今治から関関同立・産近甲龍に合格する受験戦略とは?

今治校・

今回は関西の有名私大目指されている方向けの内容になります。

皆さんは今、受験勉強で毎日必死に机に向かわれていると思います。校舎がある今治市からも関西の有名私大を目指されている受験生の皆さんはたくさんいます。

実は関関同立・産近甲龍は受験のプランが組みやすいんです。

え、どういうこと?

本当か?

と思われた方、落ち着いてください。

今からの記事を読むだけで、これからの受験勉強がだいぶ変わってきます。

関西と関東の有名私大で問題の傾向が違う!

大学

関関同立・産近甲龍の対策とは

関関同立・産近甲龍だと、学部が違ったとしても問題傾向は全く変わらないので、学部ごとの受験対策は必要がないんです。

また、全学部日程は複数用意されています。なので、この大学のこの学部がだめなら、違う学部という風に複数回チャレンジしやすいのです。そのため、関西の有名私大は受験のスケジュールが組みやすいのです。

関東の有名私大の場合

しかし関東の有名私大だと個別日程がメインとなってきます。簡単に言うと関西とは正反対のような感じです。

例を挙げると、青学の文学部と経営学部では問題の傾向が違ってくるのです!関西のように複数回チャレンジが使えないという状態ですね。

第一志望校が関関同立なら1点狙い!

関関同立が第一志望の場合は、各大学ごとに傾向が違うので、受験する1校を決めてその大学を中心に受けるようにしましょう。例を挙げるとするならば、関西大学経済学部が第一志望ならば、2月1〜4日の間で何回か受験するようにしましょう。

他の同レベルの大学を併願するより、1つの大学を複数回受験する方が対策が1本に絞れるのでリスクが減少します。

→なぜならば、特に英語の問題の傾向に違いが出てきます!

長文問題の割合や文法問題の割合が全く異なってきます。。。

 

注意点

受験勉強

受験日の連続に注意

絶対に注意していただきたい点があります。

それは受験日が連続し過ぎちゃうことです。。。

多い人で1週間以上も連続で受験をしてしまう人もいるんです。せめて3日連続で受験をしたならば、1日休まないと息切れしちゃいます!

適度に休みをいれる

頭を使いすぎて疲れ切ってしまい、次の受験日を無駄にしてしまうリスクがあるからです。

受験期間の1日を無駄にするのはとてももったいないので必ず無駄にしないようにしましょう。受験は時に休むことも大切なのです!(休みすぎもよくないですが・・・)

 

まとめ

受験勉強スタートは今からでも遅くはありません。関西の有名私大合格に向けて力添えに少しでも慣れていたら幸いです。

ただ、休むことも大事なので焦らずしっかり頑張りましょう。

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