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【三原則紹介】部活生は”三つ”を心掛けるべし!!ー医学部受験は武田塾医進館大阪校

2021年07月17日(土)

こんにちは!
阪急大阪梅田駅から徒歩分 

[医歯薬獣医]医系専門
武田塾医進館大阪校です。

 

今回は、主に部活動経験者が抱く引退後の、「何を…」「どうやって…」の疑問及び不安解消に向けた、本当の正解アドバイスをしていきたいと思います。ぜひ最後まで目を通してみてください。

 

部活動お疲れ様!!

いつも勉強だけではなく、習い事やアルバイト、そして部活動といった、今しかない学生生活という名の青春を謳歌している皆さん、本当にお疲れ様です!!

勉強だけでもしなければならない予習復習、また課題等が多くとても大変なのに、それに加えて他にもたくさんのことを並行してこなしている皆さんは、とても素晴らしいですし尊敬に値します!!

 

そういった中でも特に、多くの人が部活動に励んでいることかと思いますので、今回はそういった人たちに向けた、部活動引退後の勉強法についてアドバイスしていきます。

部活動を最近引退した人、これから部活動引退を控えている人、また部活動を続けていくにあたって勉強に関する不安を持っている現役の人等々、そういった人たちにとって特に気になるような役立つポイントを簡単に三つに分けて紹介していきます。

 

部活動引退から追い上げ可能なポイント3つ

其壱:急に科目を増やすなかれ!!

部活動引退後、今までと比較してたっぷりと時間があり、勉強へのやる気もまた満ち溢れている状態だと思います。

これらの人たちがまず間違えてしまう事柄の一つとして、”受験で使用する教科全てを満遍なく勉強しようとする”といったことが挙げられます。

いろいろな教科にまず目を通し、手っ取り早く網羅しとりあえず安心したい、といった学生の焦る気持ちは確かにわかります。私立大学を目指している人たちは3教科程度、国公立大学を目指している人たちは5教科程度を勉強する必要があるからです。

しかしながら、例えば、数学の公式を新たに学習し、休憩がてら別教科である古文単語の暗記に力を注ぐと、次の数学で学習したはずの公式を忘れてしまい演習に戸惑う可能性が高まり、再度その復習の時間を取る必要がある、といったようなことが起こりかねません。やはり分野当たりのコスパが悪くなってしまいますので、まずはいくつかの教科に焦点を当てて集中する必要があります。

 

全ての教科を網羅することは最終求められることではあるのですが、部活動引退直後からそのようなことを求めようと仕手はいけません。そういった中では、理科系や社会系のような特に短期的な勉強で点数が飛躍する教科よりも、数学や英語といった長期的に点数が伸び且つ重要となる科目を中心に、まずは効率的な点数化に向けた勉強を心掛けていくことが大切です。

決して焦らず戦略的に効率を追い求めていきましょう。

 

其弐:得意な1科目を作るべし!!

上記其壱ともつながってくるのですが、ぜひ最初に”1つ”自分のこれだけは負けない、武器ともいえる得意科目を確立させてみましょう。そして是非、”自身”を手に入れてください。

どのような勝負ごとにおいても、自信があるかどうかでやはり戦績が大きく左右されます。受験においてもそういった心理的効果が非常に重要となってきます。

例えば、全3科目が同レベルの偏差値である場合と、1教科だけでも突出したレベルの偏差値である場合では、どちらが今後伸びしろがあると思いますか???

答えは後者です。というのも、少なくとも後者の場合では自信を持って臨むことが出来るからです。

 

その得意な1科目があるだけで、自分に合った勉強法が身についていることが分かり、他の教科も自信を持って勉強ができるようになるので、次第に他教科の成績も向上していきます。

ほかにも、その科目の傾斜配点が高い学部学科を選んで入試にも自信満々に臨むことが出来たりと、良い効果が期待できます。

 

其参:引退前から勉強すべし!!

部活動を引退していなくても勉強はできます。

こんな当たり前のことを、、、なめているのか、、、と思う人が多いのですが、意外と引退後でも問題ないと、勉強をおろそかにしている人たちがたくさんいます。

自動車でも、アクセルを踏み発進するときが一番エネルギーを使うように、0から勉強を始めることもまたとてもエネルギーを浪費します。

いつもやってこなかったのに部活動の引退後、急に10時間も集中して勉強ができますか???

そんなことできる人はほとんどいませんし、やりたいとも思わないでしょう。

それ以前に、コンスタントに勉強をするといった習慣さえあれば、今後勉強時間が増えたときにはより成績の向上が見込める、といった期待や自信を持って取り組むことが出来るようになります。

 

当然のように引退前から勉強を続けていくことに加えて、隙間時間などの有効活用もまた、決して忙しさを理由にすることなく、しっかりと習慣づけていきましょう。

今やれることを最低限やっていきましょう!!!

bennkhyou

 

まとめ

部活動引退に伴って、少し名残惜しい気持ちを抱えていたりまだ受験を意識したくない、といった思いがひょっとしてある人がいるかもしれません。またほかにも、うまく受験を意識した考えや行動に切り替えることが出来るか、といった思いを持っている人もいることでしょう。

しかしながら皆さんはチャンスを獲得しています。

良く話に聞くこととしては、「部活動で培った集中力を持って短期的にすべきことを正確に判断して勉強ができる効率性を経験から学んでいる」、といったことです。

色々な困難を乗り越えた皆さんだからこそ成し遂げられることがきっとあるはずです。

自信を持って入試を乗り越え、最後には是非また部活動を覗いてあげてください。

 

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

武田塾医進館では今回紹介したような勉強法のお話やオススメ参考書のこと、さらに入塾のご相談までを、無料の「受験相談」にて承っております。

自宅での学習法、受験への悩み、科目の相談……
果ては、進学するかどうか悩んでいるというお悩みまで。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

多くの方とお話しできることを楽しみにしております。

 

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