模試を受けた後、どうしてますか?

勝田台校・

こんにちは!

武田塾勝田台校です(^^)/

 

先月、今月は模試が多かったですね。

受験生であれば、たくさんの模試を受けてきていると思います。

勝田台校の生徒も、先月からたくさんの模試を受けています。

ところで、皆さんは模試を受ける意味わかっていますか?

闇雲に模試を受けても意味はありません。

今回は模試を受ける意味や、受けた後どうするかについて話したいと思います。

 

1.自分の弱点を知る

これが一番大事です!これが一番大事です!!(大事なことなので2回言いました)

「出来た/出来なかった」だから「良かった/悪かった」ではありません。

きちんと分析をしてください。

数学は、確率はよく出来ていたけど、数列が全く出来なかったから、基礎問の数列の単元を重点的にやろう。

英語は、イディオムや知識が不足している。まずは単語と熟語をチェックして、抜けやすいものは別のノートにまとめよう。

など…。

これを行わないことには、模試の点数は伸びませんし、本番の試験でも点数はとれません。

弱点はタイマー付きの爆弾です。

本番までに一つ一つ解除していかないと、爆発しますよね?

弱点は必ず克服出来ます。

諦めずに爆弾を解除し続けてください。(映画名探偵コ●ン 時計仕掛けの摩天楼を思い出します)

それでも点数が伸びなかったら、勉強方法が間違っているかもしれません。

そのときはすぐに武田塾勝田台校に来てください!

 

2.アウトプットの訓練

勉強をするのはインプットで、勉強でつけた力を使うのがアウトプットです。

普段の勉強で理解していたつもりでも、実際模試では「あれ?これ何だっけ…」となることがあると思います。

これは、「自分の知識の不確かさ・曖昧さ」を表しています。(←ここ重要です)

このままにしていては、もちろんいけませんよね?

不確かなものは明確にしましょう!

また、不確かな知識が多々ある場合は、インプットがしっかり出来ていないのだと思います。

そのときはすぐに武田塾勝田台校に来てください!(2回目)

 

3.試験会場の雰囲気に慣れる

普段勉強している空間と、試験会場は全く違います。

緊張もありますし、周りの人や音など、普段なら気にならないことがなぜか異常に気になってしまうものです。

しかし、「隣の人が貧乏ゆすりしてて集中できなかった!」などは言い訳にしか過ぎません。

アクシデント、イレギュラーな事態にも柔軟に対応出来ないと、本番でかなりテンパることになります。

周りの人や音に気にならないようになるには、集中力を鍛えることが大切です。

この集中力は、模試で鍛えるのが一番です。

集中力を鍛えるということも意識して模試に取り組んでみましょう。

 

4.演習用として活用する

模試は一度解いて終わり。ではありません!定期的に復習して下さい!

模試の問題は本番を想定して作成してあるので、非常に優秀だと言えます。

解説もしっかり詳しく書いてくれていますよね?

きちんと復習すれば、高い学習効果が発揮できる材料だと思います。

 

5.現在の自分の到達度を知る

「到達度=模試の点数」ではありません。

初めて受けた模試を思い出しながら考えてみましょう。

問題が全然わからなくて、どうしようもなかったあの頃…。

今はどうですか?

「あとちょっとで解けそうなんだけど…!」と思う問題が増えていませんか?

これは進歩している証拠ですよね。

そして、「あ!これこの前解いた問題と傾向が同じだ!」という問題が増えてきて

問題が解けるようになっていくということです。

この到達度は自分しかわかりません。

この手応えを、自分でしっかりと感じてください。

 

長くなりましたが、残りの模試もあとわずか。

そしてセンター試験まではあと80日です。

皆さんの今までの努力(と汗と涙)は、しっかり結果を残してくれるはず!

自分を信じて、あと少し頑張りましょう!

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
あなたもできる武田塾「逆転合格の勉強法」を教えます
⇒必勝勉強法はこちら

もっと詳しく知って逆転合格したいあなた
⇒勝田台校の無料受験相談のご予約はこちらです♪
—————————————————————–
勝田台・八千代中央・八千代台・八千代緑ヶ丘・佐倉の逆転合格専門塾【武田塾勝田台校】
〒285-0855
千葉県佐倉市井野1551-17 イイノガーデンビル3F

(京成線/東葉高速線勝田台駅より、徒歩2分)
TEL:043-309-5339
Mail:katsutadai@takeda.tv 

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談