【平塚中等生必見!】学年何位で合格できるの?合格実績徹底分析!

平塚校・

皆さん、こんにちは。平塚駅徒歩3分の大学受験予備校、武田塾平塚校です。

 

今回は、平塚中等教育学校でいったいどれくらいの位置にいれば難関大学に合格できるのかを、
特に高校1、2年生向けに実際の合格実績の数字から分析して、お話ししていきます。

 

※高校に対する批判ではなく、事実からの予想と分析になりますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。

5期生合格実績(現役生のみ)

東大

4人

一工外大

6人

旧帝大(東大京大を除く)

5人

その他難関国公立

7人

その他国公立

11人

国公立医学部

1人(横市)

早慶

28枠

上理ICU

24枠

GMARCH

130枠

私立医学部医学科

3枠

2018年度卒業生:154人

※難関国公立は旧帝大、一工外大、お茶の水大学、神戸大学、千葉大学、筑波大学、東京学芸大学、横浜国立大学とします。

 

合格実績というのは、卒業生がどこの大学に何枠合格したのかを表す数字で、
各高校は合格した人数や、合格した割合などの具体的な数字は教えてくれません。
これは、優秀な生徒が一人でいくつも枠を獲得していることを敢えて言わないことで、
合格者数が多いように見せるための数字です。

この数字を鵜呑みにしてしまうと、あまり勉強していないのにも関わらず、
「自分は○○大学には絶対に行けるだろう」と危険な勘違いをしてしまったり、
自分の目指している大学の基準を見誤ってしまったりします。

平塚中等教育学校は、近年かなり合格実績を伸ばしていますが、
この実績を分析してみると意外な事実が浮き彫りになりました。

 

 

旧帝一工外大に合格するには?

旧帝大、一橋、東工大、外大の合格者数は15人なので、
平塚中等から旧帝一工外大までの大学に合格するためには、
最低でも学年で15位内安全圏を考えるのであれば5位以内の成績を
模試で取れていないと厳しいです。

平塚中等は定期テストの順位でクラス分けを行うそうですが、
これから上げる順位は、全て模試の順位になります。

 

その他難関国公立に合格するには?

その他の難関国公立の合格者は7人です。
入試の難易度から考えると、実は基本的にこのレベルの国公立よりも早慶の方が難しいです。
(※一部学部は除く)

よって、少し余裕を持っても、模試で学年25位以内でなければ、
横浜国立大学などの難関国公立に合格することは難しいと考えられます。

 

早慶に合格するには?

旧帝大、一工外大の合格者が早慶に平均して1.5個ずつ合格すると仮定すると、
おおよそ23枠になります。

早慶の現役合格者が28枠分あることを考えると、あと5枠です。

つまり、最低でも20位以内に入っていなければ、早慶に合格できる可能性はほとんどありません。

 

上智理科大に合格するには?

東大~早慶の合格者が上智理科大を1つずつ受験すると考えると、20枠になります。

この全員が1つしか受験しないことも考えづらいですし、
その他の難関国公立の合格者7人の中にも上智理科大の合格者はいるはずです。

つまり、上智理科大の合格者のほぼ全員が東大~早慶、その他難関国公立の合格者ということになります。

よって、東大~早慶、その他難関国公立に落ちて上智理科大に合格する生徒、
または、上智理科大が第一志望で合格している生徒はほとんどいないと考えられます。

以上から、平塚中等から早慶上理以上の大学に合格するためには、
最低でも学年で25位以内にいなければいけないことが分かりますね。

 

その他国公立に合格するには?

その他の国公立大学の合格者は11人です。
中堅国公立に合格する生徒はおそらくGMARCHも手堅く、合格してくるでしょう。

つまり、間違いなくGMARCHに合格する実力のある生徒の中で、
様々な科目を勉強できるだけの余裕を持って早い段階から勉強できた生徒が、
中堅国公立に合格していると考えられます。

 

GMARCHに合格するには?

GMARCHとなると合格枠も多く、数字から具体的な予想はなかなか難しいので、
卒業生の意見を聞いてみましょう。

卒業生のNさん「学年上位1/3にいればほとんど合格できます。100位以内ならまあまあ合格していた印象です。」

平塚中等では半分以上の生徒がGMARCHに合格するようです。

しかし、自分の行きたい学部や上位学部に合格するとなると話は変わってきます。
しっかりと今の内から勉強をしておかないと、行きたい学部に行けないなんていうこともあるかもしれません。

 

 

平塚中等教育学校生の皆さん、どうだったでしょうか?

第一志望合格に向けて、一つの指標にしてもらえれば幸いです。

あくまでも、現状での予想でしかありません。

特に、中高一貫校の場合は、今まで目立つ成績を取っていなくても、
高校2年生の秋以降から、いきなり受験勉強を始めて、
一気に成績を伸ばす生徒が数人、必ずと言っていい程います。

なので、「10位だから大丈夫」なんて思っていると、
これから痛い目を見てしまうかもしれません。

逆に言ってしまえば、まだこの順位に入っていない方でも、
しっかりと今までの復習をして、勉強の習慣を作ってしまえば、
十分に逆転合格が可能ということです。

「危機感はあるけど、勉強のやり方が分からない」「第一志望合格までの道筋が知りたい」
という場合には、是非、無料受験相談にお越しください。

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