金沢 塾 医学部「最近の大学医学部受験情報!」

金沢校・

こんにちは、武田塾金沢校です!

昨日は、暑かったですね。

少しずつ春になりかかってますね

 

ところで、例年、武田塾金沢校ではこの時期、大学医学部や医科大に進学したい受験生の

受験相談を数多く行っています。

そういえば、今年の大学医学部や医科大の定員は、平成28年度の東北医科薬科大学医学部の開設や

平成29年度の国際医療福祉大学医学部の開設もあり、今までで最も多くの9,420人になりました

10年前より入学定員が1627人増えたことになります。

そして、来年度の入学定員も今年とあまり変わらないそうです!

 

これは、来年、大学医学部や医科大の受験を考えている受験生には

一つのチャンスですね!

 

といっても大学医学部や医科大学の入試が簡単になったわけではありません!

 

相変わらず、関東や関西の有名進学校の理系の高校生の多くは、

東京大や京都大ではなく国公立大学や私立大学の医学部に進学を希望しています。

これでは、少しぐらい定員が増えても医学部合格の難しさは変わりませんよね!

 

ところで大学医学部には国公立大学医学部と私立の医科大学があります。

以前は、この二つの併願が普通に出来ました

実際、こちらが受験した二十数年前でしたら、国公立大学受験の対策さえしっかりやり

私立大学入試日の1週間前ぐらいに過去問を3年分ぐらい解いて特徴さえつかめば、

私立医科大の名門の大阪医科大学でも正規で合格しました。

倍率は今ほど高くはありませんが、それでも10倍はありました。

 

でも、それが今では(ものすごく優秀な人は別として)この二つの併願はなかなか難しくなって

います!

 

その理由は、2つあります!

 

それは、1.私立医科大の倍率アップ2.国公立大学と私立医科大の入試問題の明らかなタイプの

違いあります。

「1.私立医科大の倍率アップ」は、最近、数多くの私立医科大学が授業料をダウンしたこと

と、この数年40代後半から50代の医師の数が増加したこと、によりその子弟たちが積極的に

私立医科大を受験してきたのが原因でしょう!

「2.国公立大学と私立医科大の入試問題の明らかなタイプの違い」については、別のブログで

おしらせします。

 

このように、

最近の大学医学部受験は、以前の常識が今の常識でなくなってきてます!

 

もし、本気で大学医学部受験を考えていてお困りの受験生、

武田塾金沢校の受験相談に参加してみませんか?

         

         この時期受験相談が多い時期になってきますので

         受験相談のお問い合わせは金沢校HPからが便利です!

         電話076-256-5543

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