金沢 塾 夏期講習「受験生の夏の学習は?」

金沢校・

こんにちは、武田塾金沢校です

先日帰省したおりに近所の浪人生(K塾大阪校に通塾中)のHくんから「受験相談」がありました。

Hくんは言いました。

「そろそろ予備校の夏期講習会の授業の予約が始まりました。ぼくは、自分が苦手な英語の授業を全部(英文法も英文読解も英作文もセンター対策も一気に)、クラス担任がクラスのみんなにいいと勧めていた政経の授業を2つ(2週間分)を取りました。そうすると夏休みは朝から昼の3時過ぎまでほとんど授業を受けることになります。これでもう夏の受験勉強は大丈夫ですね?」

いや、本当に驚きました。こんな受験生がまだいるのですね!

「苦手な科目も授業を聞いてさえいればなんとかなる」や「自分の現状を分析せず、他人からいいもの(いい授業)を勧められたらろくに考えもせずそれを受け入れてしまう」こんなことがまだ通用しているのですね。

Hくんには、「夏はしっかり自分の弱点補強をして、これまで学習した内容の穴埋めをした方がいい」とアドバイスしましたが、実際のところ、25年以上前から受験勉強はどれだけ問題をマスターしたかにかかっていることは常識でした。

 

ただ、なるほど授業を聞くのも有効なときもあります。それは、その教科が得意科目のときです

 

自分も浪人とき、夏は一つだけ他の予備校の講習会を受けに行きました。

それは、「日本文化史」という講座で、テキストは仏像や絵などの写真のコピーが100枚ほど綴じられていました。

おもしろかったですね!

自分としては、日本史の政治史OK!、経済史OK!、外交史OK!、文化史も文学史はOK!で、唯一、仏像や絵画などの美術史だけが×でした。

「ピンポイント授業」で、仏像や絵画の違いや特徴がとてもわかりましたね。

日本史の偏差値も70から75に上がりました!

こういうときは授業は役に立ちま

 

しかし、弱かった「化学の有機」,「数学の確率」,「英語の長文読解」は問題集の2~3回目をゴリゴリ解いていました

これが、とても良かったです!

自分のペースで自分の弱点がしっかり学習が出来、夏が終わったときには、化学なら化学反応の流れがすぐ出てきたし、数学なら一つの問題に対して解答が2通り以上すぐ浮かび、英語長文なら長文の日本語訳もすらすら出てくるようになりました。

自信がつきましたね!

これが9月以降の勉強につながりました弱点を夏に一通りなくしたので、秋からは応用問題や発展問題をどんどん解いていくことが出来ました!

 

既卒生、高校3年生のみなさん、6月、7月、8月はとても大切な時期です

自分のための勉強を積極的にしていきましょう!

 

 

夏期講習第2弾受付スタート!

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