合格するためには

春日部校・

こんにちは。行列のできる受験相談塾春日部校です。

校舎長の新井です。

センター試験まで残り64日となりました。

受験生にとって一番大事な追い込みの時期です。

今日は追い込み期で一番大切な考え方と、過去問の正しい使い方を話したいと思います。

追い込み期は、

「より合格に近づくためには何が必要か?限られた時間の中でどれを優先すべきか?」

と常に自問自答しながら、考えて勉強することが肝心です。

 

例えば、センター試験の英語で8割以上取りたいという場合に、同じ時間をかけるなら、200点中たった14点分程しかでない発音とアクセントの問題に時間をかけるよりも、75%を占める長文問題に専念したほうが、点数が伸びる確率は高くなります。(もちろん余裕があるなら発音アクセントもやっておくべきですが。)

また、一般試験でも英文法が出題されず、長文メインの大学・学部を志望しているのに、最後まで英文法に一番時間をかけている受験生をよく見かけます。たしかにある程度の英文法は長文を読むうえでも必須ですから、英文法はやる必要があります。しかし、読むために必要な英文法をすでに身に付けたならば、そこで文法は終わらせて、長文問題に時間をかけるほうが、その志望校への合格には確実に近づきます。

 

ただし、このように優先順位をつけるためにはまず本番で出る問題を知らなくてはいけませんね。

そこで過去問の出番です。

 

そもそも、受験勉強でやるべきことってなんでしょうか?

シンプルに言うと、

「本番出る問題の中で、自分の出来ない問題をなくしていく作業」です。

つまり、すでに自分が出来る問題を繰り返したり、出ない問題をいくらやっても合格には少しも近づかないということです。

だからまずやるべきことは、自分の実力と、本番の問題を知ることです。

そのために過去問を使います。

 

 

受験も近づいているので最近初めて過去問を解いてみた、という受験生も多いかと思います。

今日の話をふまえて、過去問もただやるのではなく、

「解けなかった問題はどうしたら解けるようになるのか」「なにが自分に足りないのか」

をしっかり分析してみましょう。やるべきことがはっきりします。

さらにその中で、「どれを優先したほうが点数が上がるのか、合格に近づくのか」と、優先順位をしっかりと決めましょう。

 

逆に言うと、やるべきことがわからない人が、競争率の激しい難関大学に受かるわけはありません。

「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」
(敵と自分を熟知していれば、どんな戦いも負けることはない、という意味です。)

これは孫子の有名な言葉です。その通りだと思います。

敵(本番の問題、つまり過去問)を知り、己(自分の出来ない問題)を知れば、やるべきことが見えてきます。

あとはその差を埋める作業なので、どこまで、なにを、どのくらいやれば合格か明確になるはずです。

 

終わりに、

追い込み期は大変かと思いますが、最後の最後まで実力は伸びます。

悔いの残らないよう、全力を出し切ってください!

 

もっと詳しく聞きたい方は、武田塾春日部校に来てみてください。毎日無料で受験相談を行っています。

最近では、「過去問を解いてみたはいいが、どの参考書をやればいいのかわからない。」など、多くの生徒が相談しに来てくれます。受験に関する不安や悩み、何でも受け付けています。

————————————————————————————————————————————

[お問い合わせ] ※お問い合わせは、直接校舎へ電話かメールでお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

東武スカイツリーライン・東武アーバンパークライン沿線の逆転合格専門個別指導塾(予備校)

日本初!“授業をしない”

武田塾 春日部校

TEL: 048-741-7635 (月~土 ⇒ 10:00~22:00)

Mail: kasukabeko@takeda.tv

〒344-0067 埼玉県春日部市中央1丁目1番地12号 山田ビル4F

◆春日部駅西口より、徒歩1分◆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談