2018年の入試はどうなる?

勝田台校・

こんばんは!

武田塾勝田台校です。

今日は来年度の入試がどうなるか、今年の入試結果を踏まえつつ書いていこうと思います。

 

2017年のセンター試験の志願者数は過去10年間で最も多い57万5967人。

現役生の志願率も43.9%と過去最高でした。

センター試験の志願者数は増加しましたが、センター7科目受験の負担から、国公立大は0.2%減の志願者数に止まりました。

これで6年連続の志願者数減少です。(国立大が0.9%減、公立大が1.7%増)

国公立大の人気は高いですが、地元志向と安全志向は今年も変わらず、国公立大の志望者の多くは、地元の大学を志望しました。

更に安全志向から、公立大に出願したと見られます。

難関国立大の前期日程の志願者は、京都大、北海道大で減少したものの、東京大、東京工業大、一橋大、東北大、大阪大、神戸大、九州大などで増加しました。

併願できる私立大が多数ある都市部では「強気の出願」も見られ、前期日程の第1段階選抜不合格者数は11.9%増えて3,073人。

このうち過半数が東京大など都内の国公立大志願者でした。

最近の文系学部・学科の人気上昇を受け、文系学部が多い私立大は、首都圏、東海、近畿などを中心に志願者数が増加しました。

ネット出願や複数学科の併願制度、受験料割引など、出願しやすい仕組みがあることも増加の理由です。

その一方で、定員超過率が基準を超えると助成金が交付されない「入学定員厳格化」の影響で、人気大学では合格者を絞り込み、倍率が上がり厳しい入試となったところが多くありました。

2018年は、国公立大では入試改革や学部の新設・改組を実施するところが目立ちます。

入試では、面接を導入する東京大・理科Ⅲ類などのように、面接や小論文を実施したり、AO・推薦入試を導入し、選考方法や制度の多様化が進んでいます。

国立大ではこの数年、教員養成系学部の「ゼロ免課程」廃止や、文系学部の文理融合型学部への改組、理系学部への定員シフトなどの動きがあります。

2018年もこの改革は続き、国立大の文系学部志望者には厳しい入試となるでしょう。

私立大は、入学定員超過率の基準が2018年には更に厳しくなります。

その対応で、明治大や同志社大などが定員増を予定していますが、合格者の大幅増はないと見られます。

現役進学が一般的な今、大規模大学を中心に合格者が絞り込まれることで、私立大総難化になることも懸念されます。

 

2017年に引き続き、2018年の入試もかなり厳しいと予想しています。

入試まで残り8カ月となりましたが、現在どこまで学力を伸ばせていますか?

夏に頑張ればいいや、詰め込めばいいや、では確実に間に合いません!

短期間で詰め込む勉強法は効率が悪く、定着しません。

何かを学習する場合、集中してぶっ続けでやるよりも、一定時間の間をおいて休み休みやる方が、記憶の定着率が上がります。

これを、「ヨストの法則」と言います。

武田塾勝田台校では、こういった心理学的に正しい勉強法を用いながら生徒指導に当たっています。

受験勉強は、やみくもに量をこなせばいいというわけではありません。

正しい勉強をしなければ、学力は上がりません。

また、正しくても無駄が多ければ入試に間に合いません。

武田塾勝田台校では、「正しく」「効率の良い」勉強法で受験勉強に取り組んでいます。

 

予備校選びで迷っている方、今の塾で成績が伸び悩んでいる方、

ぜひ武田塾勝田台校へお越しください(^^)/

 

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