金沢 塾 模試「全統模試からわかること②」

金沢校・

こんにちは、武田塾金沢校です。

そろそろ梅雨ですね。

いやな季節が始まろうとしています。

ところで武田塾金沢校の塾生は、全統マーク模試を4月末に、全統記述模試を5月末に受験しました。

受験したみなさん、本気レベルの模擬試験はいかがでしたか?

まだまだ受験勉強は始まったばかりですが、真剣に模試にぶつかったのあればいろいろなことをつかめたはずです!

そして、武田塾金沢校では、模擬試験の実施一週間後ぐらいに生徒面談を行います

模試の成績表の返却があれば詳細なデータがありますし、たとえ摸試の成績表の返却がなくても、マーク模試なら自己採点結果で、記述模試なら答案のコピーを塾内で採点結果で具体的な話ができます。

武田塾金沢校では、この面談を真剣勝負の場だと考えています!

この面談のときの生徒の様子でだいたい3か月後の結果が見えてきますからね。

もし生徒がここで厳しい現実を目にして、「これはしょせん模試だからね。入試本番でがんばればいいんだよ。」とか「今は勉強の途中だから仕方ないね。これからなんとかなるはず。」なんて言っていたら「ヤバい未来」が待っています。

「なんとかなる」と「なんとかする」では違いますからね!

受験生、特に高校3年生にとって大切なのは今の模試の判定ではありません!

いったい、どこの高校3年生がこの5,6月に第一志望大学に対して模試でA判定やB判定を連発していますか?

もしそうなら、それは第一志望大学がその高校3年生にあってないはずです!

もうランクを2,3上げるべきです!

大学受験は、受験生が自分の全身全霊をかけて勝負してこそ得るものが大きいと思います!

今から458年前、あの織田信長も桶狭間の戦いで勝ってから自分への自信と幸運を手にしています。あれも綿密に計画された真剣勝負の戦いでした。

 

ただ、高校3年生のみなさん、

いままで多くの高校3年生を見てきましたが、現役で第一志望大学に合格している高校3年生は、早くて8月の模試で、遅くて10月の模試でその大学に対してB判定やC判定をつかんでいます!

 

3年前も2年前も昨年も模擬試験で真剣に心の底から「このままではヤバい!」と思って真面目に素直にタフにがんばった高校3年生の塾生たちは数か月で偏差値を10も15も(ときには20も)上げて判定をEからAやBに上げています。

 

8月模試まであと2か月、10月模試まであと4か月です。時間がありません!

武田塾金沢校では、今、夏期講習第2弾受付をスタートしています!

受験相談・無料特訓体験も実施中です。

「勝負してみようかな」と思った高校3年生のみなさん、

一緒にがんばってみませんか?

 

受験相談は金沢校HPの受験相談シートからが便利です!

電話076-256-5543

金沢校www.takeda.tv/kamnazawa/

 

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