NOTE記事紹介:生きるとは、救うとは

医進館御茶ノ水校・

武田塾医進館御茶ノ水校です。

今日は私がSNSで見つけた記事をご紹介します。

ALSになっても視線入力だけで絵を描き続け、人類の可能性を更新し続けた仲間の物語

https://note.com/ory/n/n0e5f92f4fafc

生きるとは、救うとは

受験生の多くは、医師になりたい理由として「困っている人を助けたい」という言葉を使います。

私は面接練習でこの言葉を聞くと、必ず生徒に問い直します。

「困っている人」とはどんな人のことか?
何に困っているのか?
その人に対し、「助ける」とはあなたが何をすることなのか?

いかがでしょうか。

合格する受験生は、こうしてやり取りをしていくと自分なりの答えを教えてくれることが多いです。

その答えのひとつになりうるのが、冒頭でご紹介した記事かと思います。

1作品を作るのに2週間~1ヵ月かかったが、「いままでは寝たきりで何もできずテレビを見ているしかできなかったが、絵を描き始めてからは毎日があっという間に過ぎていく。」と言っていた。
(記事より)

この記事を読んで、皆さんはどんな感想を持ちますか?

「すごいなぁ」とまでは思えるでしょう。

この患者さんはあなたの患者さんだ、と思えますか?

 

ALSの進行が早く無気力になっている患者に

なんとかして趣味を継続する手段を提供し

それが生きがいとなる

 

まごうことなき「困っている人を助けた」例です。

 

しかし、この記事を読んで、

「この人は将来私が向き合う可能性のある患者のひとりだ!」

と当事者意識を持てる人は、特にまだ受験まで時間のある現状、少なかったのではないでしょうか。

医学部受験のために必要なのは情報収集!!

と言われて、受験のテクニックばかり収集していませんか?

成績は(言い方は悪いですが)ちゃんと勉強していれば伸びます。

でも、こういう情報を取得する、そして取得した情報にアンテナを張って当事者意識を持って自分のものにする、

そういった取り組みは主体的にしていかないと機会を逸してしまいます。

 

特にここ2年はコロナウイルスのおかげで(おかげ??)、医療者の情報発信を直接キャッチするのが非常に容易になりました。

医学部の面接は対策して合格するものではなく、当たり前に通過するものです。
(すくなくとも大学スタッフは、そう思って面接しています)

自分の将来にしっかりアンテナを張って、将来に向き合いましょう。

受験相談常時受付中!

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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