悩み⑤ 部活が夏まであるんだけど、どうすればいい?

刈谷校・

武田塾刈谷校では刈谷、大府、知立、安城に住む悩める受験生のための無料受験相談を行っています。どんな些細な悩みでも、一人で悩まず相談してみてください。他の予備校・塾に通っている受験生も、武田塾に入塾する気のない生徒でも、受験までまだ時間のある1・2年生でも気軽に受験相談に来てみてください。(*決して入塾を勧めることが目的ではありませんのでお気軽に!)

前回は悩み④どうしても点数が上がらない教科があるんだけど、どうすればいい?』ついて書きましたが(前回の記事はコチラから)、参考になったでしょうか?

 

いよいよ7月中旬、もうすぐ夏休みです!最近はむちゃくちゃ暑いですね。刈谷校を開校するにあたって刈谷に引っ越してきたはいいんですけど、寝室にまだエアコンをつけていないため、これ以上暑くなったら耐えられる気がしません(笑)

もうすぐ夏休みですが、受験勉強は進んでいますか?まだまだ部活を頑張っている受験生も少なくないはず!そこで今回は『悩み⑤ 部活が夏まであるんだけど、どうすればいい?』と『受験を制す夏休みの過ごし方とは』についてお答えします。

 

今回も先に結論だけ言ってしまいます。

部活が夏まであるんだけど、どうしたらいい?

→【部活を言い訳にしないで、できることから始めよう!】

受験を制す夏休みの過ごし方とは?

→【夏期講習をとっても成績は上がらない!自学自習でライバルたちに差をつけよう!】

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【悩み⑤ 部活が夏まであるんだけどどうしたらいい?】

部活によって様々ですが、部活によっては秋まであるとか、夏休みの終わりまであるとか部活の強豪校は色々と苦労しているみたいです。もちろん、1、2年生は夏休みもバリバリ部活をやる思います。

受験相談をしていると「部活をしているから、時間がないから勉強を始められない。」という声をよく聞きます。話を聞いていると朝から晩まで忙しく、本当に勉強時間を確保できていなさそうです。じゃあ部活が終わるまで受験勉強はしなくてもよいのでしょうか?答えは「ノー」です。

  • 隙間時間をうまく使え!

みなさんは「隙間時間」というものを聞いたことはありますか?1時間以上のまとまった時間とは別に1分〜1時間未満の短い時間のことを「隙間時間」と言います。代表的なものが電車待ち時間や移動時間、トイレに籠っている時の5分とか10分という短い時間のことです。何気なく無駄にしてしまっているこういう隙間時間は1日あたり平均1時間10分程度あるそうです。武田塾生は1時間あれば英単語を100個程度覚えることができます。つまり、その隙間時間を上手に使えば、受験勉強を始めることは十分可能なのです。本気で受験勉強をしたい生徒はもう動いています。逆に言えば、受験勉強を始められていない人は「部活を言い訳に使っている可能性が高い」ということです。以下、隙間時間でできる勉強をまとめましたので参考にしてみてください。

・単語系(英単語、古文単語、漢字)

・英文法/語法(ネクステージ、ビンテージ、アップグレードなど)

・リスニング

・一問一答系(理科や地歴)

・講義用参考書(実況中継シリーズなど)

まだあるとは思いますが、ざっと並べても結構ありますよね。

暗記系は大体いけるということです。物理や、数学も公式を覚えるのは隙間時間で十分です。

まだ受験勉強を始めていない人はこの辺りから始めてみてはどうでしょうか?

  • 「時間」を上手く使い分けろ!

「時間」にはまとまった時間と「隙間時間」があるというのは理解できたと思います。また、その隙間時間にできる勉強がいろいろあることもわかりましたね!ところで、まとまった時間と隙間時間はどちらが貴重のものかもお分かりいただけたでしょうか?

はい、ズバリまとまった時間です。

隙間時間は意識しなくても常に発生しますが、まとまった時間はあらかじめ計画をしておかなければ確保することが難しいとお思います。そこで、『隙間時間<まとまった時間』というものを常に意識するようにしてください。隙間時間にできることは隙間時間にするということを徹底してください。

隙間時間にできることをまとまった時間にやるのはとても勿体無いことです。

1時間以上勉強時間が確保できているのに、英単語を覚える、年号を覚える・・・勿体なすぎる!!

まとまった時間が確保できたなら、自己テストや数学、物理など時間をかけて考えるタイプの勉強をするようにしましょう。それだけで今までとは比べ物にならないくらい学習効率が上がります!

 

【受験を制す夏休みの過ごし方】

ここでみなさんにとても残念なお知らせをしなければなりません。各塾がこぞって「夏を制するものは、受験を制す」と夏期講習を勧めていますが、実は夏期講習をとった時点で、受験を制することが難しくなるのです。

そこで夏休み前の受験生に一言。「夏期講習には絶対に行くな!」ここから先は少しショッキングな話かもしれません。

私には、大手予備校で勤務している友人が何人かいます。この時期はみんな大忙しです。そして、彼らと話していると「夏期講習でこれだけの売り上げを作った」という自慢話や、「生徒が興味を持たない講座や、必要ない講座はこうやって勧めるといい」という話になるわけです(Kさん、Tさんすみません)。

つまり、取る必要のない講座をあたかも必要そうにみせて売り捌いているのです。残念ながらこれが塾業界の常識なのです。本屋に行って参考書を手に取ってみてください。難しいところ、つまずきやすいところは沢山解説が載っています。もはや、高いお金を払って、授業を受ける必要はないのです。

我々は「夏期講習=成績伸びない」と考えています。授業を取れば取るほど、自学自習の時間はなくなっていきます。つまり、受けたはずの授業の内容を忘れてしまいます。

とはいえ、夏休みは本当に大きなチャンスです。もし偏差値を大幅に上げたいのならYou Tube動画『中森の参考書だけで合格点をとる方法』(大学別にあります)や、志望校までのルート(無料受験相談でも配布しています)通りに参考書を使ってバリバリと自学自習してみてください。

他の予備校・塾に通っている受験生も、武田塾に入塾する気のない生徒でも、受験までまだ時間のある1・2年生でも気軽に受験相談に来てみてください。(*決して入塾を勧めるためのものではありません!)

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