武田塾医進館の校舎長を紹介します!【御茶ノ水校】

医進館御茶ノ水校・

こんにちは!

武田塾医進館御茶ノ水校 校舎長の近藤です。

 

これまで武田塾各校の校舎長・教務マネージャーなどを務め、このたび医進館担当となりました。

武田塾の校舎長・教務としては、

・9月入塾、前年度受験せず偏差値なしの既卒生をGMARCH合格

・文転、受験経験なしから1年で慶應大学合格

・スポーツ推薦で入学した偏差値40の高校から1浪で早稲田法学部合格

・高2からの継続生8名のうち、6名が第一志望に合格(推薦入試含む)

さらには、まだ武田塾の医学部合格者が年間数名だった2016年に医学部合格を輩出するなどの実績を達成してきました。

私自身も文系大学から理転して2年間受験勉強し、国立信州大学医学部に入学しています。

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みなさんは受験がどんなものだと考えておられるでしょうか。
私は、適切な努力を必要な時間だけ割けば、必ず成功するものだと考えています。

あるいはこれは、受験に限らずあらゆるものごとに共通することかもしれません。
しかし、私たちは多くの情報を得、社会の中でさまざまな価値観に触れ、情報化により結果論にしはいされてしまった末に、「努力をしても報われない」と思ってしまいがちです。

私が校舎に立つうえでもっとも大切にするのは、生徒たちが自分自身を毎日肯定できるような場所を作ることです。
自分のしていることは正しく成功に向いており、(もちろん人生に運はつきものですが、)最後の結果に満足できるだけの努力はした。
そう言える場所が、私たちが提供する教室でなくてはなりません。

そのために、限界まで努力したと言えるだけのことを生徒にさせること。
すなわち、彼らにいま、できる限りの努力を高い次元で求め続けること。
厳しいけれど、それこそが私たち塾人の責務だと、私は考えています。

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本日はそんな私の自己紹介を述べさせていただきます。

「医進館ってどんな校舎?」という問いへの一定の回答にもなるかと思いますので、読了まで少しお時間をいただけますと幸いです。

無料受験相談

人生という道の答えはひとつではない

私は高校時代、数学が苦手だからという理由で文系を選び、つぶしがきくからという理由で法学部に進学しました。
(今はつぶしがきく学部といえば経営学部かと思いますが、当時は法学部の方が強かったのです)

結局、そもそも勉強するために入った大学ではなかったので、この大学は途中でやめてしまいました。

その後約1年間のフリーターを経て、医学部への再受験をします。

医学部を目指したのは、「大学をやめたお前がこれから生きていくには、医者になるしかない」という親の言葉でした。

約1年半の勉強の末、私は国立大学の医学部医学科に進学しました。
結局、私はいま医者にはなっていませんので、当時の親の言葉は間違っていたということになります。

人にはない経験や選択をする中で、悩むことや前に進めない時期もありましたが、多くの出会いに恵まれ、今の自分でよかったな、と言える人生にはなっています。

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さて、私が自分の経験を通じてみなさんに伝えたいのは、人生の選択はひとつではないということです。

武田塾で受験相談をしながら、「なぜこの大学に行きたいの?」と私はいつも問います。
実際のところ、その答えとして「就活のときに不利にならないように」という理由を挙げられる方は多くいます。

なるほど。でも、いい大学に入れば、本当に人はせなのでしょうか?

もちろん、一流大学に入り、大企業に入る人生が幸福であることは否定しません。
しかし、そもそも大学進学率は人口比で約55%
いわゆる"難関"と言われる偏差値60のMARCH以上に進学する人口は、「受験生の中で」上位15%

さらに、MARCHの中でもいわゆる大手に就職できるのは、約3割程度です。

そう考えると(ここからは数学の時間ですね)、いわゆる「幸福な生活」を送れる人は、

0.55 × 0.15 × 0.3 = 約2.5%!

日本人の中で「幸福な」人は、人口の約2.5%しかいないことになってしまいます。

では、日本人の97.5%の人たちは、本当に不幸なのでしょうか?

そんなはずはありません。

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現代社会・情報社会に生きる私たちは、「こうあるべき」とか「この方がいい」というようなタテマエに、骨の髄まで侵されてしまっています。

でも、私たちの生きる道は私たちだけのもので、誰が認めてくれなくても、私自身が私に誇りを持てる人生であれば、それ以上の価値はないのではないでしょうか。

私は生徒たちが、迷い、悩みながらも、それでも自分自身に胸を張って「今の私は間違っていない」と言える、
そういう日々を送ってほしいと思っています。

自分自身が満たされていること。
これはWHOのいう、「全人的に満たされた状態」に通ずるものです。

我々医療者は、単一の目線でものごとを見てはいけません。
世間的にどう、一般的にどう、というのはひとつの指標でしかありません。

そうした指標を踏まえた上で、人のあらゆる側面を知り、考え、その人にとって最大化された生活(QOLの最大化)を送ること。
これを探ることこそが医療者の一生にわたる使命なのです。

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武田塾でなくてはならない理由

武田塾という塾が素晴らしいのは、生徒を「教えられる側」に置かないところです。

武田塾は生徒の学習を管理し、アドバイスしますが、学習を実行するのは生徒自身です。

「武田塾は自習をさせるだけ」という意見をもらうこともありますが、「自習をさせ」て、実際に合格のための正しい努力を適切な期間できる子はほとんどいません。

私はそんな生徒に対して、「ぼくの授業を受けていれば合格するよ」などと言うことを私は好みません。

仮に私の授業を受けて、彼らが満足して……
そう。『満足』をさせて。

その先に何がありますか?
……何もありません。
彼らは満足するだけです。

そうではなく、
・本来あるべき努力の方向に生徒が向いていない、
・やらなくてはならないとわかっていながらできない、

そうした生徒の悩み・行動の原因を突き詰め、彼らに「生徒」としてではなく「人」として向き合い、
その人格を尊重しながら対等な立場で一緒に受験とう。

武田塾は、そうやって生徒と向き合うことができる唯一の学習塾だと私は考えています。

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人生の1/80を過ごす場所に、それだけの価値を

受験、特に浪人は多くの人にとって「暗黒期」であり、しみの時期です。

なぜなら、受験は志望校という究極の自己実現目標を掲げながら、約8割の子はこれに失敗する
つまり自己否定を避けることができない。それが受験なのです。
だから受験はしいのです。

一方で、私たちは毎日の課題設定と、毎日のテストで生徒に「今日もできたね」という声かけができます。

そして、日々の完成度を根拠に、「昨日より成長した自分」を生徒と一緒に見つけることができます。

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受験を成功させるコツは、自分に自信を持つこと。

自信を持つとは、ただいい点数を取るとか、認めてもらうとか、それだけでは足りません。

誰のものでもない、自分が考え抜いて、自分でした努力が正しく結果につながったとき、「自分ならできる」という確固とした感覚が身につきます。

「自分は本番でも正解できる」
この感覚を、試験場で実際に高得点を取れる人は持っています。

自らの努力の実らせ方を成功のための筋道を立てることができる。
成功した自分の姿を思い浮かべることができる。

そういった自分を作ることは、こと「テストに答えを書けば確実にマルがもらえる」受験勉強において、比較的に得やすいものといえるでしょう。

ただ大学に受かるのではなく、医療者として、未来を見据えた決断ができる人になるために。
自らの行動がエビデンスに基づき、正しく最大化された患者の幸福を導くために。

人生のうちわずか1年。
その1年を最大化することで、生徒たちの人生の可能性をここで広げることすら可能だと、私は考えています。

1/80を最大化する。
そのために、必要な努力は惜しまずする。

それができる人を、医進館御茶ノ水校は求めています。

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受験相談はいつでも受付中!

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

医療者になるべく覚悟を決めている人も、まだ医療者としての気持ちを持てていない人も、まずは受験相談で進路の相談をしてみましょう。

武田塾では

いつでも受験相談を受け付けています。

入塾のご相談、塾の説明だけでなく、

・いつから勉強を始めていいかわからない
・やる気はあるんだけどなかなか勉強が手につかない
・数学がやってもやっても伸びない!

そんな日々の学習相談までお受けいたします。

お申し込みは下記受験相談お申込みボタンもしくは校舎までお電話ください。

どんなご相談でも歓迎いたします。

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