同志社大学の科目別勉強法<英語> 傾向と対策

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同志社大学の科目別勉強法<英語> 傾向と対策

今回は 同志社大学の科目別勉強法<英語> に関して話していきたいと思います。
細かい試験日程などは省いて今回は内容や得点を取るための方法に絞って話します。
同志社大学の科目別勉強法<英語>

まず同志社大学の英語は100分200点満点の試験で、試験問題は大問3つからなり、第1問、第2問が長文読解問題、第三問は会話文となっています。

長文問題は、それぞれ平均800語程度ずつあり、ページにすると2ページ半から3ページほどの英文が並ぶことになります。

100分でかなりの量の英文を読み、理解することが求められます。時間的には苦しいものとなりがちです。しかし文章も平易で、設問自体はオーソドックスで特別難しいものではないので分量の壁さえ超えることができれば高得点も可能です。

次に、細かい内容に入っていきます。

長文問題は、1空欄補充 2下線部一致問題 3内容説明 4英文完成 5内容一致問題 6下線部和訳問題

など、設問は多岐にわたります。このうち、1空欄補充や2下線部一致問題は、単語、熟語、文法などの知識が必要な問題に加えて文脈の理解を要求する問題もあります。過去問を使って問題がどちらのタイプなのかを確認しながら学習するのがよいでしょう。3内容説明や5内容一致問題6下線部和訳問題などは該当する文章をしっかりと理解すればほぼ間違いなく解答できるので、1文を完璧に読む練習を普段からしていきましょう。(この作業を英文解釈といいます。)4英文完成問題は文法力があれば解答できるので、早めに基礎を固めていきましょう。

会話問題は過去問を使って慣れ、問題集で出てきた表現をその都度覚えていけばいいと思います。

様々な形式の問題が出題されることは述べましたが、裏技的なものは存在せず日々の学習の質と量をいかに上げられるかが勝負の分かれ目だと思います。時間効率と勉強時間の確保を大事にしていってほしいです。英語の具体的な勉強法は以下のリンクも参照してください。

具体的に同志社の英語を攻略するには、基礎的な知識(単語、熟語、文法)を学習した後、英語の構造や客観的読み方を身につけるための英文解釈の学習のあとに、たくさん長文読解をすることです。長文の勉強法は以下のリンクを参照してください。

https://www.youtube.com/watch?v=XIKkNmzcDgI

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