【塾、予備校紹介】東進ハイスクールの蒲田校はどんな塾?

蒲田校・

こんにちは!

 

"授業をしない武田塾" 蒲田校です!

 

 

蒲田は古くは工場の街として、今でも多くの人々が住んでいます。

それに合わせて塾の数も多いです。

そんな数ある塾から今回は東進ハイスクールについて話していきたいと思います。

 

東進

 

目次

1.基本情報

2.東進ってどんな塾?

3.向いている人、向いていない人

4.武田塾との比較

5.終わりに

 

1.基本情報

東進ハイスクールは1971年3月に東京都三鷹市で生まれました。

 

社長の永瀬昭幸が東京大学在学中にアパートの一室ではじめた「ナガセ進学教室」が前身で、その後株式会社ナガセを設立。

 

当時は株式会社方式の予備校として話題を集めたそうです。

 

その後、有名講師を競合予備校からスカウトし、徐々に現役生向けの運営体系に切り替えていました。

 

授業方式は一部の例外を除いて映像の視聴を通して授業を行い、ほかの予備校にあるような教壇の前に立って行うスタイルは取っていません。

 

現在では現役専門校やサテライトなど幅広くコースを設置し、様々な生徒が入れるような工夫をしています。

 

2.東進ってどんな塾?

「いつやるの?」「いまでしょ!」など

 

コマーシャルでよく流れているので皆さんよく知っていると思いますが東進ハイスクールは映像を使用して授業の代わりとしています。

 

先ほど述べたとおり、映像授業で出てくる講師の先生は教育業界でも有名な方ばかり。

はっきり述べると、とてもわかりやすい授業を展開しています。

 

また各生徒に大学生のチューターが付き、日頃の学習状況のチェックや質問対応を行っています。

 

単語の暗記などは高速基礎マスターと呼ばれるものがあり、パソコンを使って進めることもできます。

 

自習室には冷暖房等が完備されており、講座をひとつだけとり、自習室だけを利用する方もいるようです。

 

3.東進に向いている人、向いていない人

 

結論を申し上げると、東進に向いているのは「ほぼ自走できる人」です。

 

「自走」って何だろう?

 

 

「自走」とは「わかる」「やってみる」「できる」が全てできる人のことです。

 

 

「わかる」とは授業や解説系の参考書をから、その範囲を理解すること。

 

「やってみる」は実際にその範囲の問題を解いてみること。

 

「できる」はその範囲の初見問題を完璧に解けるようになること。

 

 

上記3つがそろって「自走ができる人」となります。

その中でも、「やってみる」と「できる」が自分で実践できる人間は、東進に通うと成績が上がる人間です。

 

誰かに言われなくても、自分で範囲の問題を解くことができる。

間違えた問題を復習できる。

復習した中で、わからなかった問題は先生に質問ができる。

 

これらを完璧になるまで、何度も繰り返すことのできる人間。

 

これが「やってみる」と「わかる」ができる人です。

逆にいうと、これができないなら東進に通っても意味がありません。

 

授業を聞いて「わかる」気になっただけで、問題を解かない。

問題を解いただけで、解き直しをしない。「できる」のレベルまで繰り返さない。

 

東進は、「わかる」を徹底的にサポートしてくれる予備校です。

 

自力で「やってみる」「わかる」ができる人は、東進に通っても成果が出ます。

しかし、そうではない人にとっては自分が望む未来とは程遠い結果となるでしょう。

 

4.武田塾との比較

 

東進は、「わかる」を徹底的にサポートしてくれる予備校です。

 

しかし「やってみる」と「できる」までを、徹底的にサポートしてくれるわけではありません。

 

武田塾では、「わかる」「やってみる」「できる」をもとに、参考書学習を行います。

 

みんなと同じペースで進む授業と違い、参考書学習によって他人のペースに合わせることなく、自分でどんどん先に進むことができます。

 

そこでは、参考書が完璧に解けるようになるまで、次の範囲に進むことはできません。

 

毎週の宿題が出され、それに対するテストがあります。

そのテストで80%以上を取らなければ、もう一度同じ範囲の参考書を勉強することになります。

 

その参考書は、生徒様の志望校から逆算された「武田塾ルート」にのっとって決められます。

 

 

これにより「やってみる」が「できる」に変わるのです。

 

 

東進は、「わかる」を徹底的にサポートしてくれる予備校です。

しかし武田塾は、「やってみる」を「できる」に徹底的にサポートする塾なのです。

 

5.終わりに

今回は、東進ハイスクールの紹介となりました。

 

東進は、「わかる」を徹底的にサポートしてくれる予備校です。

「やってみる」を「できる」に変えるのが武田塾です。

 

結局のところ、東進に通うのも、武田塾に通宇野も、合格してしまえばどちらの塾・予備校に通っても違いはありません。

 

しかし、

 

「自分1人では勉強ができない…。」

「受験に向けて何をすればいいかわからない…。」

「合格するか不安…。」

 

そんな人は武田塾の「無料受験相談」にぜひ一度来てください。

他の塾では教えない、受験日から逆算して、「いつ」、「何をやればいいか」を教えます。

 

「やってみる」を「できる」に変えませんか?

 

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