群馬大学に逆転合格!!~各学部の特徴と傾向とは~

伊勢崎校・

皆さんこんにちは!

武田塾伊勢崎校です!

群馬県の国公立大学「群馬大学」に逆転合格するにはどうすればよいのか。今回はその秘訣と各学部の特徴について書いていきます!また入学後の様子についても少し触れていきます。是非ご覧になってください(^^)/

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群馬大学の学部学科と難易度

群馬大学は、教育学部医学部理工学部社会情報学部4学部構成です

それではそれぞれの学部を見ていきましょう!

教育学部

教育学部には以下のような専攻があります。

 (文化・社会系)国語・社会・英語
 (自然・情報系)数学・理科・技術
 (芸術・表現系)音楽・美術
 (生活・健康系)家政・保健体育
 (教育人間・科学系)教育・教育心理・障害児童教育

偏差値は45~55 センター試験得点率は58~76%

それぞれの専攻で受験する科目が異なります。詳しくはこちらを参照ください。科目ごとの配点によって受験する科目、勉強時間、そして専攻を選択することが重要です。

 それでは群馬大学教育学部出題傾向その対策について見ていきましょう!

・英語

群馬大学教育学部の英語は大問が3題制限時間は120分です。

問題の傾向は毎年少し変わっていますが、英作文和訳長文読解リスニングが固定されています。

そのため、どんな形式でも対応できる力が必要です。

英文そのものの難易度はそこまで高くありませんが、センターの勉強だけでは厳しいです。

リスニングに関しても形式が固定ではなくどんな形式が来ても対応できるように過去問で対策することが非常に重要になります。

・数学

群馬大学教育学部の数学は大問が5題、時間は120分です。

難易度は基礎、標準的な問題が多いです

融合問題も出るため、苦手範囲を作らないことが大事です。

分野の偏りは少なく、記述力を鍛えることが他の学生と差をつけるポイントとなります。基礎的な部分や総合力を鍛えていきましょう。

・小論文

資料の読み取りとそこから自分の意見述べる内容となっています

普段から書く練習をしていれば十分対応できます。

学部学科で要求されるジャンルの文章の知識を入れることも重要です

。自分が受験する専攻のジャンルや話題に関しては常に興味を持っておきましょう。

・受験とその後

群馬大学教育学部では、実践的指導力を備えた教員の育成を目指しています。

高い指導力を持つ附属学校園公立小中学校の両方で教育実習を行っており、教育現場の理解をより一層深めていくことができます。

また、就職でも絶大な力を発揮します。特に、教師を目指すなら県内で一番の大学です。その割には偏差値もそれほど高くないので、将来群馬県内で教師になりたい方には是非目指してください!

 

医学部

医学部は医学科と保健学科(4専攻)の2学科構成となっております。

 医学科

偏差値は65 センター試験得点率は87%

 保健学科(看護・検査技術・理学療法・作業療法)

偏差値は51~53 センター試験得点率は63~72%

それぞれの専攻で受験する科目が異なります。詳しくはこちらを参照ください。科目ごとの配点によって受験する科目、勉強時間、そして専攻を選択することが重要です。

 それでは群馬大学医学部医学科出題傾向その対策について見ていきましょう!

数学 

大問数が5題で、解答はすべて記述式です。

標準レベルの問題が出題されます。複雑な問題は少ないですが、問題数自体が多く、面倒な計算記述を要する問題が多いです。

標準レベルの問題を素早く正確に解けるように演習を重ねておく必要があるでしょう。

出題分野は、「図形と式」「微分・積分」「空間図形」「数列」「指数・対数」「整数問題」「確率」「複素数」といったように、幅広い分野からの出題されています。

そのため全範囲について万遍なくバランスよく対策を行っていく必要があります。

誘導が少ない問題も多く、一から自分で解答を構築する力発想力が必要です。

問題演習の際には、別解を探したり、誘導を見ずに最後の問いだけ見て解いたりなどの工夫を通して様々な解法を身につけてください。

高得点を競う医学部では計算ミスが命取りになりますので日頃から丁寧な解答を心がけましょう。

また、証明問題の出題もあるので、論理的な答案が作成できるよう答案作成力も鍛えましょう。

群馬大学医学部の問題では、とりあえず手を動かしてみたら解けたという問題が他の大学に比べて多く出題されています。

日頃から粘り強く考える癖をつけましょう。

化学と同様、問題数がかなり多いです。

そのため、難しい設問は無視し、前半の簡単な設問をミスなく得点出来れば合格できると思います。

また回答がかなり複雑な文字式になることが多く、ミスが出やすい問題となっています。そのため、丁寧かつ素早く問題を解き終える能力が求められています。

毎年必ず力学電磁気の大問があります。

対策としては、過去問の失点原因を分析してミス対策や時間配分を考えましょう。

易しい設問を確実に得点することが合格につながっていきます。

難易度は非常に簡単です。

しかし問題数がかなり多く、時間配分が重要となります。難易度は簡単なので、ひたすら問題を解き高得点を取ることが求められます。

有機・高分子からの出題が多く、比較的細かいところまで問われます。

対策としてはとにかく基礎が重要になります。標準的な問題集を何度も何度も解いて、抜けがないようにすることが重要です。復習を徹底しましょう。

また有機と高分子は重点的に復習しましょう。

 

・小論文

英文読解原因・理由の考察がメインになります。

一部分からない単語も出てきますが、全体の文脈をとらえることが重要です。その上で内容の理解、まとめる力があれば十分に対応することができます。

様々な文章が出題されており、設問にもばらつきがあるため、英文に対する自分の意見論述計算・数式型の論述対策も行っておいた方が安心かもしれません。

対策としては、過去問を使って実際に文章を書きましょう。第三者に添削してもらうとより良いです。

また、英語の学習をしっかりと行い、読解力を身につけましょう。

日本文でも、医療系・自然科学系の文章を多く読み、そういった知識に触れておくことも重要です。

充実した訳注が用意されているのも群馬大学の特徴で、諦めずに読み進めていく力が求められています。速読にも力を入れましょう。

 

・面接

面接の形式は1グループ3人の集団面接で面接官は3名で、1人ずつ10~15分質問される。

面接の内容は面接官によって様々です。具体的には

 ・どうして群馬大を目指したのか

 ・理想の医師像とは

 ・高校時代の好きな科目は何か 

 ・高校時代一番頑張ったことは何か

などです。面接試験の結果は合否にあまり影響していないように思われます。

・受験とその後

群馬大学の医学科及び大学院医学系研究科では、Science(科学的知識・能力)、Ethics(倫理観と社会貢献)、Skill(医療技術と研究技術)の頭文字SESを共通のスローガンに掲げてカリキュラムの改革を行っています。

医学部附属病院での病棟実習や、地域の老人保健施設における介護実習、研究室で医学・生命科学関連の実験を体験する選択基礎医学実習が行われています。

群馬大学医学部は、県内に多数の関連病院・施設を持っており実習先や就職先で困ることはまずありません。また、県外で就職する卒業生も多数いるので将来群馬に残らない人でも安心です!

 

理工学部

理工学部には5つの学科があります。

 化学・生物化学科
 機械知能システム理工学科
 環境創生理工学科
 電子情報理工学科
 総合理工学科

偏差値は45~47.5    センター試験得点率は58~72%

それぞれの専攻で受験する科目が異なります。詳しくはこちらを参照ください。科目ごとの配点によって受験する科目、勉強時間、そして専攻を選択することが重要です。

それでは群馬大学理工学部出題傾向その対策について見ていきましょう!

 

・英語

制限時間は50分英作文、和訳、長文読解は固定です。

問題の傾向は毎年少しずつ変わっており、文法問題の形式が変わります。どんな形式がきても対応できる力が重要となってきます。
英文の難易度は標準的で、センターの難易度で対応できると思います。

対策としては、文法をきっちりと固め、和文英訳をできるようにしましょう

記述や要約、どんな形式が来ても対応できるように過去問で対策することが非常に重要です。

 

数学 

大問5問で時間は120分です。

難易度は基礎、標準的な問題です。融合問題も出るため、苦手範囲を作らないことが重要となります。

分野の偏りが少なく、満遍なく勉強することが求められます。

対策としては、記述力を鍛え、基礎的な部分総合力を鍛えることが合格への近道となります。

 

時間は120分標準的な問題が多い。

論述図を描く問題が出題され、計算問題が多い。

対策としては、問題が長めなので問題文の流れについていくことが重要となる。

基礎力標準的な問題を解く力に加え、読解力も求められる。

 

大問5問時間は120分の記述式です。


教科書~標準レベルで、論述問題化学反応式などを書かせる問題も多いです。そのため、単純に知識を詰め込んだだけでは太刀打ちできない問題もあります。

特徴としては糖類アミノ酸といった分野もしっかりと大問で出ており、満遍なく勉強する必要があります。

論述問題は30字程度のものが多く、簡潔に正確な答案が求められるでしょう。

対策としては、どの分野からもまんべんなく出題されるため、広く浅くといった勉強の仕方が求められるでしょう。

 

・受験とその後

100年を超える歴史と伝統に基づいた教育と研究を行っています。

学生の能力を高く引き出す教育を行っており、TOEIC平均点がこの7年で80ptアップしております。社会からも非常に高い注目を集めており、ぜひおすすめしたい学部の1つです。

群馬大学理工学部も他学部同様、県内での就職では強いです。群馬県内でトップの国公立大学でありながら、偏差値は50以下と入りやすいのも良いかもしれません。理系の方はぜひ検討してみてください!

 

社会情報学部

社会情報学部社会情報学科のみの学科構成となっております。

偏差値は52.5   センター試験得点率は71%です

 

それでは群馬大学医学部出題傾向その対策について見ていきましょう!

 

・英語

大問が3題、制限時間は120分

問題の傾向は毎年少し変わっており、英作文、和訳、長文読解は固定となっています。

英文の難易度は標準的ですが、センターの勉強だけでは厳しいと思われます。

長文読解の設問が毎年変わるため、どんな形式がきても対応できる力が必要です。

英作文は基本的に英文和訳で、文法もきっちりと固めておく必要があります

 

数学 

大問5つで時間は120分

難易度としては基礎から標準的な問題が多い。

融合問題も出るため、苦手範囲を作らないことが重要となります。

分野の偏りは少ないため、記述力を鍛えることがライバルと差をつけるポイントとなります。

基礎的な部分総合力を鍛えることが求められます。

 

・受験とその後

メディア、コミュニケーション、情報をキーワードに,1学科3ディレクション制で構成されています。
社会情報学部では,メディア,コミュニケーション,情報についてしっかり学び,研究する力やコミュニケーションのスキルを身に付ける科目をすべての学生が学びます。

 

群馬大学社会情報学部は4学部の中で一番新しい学部です。プログラミングや心理学、言語学など様々な学問を学ぶことが出来ることで近年人気が出てきています。卒業生は地方公務員が多く、特に群馬県庁就職する人が多いです。

 

 

 

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