【大学受験必須】集中力を保ったまま勉強し続ける方法!

上大岡校・

皆さん、こんにちは😊

京浜急行電鉄・横浜市営地下鉄ブルーライン
上大岡駅から徒歩2分
大学受験予備校『逆転合格』専門
武田塾上大岡校です。

武田塾上大岡校には、
港南区南区栄区磯子区をはじめ
横浜市周辺地域から
通塾してくれています‼

 

はじめに

 

受験生の皆さんは、勉強をしている時、

つい集中力が切れてしまうことはありませんか?

 

集中力が続かないと、確保できる勉強時間が減ってしまうとともに

勉強しているのに内容が頭に入ってこないという状況が生じてしまいます。

 

限られた時間を有効に使うためにも、

集中力を保って勉強することは受験をするにあたって必要不可欠です。

 

そこで今回は、

集中力を切らさずに勉強できる方法

をいくつか紹介します。

 

眠い時

カフェインを摂取する

 

カフェインを摂取して眠気を覚ましましょう。

 

コーヒー

 

これはすでに実践している受験生も多いのではないでしょうか。

 

みなさんもご存知の通り、カフェインには覚醒効果があります。

これは、眠気の原因となるアデノシン」という物質の作用が

カフェインによって妨げられるためです。

 

カフェインを含むコーヒーエナジードリンクは、

コンビニや自販機で売られており手に入りやすいので、

試しやすいのではないでしょうか。

 

ただ、カフェインには利尿作用もあるので、

飲み過ぎに注意が必要です。

 

特に、模試・入試当日はお手洗いに行ける時間が限られているので、控えるようにしましょう。

 

仮眠を取る

 

15分程度の仮眠により、

脳を効果的に休ませることができます。

 

ただ、30分を超えると眠りが深くなり、

目覚めにくくなってしまうので、

アラーム等をセットしてから寝るようにしましょう。

 

また、15時以降の仮眠は就寝の妨げになります。

夜に寝られなくなってしまうことは本末転倒なので、

仮眠を取るのであれば昼食後をおすすめします。

 

モチベーションが低下している時

志望校について調べてみる

 

なぜその大学を志望校にしたのか、

という点について考えてみてください。

 

YUKA_eigokyoushi15215934_TP_V4

 

・その大学でしか学ぶことができない分野がある

・ある教授の講義を受けたい

・部活動やサークル活動が充実している

など、志望理由は様々だと思います。

 

人間は、外部からの影響よりも、

自分自身の動機づけがあった方が、

壁にぶつかっても乗り越えやすくなります。

 

私は、「ある資格が取得できるから」、「有名だから」

という単純な理由が主でしたが、

「その大学に行きたいから頑張ろう!」という気持ちが強かったおかげで、

継続的に勉強することができました。

実際に、心理学の用語で「内発的動機づけ」と呼ばれているものにあたります。

 

受験勉強をするにあたって、ぜひ「内発的動機づけ」ができるよう意識してみてください。

 

大学生活を想像する

 

大学生になったら何がしたいか、どんなサークルに入って、

どんな大学生活を送りたいのか、考えてみてほしいと思います。

 

理想像があると、それに近づけようと努力することができます。

漠然と「大学に合格する」という目標よりも、

「こういう大学生になりたい」というビジョンがあると、

具体的に計画を立てることができるため、

日々の勉強が捗りやすくなります。

 

小さな目標を立てる

 

受験生のみなさんは、

「第1志望校に合格する」という目標を持っていると思いますが、

大きすぎる目標だと抽象的なので、

そのために何をしたら良いのか悩んでしまうと思います。

 

前述した内容と少し似ていますが、

何をしたら良いかが明確になると、

目の前のことに向かって注力することができます。

 

1108ae481b16d2097a716650c736e116_t

 

最終的な大きい目標から逆算し、

 

「第1志望校に合格する」

→「合格するために、配点の高い英語で点が取れるようにする」

→「点を取るために、長文が読めるようになる」

→「長文を読むために、英単語をマスターする」

→「今日はこの範囲の単語の暗記を完璧にする」

など、

徐々に具体的になるよう、1日単位の目標を立ててみてください。

 

1日の目標は小さくても良いので、それを継続することが重要です。

 

その他

意識的に休憩する

 

「1時間勉強したら5分休憩する」というように、

完全に集中力が切れる前に、休憩を適度に設けましょう。

 

集中力には、持続できる時間に限界があります。

勉強し続けてしても、脳は疲労してしまい、

暗記の質が低下してしまいます。

 

勉強するにあたっては、量や時間も重要ですが、

質が悪ければ意味を成しません

 

あらかじめ時間を決めて、休憩時間を確保してみてください!

 

環境を変える

 

受験生の多くは、

自宅や塾の自習室、学校で勉強をしていることかと思います。

 

もちろん、これらの場所で集中できるのであれば問題ありませんが、

集中力が続かない場合、

普段と異なる環境に赴くことで

刺激が得られ、気分転換になります。

 

上記以外に勉強ができるおすすめの場所としては、

 

・カフェ

・図書館

・地区センター / 公民館

 

などが挙げられます。

 

また、外の空気を吸うことも、リフレッシュになるのでおすすめです。

 

特に今の時期は、暖房の効いた部屋にいると、

ついつい眠くなってしまうので、

休憩がてら、小時間で散歩をするというのも1つの方法です。

 

外に出る際、リスニング音声を聞きながら散歩をすれば、

気分転換にもなりつつ勉強も同時にできるので、一石二鳥です。

 

全受験生に共通すること

 

全受験生に、

 

生活習慣を整えること

そして、

その中でも特に

睡眠時間を確保すること

 

を意識してほしいと思います。

睡眠時間が十分に確保できていなければ、

眠気を覚ますことができません。

大学受験では、英単語や古典文法、社会科目など、

暗記しなければならないものがたくさんあります。

 

しかし、眠い状態で勉強をしても、

情報が頭に入りにくいので、非効率的です。

 

また、睡眠時間が不足していると、

疲れやすくなる上、思考もネガティブになってしまいます。

 

心身に大きな負担がかからないよう、

日頃から十分な睡眠をとることを心掛けましょう。

 

おわりに

 

今回の記事では、集中力を保つための方法について取り上げてきました。

大学受験をするにあたっては、継続的に勉強をする必要があります。

 

そして、それを実現するためには、

集中力を保つことが重要なカギを握ります。

 

今回取り上げた内容は、どれも手軽にできるものなので、ぜひ試してみてください。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。