【校舎長紹介】武田塾医進館仙台校の校舎長ってどんなひと?

医進館仙台校・

こんにちは!
JR仙台駅西口から徒歩
[医歯薬獣医]医系専門予備校・塾
武田塾医進館仙台校です!

3月になり、続々と前期入試の結果が発表されております。

また、入試日程としては国公立・私大共に後期日程を残すのみとなり、

2021年度入試も、もうすぐひと段落を迎えます

というわけで、ここ最近お問合せが増えてきました。

数ある予備校・医学部専門塾の中で「武田塾医進館仙台校」を検討してくださっている皆さん、ありがとうございます!

今日は当校を検討されている方、気になっている方に向けて、わたくし校舎長永田の自己紹介をさせていただきたいと思います!

武田塾医進館仙台校では、
東北大学・東北医科薬科大学の宮城県内医学部医学科をはじめ、
岩手医科大学・福島県立医科大学・山形大学・弘前大学・秋田大学・埼玉医科大学・獨協医科大学・帝京大学・聖マリアンナ医科大学・杏林大学
など、全国の医学部、看護学部、歯学部、薬学部、獣医学部を目指す皆さんを応援しています

仙台市青葉区・太白区・若林区・泉区・宮城野区、名取市・岩沼市・大河原町・多賀城市・塩釜市など近隣区域はもちろん、盛岡市・福島市・郡山市・秋田県・山形県・青森県など東北各地域の皆さん大歓迎です。

【校舎長紹介】武田塾医進館仙台校の校舎長ってどんなひと?

永田校舎長②

永田 彩花ながた あやか)と申します。

出身は新潟県です。

大学進学を機に仙台に引越し、その後別のところに暮らしたりもしましたが、通算8年くらい仙台に住んでいます。

野球観戦が好きで、 東北楽天ゴールデンイーグルス のファンです!

そのほか、スポーツ観戦は全般的に好きで、オリンピックやワールドカップのときはいつもワクワクしています。

ちなみに、もっぱら「観る専」です。

だいぶ運動音痴なので、やるのは不得意です!(笑)

私の高校時代

高校は新潟県内のいわゆる「自称進学校」に通っていました

毎朝小テストがあったり、ベネッセの人が来る講演会があったり、そういう学校です。

平日4時間、休日6時間、という勉強時間の決まりがあったので、私はそれを律義に守って勉強していました

夕方のHRが終わったら電車まで30分くらい時間があったので、自習室に行って勉強

行き帰り合計1時間半くらい電車通学だったので、かばんを机にして電車内で勉強したり、親が迎えに来るまで駅の待合室でも勉強していました。

週末に出される課題もきちんとこなして、毎週きっちり月曜日に提出していました。

模試もちゃんと受けて、週末課題として出される模試の復習もちゃんとこなして…。

 

めちゃくちゃ偉いじゃん、この子※自分で言うな

 

という感じなんですが、原動力としては、単純に先生に怒られたくなかったんですよね

私の学年の先生は特に怖い先生が多くて、課題をやらなかったり提出が遅れたりするとめちゃくちゃ怒られる、という光景をたくさん見ていたので(笑)

 

幸い勉強は嫌いではありませんでしたし、負けず嫌いな性格にも助けられ、小テストも3年間ほぼ合格でした。

今思い返せば、こういったコツコツ学習が功を奏したのだと思います

現役で東北大学工学部に合格することができました。

 

私の大学時代

そもそもなぜ東北大学の工学部を選んだのか?

金銭的な事情から大学は国公立じゃないといけなかったので、1年生の一番初めの模試のときに地元の新潟大学を書きました。本当になんとなく。

そうしたら、大体の模試でA判定で、じゃあもうちょっと上の大学は…と、次の模試では金沢大学や筑波大学を書いていったのですが、それも判定がよくて。

じゃあもっと上の大学ってどこだろう?と考えて、東大はちょっと上すぎるから、新潟から近いところだと、東北大学かあ…じゃあ、ここ

と、そんな適当な流れで、2年生になるころに大学を決めました。

学部についても、「理系だし、理学部か工学部かな。学問的なことをやるより、役に立ちそうなことをやりたいから工学部だな。」

と、結構適当な流れでした。

東北大学の工学部の学科を調べていたら、とても面白そうなことをやっているところがあったので、そこを志望学科に決めて勉強していました。

大学では正直、もやもやしていました…

面白そうと入った学部学科でしたが、確かに新しいことを学ぶのは発見と驚きの連続で、楽しかったです。

特に研究室に配属された4年生では、担当の先生が考えてくれた内容ではありますが、

自分の手で実験用の試験片を作って

自分の手で実験器具を動かして

自分の手でデータを集めて

最後は自分の頭でデータを考察して…

見たこともない何千万円もする大きな装置を自由に動かして、実験にデータ集めに明け暮れる日々。

とにかく、悩むことも多かったけど、毎日楽しかったです

↓この写真は研究室時代の私のデスク。誕生日祝いのときです(笑)

大学時代の研究室のひとコマ

でも、実は3年生のときからずっともやもやしたものは抱えていました

それは「私はこれ(理系の仕事)で生きていきたいのだろうか?」ということです。

工学部は院進(大学院に進むこと)が基本で、院卒で技術職や研究職に就く人が多い学部です。

女性は特に、研究職に就くことが多く、私も当然、そうなるのかなとボンヤリ思っていました。

 

一方で、大学時代は大学祭の実行委員サークルをやって、物事の裏方に徹する立ち位置を経験したり、

バイトを3つ掛け持ちして、そのうち2つではリーダーという立場を任せていただけることもありました。

働くことを通して「働くことの対価として給与を得る意味や責任」を考える機会がたくさんあったし、

何より「人の笑顔に直接触れるのって楽しいし嬉しいな」ということを感じていたんです

 

研究職で、私のやりたいことって、叶うのかな…

 

そんなもやもやが強く、結局私は院進せず、大学卒業後、理系とは何にも関係ない会社で働き始めました。

なぜ武田塾医進館で働いているの?

やっぱり"勉強"って大切だと気付かされた。でも…

社会人として働いていく中で、副業が認められていた会社にいたときに、副業として「中学生・高校生向け個別指導塾の講師」をやっていました。

もともと教えることや勉強することが好きで、大学時代も家庭教師と模試の採点をやっていたので、

私にとっては自然な流れでした。

中学生の勉強って、本当に、すべての学問の基礎基本です

しかも、中学生範囲ってどの教科も中1のやさしい内容からどんどんステップアップしていくだけなので、

苦手があったら前の範囲、または小学生の範囲からやり直せば、意外と楽々と理解できてしまうのものなのです

子供たちに「これは、1年生のときにやったコレを使うんだよ。覚えてる?それで、コレが今度は△△だから、こうなるんだよ」と教えて、

「なんだ、そういうことなんだ!先生わかった!」と言われたときのあのキラキラした表情は忘れられません

そうして自分のできる問題をどんどん増やしながら、志望校合格や夢に向けて頑張る姿を見ていると

「やっぱり勉強って大切だなあ」と気付かされるのでした

 

一方で、そこの塾では「定期テストで良い点を取らせること」が第一優先課題で、

「テストに出そうな問題を丸暗記させる」とか

「苦手克服は二の次でとにかくテスト範囲のカリキュラムを終わらせる」とか

本来やるべき勉強、とは少し違うことをやっていました。

一応、会社の方針ですから従うのですが、それを子供たちに強いるのが、とても歯がゆく感じていました

 

もっとちゃんと自分のレベルに合わせてやれば、成績を伸ばしてあげられるのにな…子供たちに申し訳ないな…

そんなふうに悩んでいたとき「武田塾」の求人が目に留まり、

武田塾でなら、成績が上がる勉強のやりかたを広めることができる、苦しむ子供たちを少なくすることができる!」と感じ、

ご縁を頂き武田塾で働くことになりました。

↓入社して間もなくの頃の写真です。表情が硬いですね(笑)

校舎長(3)

医学部出身じゃないのになんで「医進館」?

たまに聞かれるのですが、正直に言ってしまえば

配属になったから

です。めっちゃ大人の事情です。

でも、医進館で良かったな、と心の底から思います

 

私は高校時代から理系でしたが「医学部だけは絶対行けない」と思っていました。

学力的に、というより、「自分にはひとの命を預かる責任重大な仕事はできない」と思ったのです。

この気持ちは今も変わりません。

ですから、医学部に行きたい、医師になりたい、という人や、実際に医師として働いている人、研究医として医学に貢献している人のことを、とても尊敬しています。

医進館配属になり、医師のことを勉強していく中で、尊敬の念は高まるばかりです。

命を預かることに対する尋常じゃない量の努力、本当に(月並みな言葉ですが)すごいな、と思います

 

私は今から医師になることはできませんが、

武田塾医進館仙台校には、生徒・講師含め「医師になりたい」という、いわば「医師の卵」が集まっています。

私が誰かを直接救うことはできませんが、私が関わったその先に、何十人・何百人、ひょっとしたら何千人・何万人もの命が救われることがあるのかも…

そう思った瞬間、

関わってくれる皆さんが全員立派な医師になれるよう、全力で応援しよう

そんな気持ちになりました。

そのためなら、私にできることは全部やろう、皆が医師になれるよう、夢をかなえられるよう、私も頑張ろう、そんなふうに思いました。

 

ですから、私は私の校舎に来る人を拒みません

夢を叶えるために今の学力は関係ありません。これから学力を上げればいいだけの話ですから。

唯一拒むのは「心の底からその夢をかなえたい、と思っていない人」です

武田塾医進館仙台校は医学部以外にも、獣医学部や歯学部志望の皆さんも大歓迎です。

どの学部でも共通して言えるのは「その学部に入りたいという気持ち、夢をかなえたいという気持ちが何よりも大切だ」ということだと思います。

私自身、その気持ちが薄かったから、なおのこと「夢を追う気持ちの重要性」がわかります。

その夢を叶えるために、武田塾医進館仙台校で頑張ろう、と思ってくれたのなら、私はそれを全力で応援して支えていきます

でも、もし、その"夢"が誰かからの押し付けであったのなら…。

武田塾医進館仙台校で頑張る気持ちが、あなたの心の中にないのなら…。

あなたには、その"夢"ではない別の何かで、あるいは、武田塾医進館仙台校以外の場所で、

もっと輝ける、もっと素敵な未来があるかもしれません。

そちらのほうで輝いてほしいので、私の校舎への入校はお断りしています。

「絶対に医学部や獣医学部に行きたい!」そんな強い気持ちであふれている皆さん

一緒に武田塾医進館仙台校でがんばりましょう!

永田校舎長ガッツポーズ

塾生・講師に聞く!「校舎長ってどんな人?」

いろいろ書いてきてちょっとヒートアップしてしまったので、最後に「他己紹介」をしたいと思います。

Q. 校舎長ってどんな人?

Aさん:明るくてポジティブですよね!話すの楽しいですよ!

永田:そう言ってもらえると嬉しいなあ(ニヤニヤ)

 

Bさん:バリバリキャリアウーマンかと思ったら全然親しみやすかった

永田:ほんとにそれよく言われるんです。第一印象と中身が全然違うよねって!

 

Cさん:タイピング速度が異常

永田:えっ、そうかな?てか、そこ?(笑)

 

Dさん:動きがおもしろい

永田:あれは、皆がツラいときに思い出してほしくてわざとやってるんだよ!(笑)

 

…なんとなく、校舎と校舎長:永田の雰囲気は感じていただけましたでしょうか?

武田塾医進館仙台校が気になるな~」という方、

まずは無料受験相談からお話しましょう!

下のボタンから簡単にお申込みできます。

無料受験相談

いきなり話すのは勇気がいる…」そんな方は、

LINEでお話しませんか?

下のボタンから友だち登録して、お気軽にメッセージくださいね♪

友だち追加

 

無料受験相談受付中!

勉強にまつわるお悩み、志望校への合格の近道、入塾のご相談など、なんでもお答えします。

下のボタンからお気軽にお問い合わせください♪

無料受験相談

★"受験相談"ってなに?

【気になる】武田塾医進館の受験相談って何やるの?

★医学部予備校ってどんなところがいい?

【仙台の医学部予備校探し】その予備校で医学部に受かりますか?

★武田塾医進館仙台校の校舎長ってどんな人?

【校舎長紹介】武田塾医進館仙台校の校舎長ってどんなひと?

 

★☆★公式SNS★☆★

ぜひお気軽に友だち追加・フォローしてくださいね♪

→「受験相談気になるけど、校舎に行くのは勇気が出ないな…」という人はLINEがおススメ!LINEで気軽にお悩み相談!

友だち追加

→「ブログをまた見たいけど、いちいちこのページにアクセスするの面倒…」という人はTwitterがおススメ!空いた時間に素早くチェック!

 

関連記事

thumbnail

こんにちは!JR仙台駅西口から徒歩2分[医歯薬獣医]医系専門予備校・塾武田塾医進館仙台校です! 今日は当校のスタッフ紹介をさせてください♪ 武田塾医進館仙台校に興味があるけど、どんな人がいるのか気にな…

武田塾医進館仙台校の自習室を紹介!

こんにちは!JR仙台駅西口から徒歩2分[医歯薬獣医]医系専門予備校・塾武田塾医進館仙台校です! このブログを読んでくださっている方の中には、入塾をちょっと考えている…なんて人もいらっしゃ…

thumbnail

こんにちは!JR仙台駅西口から徒歩2分[医歯薬獣医]医系専門予備校・塾武田塾医進館仙台校です! 今回は「武田塾医進館で医学部に合格できるってほんと?」というテーマでお送りしていきます。 武田塾医進館っ…

thumbnail

こんにちは!JR仙台駅西口から徒歩2分[医歯薬獣医]医系専門予備校・塾武田塾医進館仙台校です!   当校の各ブログの最後に必ず書いてある 「無料受験相談にぜひお越しください!」 のご案内&h…