びない」に着目して話を進めていきたいと思います。

成績が伸びない(伸びなかった)主な原因は、
・復習に関わる問題
・年間計画が立てられていない
というケースが多かったため、今回はこの二つについて話していきたいと思います。

 

・目次

復習に関わる問題
 ①復習を「しない」
 ②復習が「できない」
 ③復習が「できていない」

年間計画を立てよう!

 

 

復習に関わる問題

復習不足には次の三つのパターンが考えられます。

①しない
②できない
③できていない

同じような言葉が並びイメージしにくいと思いますので、それぞれのパターンを具体的に見ていきたいと思います!

 

①復習をしない

「復習をしない」人は「復習する目的や意味」がわかっていないことが多いです。

復習の重要性や意義がわかれば、少なくとも「しない」という問題は解決されるはずです。

そのため、そもそもなぜ復習する必要があるのかについて話していきたいと思います。

 

復習の目的は知識の定着化です。

受験生であれば入試本番で今まで学んだ知識を使えるようにし、合格点を取るためです。

 

では、まず成績を伸ばすのに必要な学習の三段階についてお話します。

第一段階で「理解する」
第二段階で「理解した内容を自分でやってみる」
第三段階で「できるようになる」

この三段階を地道に繰り返すことで徐々に成績が伸び、合格へ一歩一歩近づきます。

反対にどこか一つでも疎かにすると成績は伸びません。

復習は第二、第三段階の部分を指します。

 

第一段階では参考書や授業で必要な知識を学習。

第二段階でその理解した内容を自分で解いてみる。

第三段階で何も見ずに出来るようになる。

そこでようやく成績が目に見える形で伸び始めます。

 

第二段階から第三段階へ移行するには、
理解した内容の暗記であったり、
何度も演習問題を解くなどの自学自習が必要不可欠です。

 

 

人間は忘れる生き物で、一度覚えたと思ってもすぐに忘れてしまうからです。

例えば、今日新しい英単語を100個覚えたとしても、何もしなければ1週間後には20個ほどしか答えられないでしょう。

そのため、入試本番で知識をフル活用し合格点を取るためには、何度も覚え直し、何度も問題を解く必要があるのです。

 

だからと言って何も考えず、
ただやみくもに問題を解くのは非効率で、
「間に合わなかった」ということにもなり兼ねません。

そこで、入試日から逆算した年間計画を立てる必要があるのですが、それについては②と③の後に見ていきたいと思います。

一先ず、ここでは復習する重要性をわかってもらえればOKです。

勉強豚

 

②復習ができない

復習することの大切さはわかったが、やり方がわからないと困っている人も多いように思います。

 

塾や予備校の授業が多く、単純に復習する時間がないという人は今すぐ講座数を減らして下さい。

 

新しい知識を100学ぶより、10学び10使えるようにすることの方が余程大事です。

 

何が自分にとって必要なのか、不必要なのかをよく考えて取捨選択し、復習する時間を必ず取ってください。

更には復習する時間に加え、復習日、つまり復習しかしない日も設けてほしいと思います。

 

少し脱線しましたね。

 

万人に等しく絶対的に正しい復習方法はありませんが、間違った復習方法や効率的な復習方法はあります。

 

武田塾ではどこの塾や予備校よりも自学自習(復習)を重視しています。

その方法は徹底的に考え抜かれ、多数の合格実績からも合理的な方法だと自信を持って言えます。

まずは実践してみてほしいと思います。

燃える男性

 

武田塾の勉強方法は「4日進んで2日戻る」というもので、4日間で新しい範囲を学習し、2日間で4日分の復習をします。

 

では、英単語の覚え方を例に見ていきましょう。

勉強計画を立て、1週間で覚えるべき単語の量が400個だとします。

400個を4日間で覚え、2日間で復習します。

この際、「3日進んで1日休憩して2日戻る」とかはやめてくださいね。

3日間で400個覚えて1日何もせず、というやり方ではなく、1週間の分量を4等分し、それに沿って進めてほしいと思います。

 

では、具体的に。

1日目:1~100
2日目:101~200
3日目:201~300
4日目:301~400
5日目:1~400
6日目:1~400

という流れになります。

 

武田塾の塾生であれば7日目に確認テストを行います。

身についているかどうか、文法などの理解が伴うものであれば丸暗記になっていないか等を確認します。

そして私たちが問題ないと判断すれば次の範囲で再び4日2日と進めていきます。

 

ここで大事なことを言います。

 

まず1日の覚え方について、100個が目標なら、その日の夜に100個テストを受ければ確実に満点取れるようにしてください。

 

いきなり100個覚えるのは気が滅入ると思うので、100個を10個ずつに区切って覚えていくといいでしょう。

10個覚えて10個テスト、間違えたら覚え直し。
再び10個テスト、満点で次の10個
と進めていけば、量に圧倒されることなく着実に覚えていけます。

 

そして、100番まで終われば、1~100をテスト、間違えた単語は覚え直し、再びテスト、で満点が取れるまで続けてください。

それを4日間進めると、恐らく前半で学習した内容は半分ほど忘れていると思います。

そこで、5日目に総復習を行い、1~400全て完璧に答えられるまで覚え直してください。

更に6日目にも同じことを行います。

 

「毎日満点」が非常に重要です。

「これぐらいいいだろう」を少しずつ積み重ねていくと、入試本番で必ず痛い目にあいます。

 

しかし、計画は崩れるものです。

もし、何らかのアクシデントで4日目に50個しか覚えられなかったとしましょう。

そこで、5日目(復習日)に不足分の50個を補う必要はないです。

 

焦る気持ちはわかりますが、復習日は復習に徹してください。

 

1~350までしか終わらなかったのであれば、終わった分だけ復習し、そいつらを完璧に仕上げてください。

しかし、ここまで徹底的に復習してもなお、悲しいことに1ヵ月後にはやっぱり忘れているんですね。

だからこそ、ここでも年間計画が重要になってきます。

いらすと♀

③復習ができていない

「できていない」は「できた気になっている」と思ってもらっていいです。

例えば、先ほど紹介した方法で「できていない」人の場合、7日目の確認テストでその結果が露骨に表れます。

もし完璧に出来ているのであれば、満点は難しくても、90~95%は取れると思いませんか?

「できていない」人の場合、どこかに甘さがあります。

 

「5日目に総復習し、6日目はよく間違う単語だけ覚え直した」

「1日1日、9割ほどの正答率で満足してしまった」

など、ついつい自分に甘くなってしまうことがあります。

 

そういう人は、少しずつでいいので「できる」の基準を上げていきましょう。

例えば、武田塾の確認テスト(7日目)では、80%の正答率で合格とし、次の範囲へ進めます。

 

しかし、80%で満足してほしくないのです。

 

もちろん合格点を取れるのは素晴らしいことです。

しかし、そこで満足してしまうと毎日の宿題も無意識のうちに80%を突破するための勉強になってしまうのです。

反対に、一問でも間違えると悔しそうな表情を見せる塾生は、毎日の勉強の質も非常に高いです。

 

テストでの「できる」の基準が高ければ高いほど、自学自習(復習)の質も高くなります。

そのため、今回は80%だったから次回は85%を目指すという風に、少しずつでいいので「できる」の基準を上げていきましょう。

頑張る人

 

年間計画を立てよう!

合格するには年間計画が必要不可欠です。

 

復習の時にも言いましたが、ただやみくもに進めた先に待っているのは「間に合わない」という結果です。

間に合わないとは、過去問を解く時間がない、もしくは過去問を解くレベルまで到達していないのに時間がないからとりあえず過去問を解く、というようなことです。

また、一旦覚えた知識を入試で使えるようにするには、定期的に復習し直す必要があります。

復習日を考慮した年間計画を立てる必要があるのです。

 

では、入試日から逆算したスケジュールの組み方の話が出来ればいいのですが、最初にこいつを間違えると、どれだけ努力しても結果が伴わない(不合格)可能性が非常に高くなってしまいます。

 

そのため、どうしても慎重にならざるを得ません。

 

どこかの大学を例にして具体的な話をすることも可能ですが、それは勉強方法と同じように一般論でしかなく、あなたに合っているとは限らず、もしかすると非常に効率の悪いものかもしれません。

 

・現在の成績
・志望校併願校
・今までの学習習慣
・生活スタイル
・学校のスケジュールなど、
様々な要因が絡んでくるため、本当に千差万別なものなのです。

 

9月末までには志望校ワンランク下の過去問で合格点を取り、11月には志望校過去問に入り、といった話はできますが、では11月に過去問に入るにはいつまでに何を終わらせればいいのか、分野別に考えていく必要があり、それらは個人の状況によって変わるものなのです。

 

それほど複雑で重要なものなので、計画を立てる際には必ずプロに頼ってください。

自分で立てようとする志は素晴らしいですが、ほぼ確実に合理性のない計画になってしまうでしょう。

 

遠慮せず周囲の人に頼ってください。

学校の先生、既に塾や予備校に通われている方は校舎長や教室長に依頼してみてください。

ただ、学校の先生方は多数の生徒さんを担当されているため、個別に対応することが難しい場合もあります。

 

少しでも不安な人は模試の結果を持って私のところへ来てください。

一緒に計画を作っていきましょう!

 

今回は以上となります。

 

 

武田塾は参考書を使った自学自習を推奨しており、塾ではその徹底的な管理とサポートを行っています。

偏差値30台から半年で関西大学(特待生枠)、立命館大学、同志社大学に現役合格した私自身の経験からも、参考書を使った自学自習こそが合格までの最短ルートと自信を持って言えます。

大学生の時には参考書を使った独学でTOEICスコア885点取得し、授業がいかに非効率で無駄なものであるかを痛感しました。

大学受験と資格試験を一概に比較することはできないですが、この二つの本質は暗記と反復練習という点において非常に似ていると思います。

本気で合格を掴み取りたいなら、自分に合った参考書を一冊ずつ完璧にすることから始めてみてください。

また、武田塾河内松原校では無料受験相談を実施しています!

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・志望校の決め方
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