【伊勢 塾】指導方法の違いについて! 大きく分けると4つ!

伊勢校・

ブログを見に来てくださった皆様 こんにちは!

三重県伊勢市にあります。

伊勢市駅より徒歩約1分 武田塾伊勢校です!

 

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塾を選ぶ際、指導方法を比較したことはありますか?

指導方法は大きく分けると3つ

 

・集団生授業

・映像授業

・個別授業

 

そして、これとは別に「自学自習」も考える必要があります。

 

今回は「集団生授業」「映像授業」「個別授業」「自学自習」それぞれの

メリット・デメリットを解説していきます!

 

今回の記事をぜひ塾選びの参考にしてください!

 

集団生授業

メリット

臨場感がある

集団生授業の大きなメリットはなんといっても臨場感。

 

目の前で講師が授業を行い、それをたくさんの生徒が聞いている。

これは集団生授業ではないと得られないものです。

 

臨場感から得られる「勉強している」という実感は

モチベーションを高めてくれるでしょう。

 

競争相手が分かりやすい

集団での生授業のため、周りにはたくさんの生徒がいます。

その中には同じ大学を目指す生徒もいるかもしれません

 

このように、集団生授業は周りに競争相手がたくさんいます。

 

忘れがちになる「ライバル」の存在をずっと意識させてくれるので

熱を保ったまま勉強を続ける事ができます。

 

有名講師と会えるかも

塾や予備校の講師の中には、テレビやCMに出ている有名な講師や

参考書などで名前が知られている講師がいます。

 

そんな有名講師と直接会ったり生授業を受けられたり

できる可能性があるのも生授業のメリットです。

 

 

デメリット

講師の当たり外れがある

良い講師に当たれば勉強の理解が早まることはありますし

その影響で勉強が好きになることだって有り得ます。

 

ですがその反対もあるのが集団生授業のデメリットです。

教え方が自分に合わない場合、授業を受けるのも苦痛になり得ます。

さらに勉強自体も進まない・・・なんてことも。

 

実際に授業を受けないと合うかどうか分からないところも多く

当たり外れがあることはいつも意識しなければなりません。

 

自分のペースで勉強できない

生授業の場合は自分でペースを決める事ができません。

 

苦手な教科でまだ理解しきれていなくても

どんどん授業は先に進んでいきます。

 

反対に、得意な教科でもっと先に進めたくても

もうすでに理解しているところも授業に合わせてやらなければいけません。

 

授業のペースに合わせなければならず

自分のペースで勉強できないというのは大きなデメリットです。

 

予習復習が大変

生授業は自分の理解度に関わらず先に進んでいきます。

そのため、授業においていかれないように予習復習をしておく必要があります。

 

授業に合わせるために結局自習をする必要があり

負担になることもあります。

 

質問しづらい

集団生授業では周りにたくさんの生徒がいるので

声を出しづらいです。

 

そのため授業の中で分からないところがあっても

質問しづらい雰囲気になっており、授業後に

質問したり自分で調べることになってしまいます。

 

 

映像授業

メリット

有名講師の授業を受けられる

有名講師の授業を受けたくても、一人の人が持てる授業には

限界があるため、誰もがその講師の授業を受けられるわけではありません。

 

しかし映像授業であればその講師の動画を選べば

見たい講師の授業を受けられます。

 

生授業ではありませんが、違う校舎の講師の授業でも

受ける事ができるのは非常に大きなメリットです。

 

授業の質が均一

映像授業は多くの人が同じ映像を見るため

当たり外れが非常に少ないです。

 

映像用に撮られている授業は良い授業であることも多いため

映像授業では全員が均一の良質な授業を受ける事ができます。

 

高速でどんどん進められる

映像授業では自分のペースで勉強を進めていく事ができます。

授業が遅いと思えば倍速再生をしてどんどん進めることも可能です。

 

苦手な範囲はゆっくり勉強し、得意な範囲は早いスピードで進めれば

無理に周りに合わせることなく、自分のペースで勉強を行えます。

 

同じ授業を何回も見られる

「授業を最後までちゃんと聞いたのに理解できなかった」

「途中の説明を聞き逃してしまった」

 

生授業だと一回きりしか授業を受ける事ができませんが

映像授業であれば巻き戻したり、最初からもう一回視聴が可能です。

 

見たいところだけを好きなだけ視聴ができるのは

他の授業にはない映像授業だけのメリットです。

 

 

デメリット

全部やるのは時間がかかる

映像授業は量が多く、全部やろうとすると時間がかかります。

 

また、生授業は良い意味でも悪い意味でも「時間が決まって」いますが

映像授業は本人の匙加減で決まってしまいます。

 

そのため、一つの授業にたくさんの時間をかけてしまい、結果的に

復習の時間もないほど時間をかけてしまうことも有り得ます。

 

たくさん受講させられがち

映像授業を使用している塾に入っていると

塾側からたくさんの映像授業を進められる事があります。

 

言われるがままに受講してしまうと、費用が発生するだけでなく

勉強のペースまで乱されかねません。

 

悪い意味で満足度が高い

映像授業は自分が理解できるまで何度でも見る事ができます。

 

しかし、そこで「理解できた!」と満足してしまうと

復習を怠ったりアウトプットの量が減ってしまったりしてしまう可能性があります。

 

満足度だけが高くなり「理解した気になっている」なんてこともありますので

映像授業では悪い意味で満足しないように気をつけましょう。

 

見る時間は管理されていない

映像授業は視聴時間を塾が管理していない限り

自分の好きなタイミング好きなようにで見ることができます。

 

自分のペースに合わせられるのは良い点ですが

決められていないと見る時刻がどんどん遅くなってしまったり

見ている間もスマホを弄りながらになってしまいます。

 

そうすると集中ができずに理解度が下がってしまうこともあります。

 

 

個別授業

メリット

分からないことを質問できる

個別授業は1対1の場所が多いです。

 

多くても生徒が2人までですので、講師との距離が非常に近く

分からないところが出てきた時にすぐに質問する事ができます。

 

自分一人では理解に限界があるため、分からないところがあれば

すぐに聞いて理解度を深めましょう。

 

自分のペースで勉強できる

生授業は生徒が講師のペースに合わせる必要がありましたが

個別授業ではその必要はありません。

 

理解できているところはパパッと終わらせてしまい

難しいところは講師に何回も聞きながら進めていけば

自分に最適のペースで勉強を進めていく事ができます。

 

 

デメリット

講師の当たり外れがある

個別指導では講師が生徒に付きっきりになるため

講師の質が生徒の勉強を大きく左右します。

 

しかし、個別指導の講師を選べることは少なく

誰が来るかは運任せになってしまいます。

 

そのため集団生授業と同様に当たり外れがあり

自分に合わない講師が来てしまう可能性もあります。

 

カリキュラムが体系化されていない

個別指導では生徒のペースに合わせるため

教え方、進め方などのカリキュラムが体系化されていません

 

カリキュラムがない分、講師の腕次第になる部分も多く

均一な指導をしてもらえない場合もあります。

 

 

自学自習

メリット

自分のペースで勉強できる

自学自習は一人で行うため、周りに合わせる必要が一切ありません。

そのため自分でペースを決める事ができます。

 

どの教科を勉強するか、どの分野をどのやり方で勉強するかなどを

全て自分が決めることができ、非常に自由度が高いです。

 

しっかり暗記できる

自分のペースで好きな部分を好きなだけ勉強できるので

自分が覚え足りていないと感じたところを何回でも勉強できます。

 

やり方も自分に合った方法で勉強できるので

しっかりと暗記する事ができます。

 

 

デメリット

競争相手が見えない

自学自習は一人での戦いのため

周りの様子を知る事ができません。

 

周りがどのあたりを勉強しているのか

どれくらいの熱量を持っているのかが分からないと

自分がどのあたりのレベルにいるのか分からなくなってしまいます。

 

質が上がっているのか分からない

一人での勉強のため、勉強の成果を見てくれる人がいません。

 

模試などで自分の実力が分かったとしても、それが正しい勉強方法をした成果なのか

低い質の勉強を量でなんとかしただけなのかを知る機会はありません。

 

自分が果たして正しい方法で勉強できているか、上質な勉強をしているかは

逆転合格を目指す際にはとても重要な部分なので、ここを知る事ができないのは

非常に大きなデメリットです。

 

ペースの管理が難しい

自分一人で勉強を管理していると、始めに作った勉強計画通りに

進めることは少なく、ペースが乱れることも多いです。

 

まだ、仮に勉強計画を守れていても、そもそもの計画が間違っている可能性もあり

入試が近くなってから「まだ過去問を必要量できていない!」なんてことにもなりかねません。

 

質問ができない

自学自習では参考書やネットの情報だけを頼りに勉強していきます。

 

講師がいないので、分からないところは誰にも質問できず

自分で調べて理解できるまで勉強するしかありません。

 

人に聞けば数分で分かることに何時間も使ってしまうこともあるため

誰にも質問ができないのはとても非効率です。

 

 

武田塾は?

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武田塾は今まで紹介したどのタイプにも当てはまりません。

 

個別授業じゃないの?」と思われるかもしれませんが

武田塾では授業はしていません。

 

生徒に自学自習を進めてもらい、毎週の特訓で

進行度、理解度を確認して勉強のサポートを行っています。

 

日本初の授業をしない塾である武田塾の

メリット・デメリットも解説していきます。

 

 

メリット

質問されるからサボれない

武田塾の特訓では、確認テストを行って

勉強の出来具合を確認します。

 

さらにそれだけでは終わりません。

 

間違った問題がなぜできなかったのか

正解した問題はなぜその答えに至ったのかを深く聞いていくため

生徒がどこまで理解をしているか細かく確認できます。

 

自学自習だと自分を甘やかしてしまうこともありますが

講師に質問をされるのでサボる事ができなくなり

理解度も意識した勉強が習慣になっていきます。

 

間違った勉強になりにくい

特訓の時間には生徒の進行度や理解度をチェックしますが

勉強方法も一緒に確認します。

 

勉強を始める時間や勉強方法など、一人だと気づけないポイントを

指摘する事ができるので、間違った勉強になりにくいです。

 

勉強ペースが維持しやすい

武田塾では志望大学に合わせた参考書ルートが設定されています。

ペース管理も決まった型があるので、基準が分かりやすく

勉強のペースを維持しやすいです。

 

「一人ではペースを遅くしてしまう」

「生授業だと自分のペースとの乖離がある」

 

などのよくあるお悩みも、武田塾であれば

生徒と講師で相談して管理ができるので、ペースの維持で悩む心配がありません。

 

 

デメリット

それでもサボったら伸びない

武田塾では確認テストや特訓時の質問など、サボれない環境を整えています。

しかし、その全てを無視してサボられてしまうと、流石に結果は出ません。

 

毎週の特訓以外にも、自習室や分からないところの相談など

武田塾には勉強しやすい環境が整っています。

 

しかし、最後は生徒の勉強次第になってしまいますので

この環境でもサボられてしまうと伸ばすことはできません。

 

 

それぞれに合ったタイプで勉強を進めよう!

今回は塾・予備校のタイプ別にメリット・デメリットを紹介しました。

 

どのタイプも一長一短

自分に合ったタイプの塾を選んで、合格を目指しましょう!

 

無料受験相談

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武田塾伊勢校では無料受験相談を行っています。

 

「勉強のやり方がわからない、、」
「どの参考書を使えばいいのかわからない、、」
「授業を受けても意味ない気がする、、」

受験に関するあらゆる悩みに、無料で個別アドバイスをさせていただきます。

 

TEL:0596-65-7191

※応募後は校舎より日程調整のお電話をさせていただきます。

 

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日本初!授業をしない武田塾≪伊勢校≫

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