1点でも多く点数を取る方法は、ケアレスミスをなくすことから!

泉佐野校・

泉佐野校の小西です。

各大学で一般推薦(公募推薦)受験が実施されており、大学共通テストの受験日まで約1ケ月半となりました。
泉佐野校の受験生は、”受験大学の過去問”・”共通テスト対策問題”・”模試の過去問”を多く解かせています。
”1冊を完璧にする”勉強で蓄積してきた知識を、実践問題形式でアウトプットする練習がとても大切になっています。
抜けてしまった単元の把握はもちろん、時間配分や問題同解いていくか等の試験を受けるためのスキルも身に付ける大事な時期です!

受験に限ったことではありませんが、テストの解答に”惜しい”はありません。点数がつくかつかないかです!
そのため、一番やってはいけないのがケアレスミスです。
誰もがテスト終了後に『やってしまたー』といった経験をされたことがあるとは思います。
受験での1点は、何十人単位でライバルの順位より上がるか下がるかに関わるとても価値の高い点数です。

今回は、ケアレスミスについて話していきます。
ケアレスミスをしてしまう要因やケアレスミスを少なくする方法など考えていきます。

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ケアレスミスはミスではなく”間違い”

多くの学生は、ケアレスミスで間違った問題があると「ケアレスミスしちゃった。惜しかった。」と、間違えてしまったが惜しかったと思います。
さらには、正答ではないが間違えてはいないと考えその問題をスルーしてしまいます。

この考えがとても危険です!

一度してしまったミスの原因を探さず、次に同じような問題を解いたときは確実に正答を導き出せるでしょうか。
もしかしたら、正答になる方もいるとは思います。しかし、数問同じような問題を解けば必ずまたミスをするでしょう。

人は意識をするから注意ができるのです。
なぜ自分はこういった解き方をしてしまったのか。どこに注意をしなくてはいけないのか。もう一度解いたらミスせず答えを出せるのか。
これらを解決することで、不安もなくなり自信をもって問題に答えていけると思います。

ケアレスミスはミスではなく、間違えなのです!

 

ケアレスミスの原因

誰もがケアレスミスをなくしたいと思っています。どうしたら良いでしょうか?
まずはその原因について考えてみましょう。

ケアレスミスをしたとき、前も同じミスをしたなと思うことはありませんか?

例えば、数学で毎回移項するときに符号を入れ替え忘れるとか、、、英単語の意味を似たつづりのものと間違えてしまうとか、、、

 

人によって、ケアレスミスの仕方がパターン化しています!
みんながそれぞれ個人の考え方をもっており、見る視点や解き方に癖ができます。
日常生活でもあるように「何か考えているときに顎に手をあててしまう」といったようなことが、勉強している中でも起きているのです!

自分自身の癖は他人から言われないと気づけないものだったりします。
だからこそ、なかなか改善しにくいミスでもあります。

では、どうすればケアレスミスをなくせるのでしょうか?

ケアレスミスをなくすには『自覚』

ケアレスミスは癖です。

だから、その癖を自分が自覚し直そうと常に意識し行動すれば、自然とケアレスミスはなくなっていきます。

 

だから重要なことは、「癖を自覚する方法」です!

おすすめの方法はコチラ!

①ケアレスミスをしたと思ったら、何が原因でミスをしたのかをノートにメモする。

②間違えた問題と同じようにチェックをし解き直しが必要なリストに入れ、定期的に解き直す。

③自分のミスの癖を自覚し、改善案を考え意識しながら実践する

 

まずは、自分自身の癖を自覚し向き合うことから始めましょう!!

 

まとめ

Ⅰ.ケアレスミスは惜しいではなく、間違いである

Ⅱ.ケアレスミスは癖であり、自分の癖を自覚する

Ⅲ.ケアレスミスはそのミスの仕方を自覚し意識するで解決の近道になる

 

少しでも勉強の役に立てば嬉しく感じます。点数を1点でもあげるという貪欲さが勉強には必要です。
勉強頑張ってください!

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