野球部を引退してからの会津大学合格!!<合格体験記|武田塾いわき校>

いわき校・

こんにちは!武田塾いわき校です。
野球部の部活を引退してからの入塾でしたが、入試当日ギリギリまで頑張りぬいて見事会津大学に合格をした塾生の合格体験記が届きましたのでご紹介します!

プロフィール

生徒氏名:黒木健太くん

出身校:磐城高校

合格校:会津大学 コンピュータ理工学部

武田塾に入る前の成績は?

入塾時期:高3 9月
当時の成績:42~43くらい
高3の7月までは部活をやっていたので勉強は定期テストの前くらいでほとんどやっていなかった。だからせっかく定期テストのときに覚えたことも模試のときには忘れており、入塾前の成績は平均して偏差値42~43くらい。また中には40を切るものもあった。

武田塾に入ったきっかけは?

高3の7月まで部活をやっていたので本格的に受験勉強を始めた時期は8月に入ってから。夏休み中は毎日図書館に通い、開館から閉館まで勉強した。しかし部活が終わった解放感、遊びへの誘惑に負け家に帰ってからは怠けてしまった。だから自分が集中して勉強ができる環境が欲しかった。プラス、図書館は少しうるさいので自習室的なものが欲しかった。そして夏休みも終盤に差し掛かり、周りの人たちも塾に行きはじめ、親にも「自分で勉強することが難しいなら塾に行きなさい」と言われたことをきっかけにネットで塾を調べ、自習がメインの武田塾に入った。

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

僕が受験で使った科目は数学、英語、化学で、そのうち英語と化学は苦手でした。特に化学は苦手のあまり最初は生物で受験しようと考えたほどでした。
数学は苦手ではなかったので自分でも勉強法は分かっているつもりでしたが自分で勉強していたら同じ参考書でも何回も繰り返すだけで段階を踏んで参考書のれべるを上げることはなかったと思います。英語、化学は自分では成績の上げ方、勉強法が分からなかったのでルートはどの参考書を使い、どのように勉強すればよいかを教えてくれたので助かりました。おかげでセンターでは数IIBと英語の筆記の偏差値は58まで上がりました。

担当の先生はどうでしたか?

数学、化学担当の木内先生はあまり年が離れていないので気軽に質問をすることができました。また木内先生の特訓で思い出に残っていることは化学の無機の分野で一問一答形式で問題を出してもらったことでこれで苦手だった分野を克服できた感じがして少しずつ化学に自信がついていきました。英語担当の高松先生は英語の宿題のペースだけでなく数学、化学の宿題のペースも考慮して宿題のペースを考えてもらったので入塾当初はルートが終わるか心配だったのですが順調にルートを進めることができました。

武田塾の思い出を教えてください!

武田塾に入ってからは4時過ぎに塾に来て10時まで自習するスタイルでした。その間に絶対1回は眠くなるので入塾から今まではいかに効率よく眠れるかの追求でもありました。机のわきに寄りかかってみたり、ガッツリ型、背もたれ型、頬杖型で寝ることでした。マスクはよだれの防止と顔が温かくなるので眠気が増し、より効率よく寝れる効果があります。また、イヤホンをして決めた時間にアラームを鳴らすと効率よく寝れます。これが武田塾に入った成果です(笑)。

好きな参考書ベスト3!

第1位:リードライトノート 化学
化学は大の苦手だったのですが練習問題が1から丁寧に順を追ってレベルが上がるので使いやすかった。特に鎌田・福間などと合わせると効果抜群

第2位:細野真宏の数学が本当によくわかる本
ある程度典型問題を解き終わってからこれをやると数学の仕組みが分かる

第3位:速読英熟語
長文のぶぶんをCDを流しながらシャドーイングをしたら早くも読めるようになり、リスニングも聞き取れるようになった

来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

僕は野球をやっていたのですが部活は浪人できません。でも勉強は浪人できます。ぜひ最後まで部活を頑張ってください。

合格 おめでとうございます!!

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