【中学1年・2年生の保護者様】今から考える志望校と内申点について

伊勢校・

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三重県伊勢市にあります。

伊勢市駅より徒歩約1分 武田塾伊勢校です!

 

11月に入ってようやく秋らしい気温と風になってきましたね。

受験生は特に勉強にブーストかけていいころにはなってきましたね!体調管理しっかりとして頑張って行きましょう!

 

そして秋といえば皆さんは何を思い浮かべますかね。

読書の秋、食欲の秋、運動の秋、、、etc。

正直自分でオリジナルの秋を作ってみてもいいでしょう!笑

個人的にはやっぱり紅葉ですね!

ビバリーが中部・近畿地方の紅葉名所を図柄にしたジグソーパズル発売。「秋晴れの香嵐渓」と「伊勢神宮・五十鈴川の紅葉」

伊勢市だと伊勢神宮がやはり一番近い上にきれいなのではと!

勉強を頑張っている子供さんを連れて良かったらお参りと一緒に気分転換してみてはいかがでしょか?

 

さて、本題に入りましょう!

今回はこちら!

「高校受験生必見!志望校のために必要な内申点!」です。

中学生の保護者様の中でも中学1年生、中学2年生の保護者様を対象にブログのほう作ってみました!

これから中学生になる保護者様や内容が気になる保護者様も良かったら最後までご覧いただけると幸いです。

 

内申点の仕組みについて

そもそも「内申」とは?

「内申」とは、本人の成績を上級の学校へ内々に申し伝えることを意味し、その成績は中学3年間の総合的な成績のことを指します。

内申を記載した書類のことを「内申書」といい、学校によっては「調査書」と呼ばれることもあります。また、内申書に記載される点数のことを「内申点」といいます。

内申点とは学年ごとの成績を点数化したもので、9教科の成績を5段階で評価し、その合計の45点満点の点数を評定として記載します。主に年度末の3月につけられる成績がその学年の総合成績として内申書に記載されるため、自分でチェックすることも可能です。

中学における「内申」とは?内申点を上げる方法を徹底解説

 

通知表と内申書の違い

内申書と似た存在として「通知表」があります。2つとも成績を記載するという点で同じだと思われがちですが、実際に記載される内容は異なります。

通知表は、学期ごとの学業成績などが記載された書類のことであり、主に生徒が自分自身の成績を把握するために用いられるものです。

一方内申書とは、生徒一人ひとりの学業成績や、学校生活における総合的な功績をまとめたものであり、中学校の先生が評価して作成したのち、それぞれの生徒の受験する高校へと提出されます。

つまり、通知表は生徒自身が自分の成績を知るために作成されるもの、内申書は受験校が生徒の成績を知るために作成されるもの、という違いがあるのです。

 

内申が高校受験に影響する理由

高校受験は、入試の結果だけで合否が判定されているわけではありません。地域ごとに差はあるものの、多くの高校では内申書に記載された受験生の成績や活動内容を判定材料の1つとし、その結果も踏まえて受験の合否を決めています。

入試当日の点数がよくても、内申点が足りないために合格できないというケースも考えられます。
特に、推薦入試においては内申点が重視される傾向にあるため、内申点が高い生徒ほど受験に有利になるのは公立・私立を問わずだといえます。

 

内申点と学力検査の両方を高くしていく

高校受験では、学力検査だけが重要と捉えられがちですが、どれほど偏差値が高くても、内申点が低ければ、志望校への合格率も下がってしまいます。

しかし、内申点アップだけに注力して、学力の向上をおろそかにしていては、厳しい入学試験をクリアすることは難しいでしょう。また、学力が足りない状態で、内申点の高さだけで受験に合格してしまった場合、入学後の授業についていけない可能性もあります。

高校受験において大切なことは、内申点と学力検査のどちらに重点を置くかではなく、両方でよい結果を出せるように日々努力することです。

 

内申書に書かれるのは学力だけじゃない

内申書には、生徒がどのような中学校生活を送ってきたのかが一目でわかるよう記載されています。そのため、学力や成績はもちろん、部活動のこと、英語検定や漢字検定などの検定結果、生徒会や学校行事における活動や課外活動による功績も、内申書に記載されます。

これらの活動に関しては、文章として記載されるのが一般的です。課外活動が充実しているほど、積極的な生徒として評価され、記載内容も充実したものになります。

内申点はどうやって決められているの?評定方法を解説

 

年度末の成績がそのまま内申に反映

内申書には、3学期制でも2学期制でも変わらず、年度末の3月につけられる成績がそのまま記載されます。ただし、受験を目前にした中学3年生のみ、年度末に評定される成績では入試に間に合わないため、入試の時点で確定している範囲で評定を決めることになります。

1年ごとの成績が内申に反映されるため、1年間だけで集中的に内申点をアップさせるのは難しいといえるでしょう。

 

都道府県によって高校受験に使用される内申書の内容が異なる

高校受験で使用される内申書の内容は、都道府県によって異なります。例えば、中学3年生の1年間の内申のみを評価する都道府県もあれば、中学3年間すべての内申を評価する都道府県もあります。

自分の住んでいる都道府県ではどの学年の内申が高校受験に影響するのか、あらかじめ確認しておくと安心です。しかし、「この学年だけ内申を意識すればよい」と考えるのではなく、日ごろから内申を意識した行動を取るように心がけることをおすすめします。

 

内申点の計算はいつからはいるの?

全国では地方によって内申点は変わってきます。

三重県では学校によってパターンがかえられているケースが多いみたいです。

 

中学1年生から内申点が計算されている場合

中学2年生の学期末から計算されている場合

中学3年生の2学期のみ2倍で計算されている場合と変わってきています。

 

そこでこれから高校受験を迎える中学生は内申点というものがとても大切になっています。

今からやれば志望校のランクを上げるチャンスです!!

 

現在、これから中学生に入るにあたって成績が不安という方

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