Q数学の模試の結果がヤバい!どうしたらよいか?(大学受験予備校│武田塾池袋校)

池袋校・

こんにちは!池袋駅前徒歩4分!“逆転合格”の「武田塾池袋校」です!

豊島区、練馬区、板橋区、文京区、北区などの地域の東京都内の大学受験生をはじめ、埼玉県からの通塾生も少なくない大学受験予備校「武田塾池袋校」から
受験相談で実際にあった、相談内容と解決策をご紹介します。

武田塾は、大学受験予備校で自学自習の勉強方法を教え、参考書で確実に学力を上げる塾です。

武田塾池袋校は、
生徒たちは皆、東京大学・筑波大学・横浜国立大学・千葉大学・首都大学・埼玉大学
東京工業大学・一橋大学・東京外国語大学・お茶の水女子大学・横浜市立大学・東京農工大学・東京学芸大学・電気通信大学・東京海洋大学などの国公立大学をはじめ、
早稲田大学・慶応大学・東京理科大学・上智大学といった難関私立大学や、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)に逆転合格を目指す生徒さんばかりです。

今回は、
「数学の模試の結果がヤバい!」のですが、どうしたらよいか?

回答)
数学が苦手な生徒さんでよくある質問を分類すると、
以下のような質問に分けられます。
「問題集だと解けるのに、模擬試験となると問題が解けない」
「極端に苦手な分野があるので、不安でしかたがない」
「計算を間違えたり、時間がかかりすぎて困っている」
「簡単な問題は解けるが、解答が長いものだと解けなくなる」
「証明問題がどうにも苦手で歯が立たない」

それぞれの問題点と解決策を以下、詳しく説明します。
「問題集だと解けるのに、模擬試験となると問題が解けない」
<どんな問題かをひと言で言い表すことを習慣化>

模擬試験では解けなかったのに、後から解答を見てみると実は過去にやったことがある問題だったという経験とか、問題文を読んだ後、何をすればよいかわからない状況に陥った経験は誰にでもあるだろう。こうした場合、解答時に、過去に学習した問題状況が似た問題を思い出す必要がある。そこで、普段の学習で問題を解いた後や模擬試験で問題を解いた後、「これは平面と直線の交点を求める問題だ」といったように、どんな問題かをひと言で言い表すことを習慣づけよう。すぐに類題を思い出せて、解答の指針をひらめきやすくなるはずだ。
「極端に苦手な分野があるので、不安でしかたがない」
<苦手分野用の問題集と教科書を併用して集中対策>
極端に苦手とする分野が入試頻出分野であれば、事態は深刻で、早急な対応が求められる(マーク模試で平均点を下回る分野は苦手分野と考えよう)。苦手分野の対策は、苦手としていない他分野と同じレベルの問題集を使うのでは、レベルが高すぎる。教材は、苦手分野用の問題集と教科書を併用するとよい。授業を前提として作られている教科書は、その分野の全体像を把握するのに役立つ。まず教科書を読んでから、苦手分野用の問題集の対応する問題を解いていこう。また、苦手分野を克服する期間は、勉強時間を少し長めに確保したい。
「計算を間違えたり、時間がかかりすぎて困っている」
<計算は結果だけではなく、過程も振り返るようにする>
問題を解くとき、「問題文を読み、解法を考え、計算する」という手順を踏むが、この中で一番時間のかかるにが計算である。したがって、計算力が弱いと、本当は解けるはずなのに試験時間内で解き切ることができず、大幅な失点につながるということになりかねない。対策としては、計算をした際、結果が合っているか確認するだけでなく、計算過程も確認することだ。答えが合っていても、計算方法に改善点が見つかる場合も少なくない。また、平方完成などのように手順の決まった計算では、同じ計算を何度も繰り返し行うのも効果的だ。
「簡単な問題は解けるが、解答が長いものだと解けなくなる」
<解答を内容ごとにブロックに分けながら解く>
作文で言うならば、短い文章は書けるけれども文章が長くなると書けなくなるというのと同じ。長い文章をいきなり書けないように数学でもいきなり長い解答は書けないのは当然だ。では、解答が長くなる問題に強くなるには、どうすればいいのか?それには、「ここは漸化式を立てる部分」「ここは漸化式を解く部分」「ここは交点の座標を求める部分」といったように、解答全体を内容ごとのまとまりに分けて解くとよい。解答全体の流れを見失わず、最後までスムーズに問題を解き進められるようになる。
「証明問題がどうにも苦手で歯が立たない」
<証明問題独特の考え方をする問題を繰り返し解くこと>
対策を始める前に、志望校の過去問で、どのような証明問題が出題されているか確認すること。ひと口に証明問題といっても幅が広いので、入試で証明問題として出題されそうな分野の問題を勉強することが大切だ。証明問題一般に対する対策としては、数学的帰納法、背理法、待遇法など、特別な考え方を用いた証明問題は、一般的な問題集に載っているような典型的な証明問題を何度も解いて、照明の流れを身につけるとよい。また、定期的に証明問題を解き続けることも、解法に慣れておくという意味で忘れないようにしたい。

読解おススメ参考書

武田塾の日大ルートの参考書
「基礎問題精講数学」(旺文社)
※文理共通

武田塾のMARCHルートの参考書
「理系数学入試の核心 標準編」(Z会)
※理系のみ

武田塾のMARCHルートの参考書
「標準問題精講」(旺文社)
※文系のみ(数Ⅲのいらない理系にもおススメ!)

武田塾の早慶ルートの参考書
「文系数学のプラチカ」(河合出版)
※文系のみ

★最後の念押し!留意点!
・問題内容を図や表にまとめながら問題文を読む
・問題解決に使える解法を可能な限り挙げる
・問題を解き終えたら、解法を自分自身に説明する
・問題解法のポイントを自ら指摘する

数学は1題でも完答できる大問があると、逆転の目が出る科目です。
最後まであきらめず、1問ずつ丁寧に解いていきましょう!!

 

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