【関関同立・産近甲龍志望必見】公募推薦入試は受けるべき理由

枚方校・

皆さんこんにちは、武田塾枚方校です。

最近は高校2年生や高校3年生から無料受験相談のお問い合わせを多くいただき、お話しさせていただく機会がありますが、その中で公募推薦入試について知らない方が多かったです。

ですので本日は公募推薦入試を関関同立・産近甲龍を志望する方が、公募推薦を受験するべき理由についてご説明したいと思います。

【関関同立・産近甲龍志望必見】公募推薦入試は受けるべき理由

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・公募推薦入試ってそもそも何?

・公募推薦入試は受けないといけないの?

・公募推薦入試を受けるならどこを受けるべき?

といった質問をよくいただきますが、公募推薦入試は必ず受けるべきです。

ではなぜ受けなければいけないのかについてご紹介していきたいと思います。

公募推薦入試ってそもそも何?

公募推薦入試は「各大学が定めた出願条件を満たした方が、学校長の推薦を受けて受験することができる入試」で、大学によっては現役生だけではなく既卒名も受験できる大学もあります。

指定校推薦と違い筆記試験を課されることがほとんどで、筆記試験の結果をもとに合否判定がなされる試験です。

ですので、学校長の推薦を受けることができたとしても不合格になることはあります。

むしろ、不合格になることが多い試験と捉えていただいたほうがいいかと思います。

一般入試との違いは?

一般入試と大きく違う点は試験日程にあります。

例年は一般入試は産近甲龍では1月末、関関同立では2月1日ごろから開始となりますが、公募推薦入試では11月中旬から12月初旬にかけて実施されることがほとんどです。

また、一般入試に比べると受験資格の基準が厳しいことがほとんどで、関関同立に関しては受験資格を得られずに受験すらさせてもらえない場合も多々あります。

公募推薦入試は受けないといけないの?

公募推薦入試は受けないといけないの?ということに関する答えとしては、「必ずしも受けなければいけないわけではないが受けるべき」です。

公募推薦入試を受けるべき理由はいくつかありますが、

・本番の試験を受験することによって得られることがある

・公募推薦入試で合格することで、一般入試に向けてリスクがある戦略が取れる

・受験費用を抑えることができる場合もある

などがあります。

本番の試験を受験することによって得られることがある

本番の試験を受験することによって試験経験や、一般入試に向けての予行演習などがあります。

試験経験があることで、一般入試本番に向けて試験慣れすることができますし、公募推薦入試で犯したミスを一般入試本番に向けて対策することができます。

公募推薦入試で合格することで、一般入試に向けてリスクがある戦略が取れる

公募推薦入試で合格することで、仮に一般入試で合格することができなかったとしても、大学生になる選択肢を保険として用意しておくことができます。

仮に関関同立志望の方が産近甲龍などの大学に公募推薦入試で合格することで、残りの期間を第一志望の対策のみに時間を費やすことができるのでより効率的な対策をすることができます。

第一志望の対策に専念することで、第一志望の大学の合格確率を上げることができます。

受験費用を抑えることができる場合もある

公募推薦入試で合格した場合、入学金を支払うことで入学資格を保持することができます。

大学の入学金は約20万円必要になりますが、公募推薦入試で入学資格に約20万を支払うことで、一般入試で併願校や滑り止めの大学の試験費用を抑えることができます。

一般入試の一日の試験費用は一日につき約3万円ですので、公募推薦入試に合格していることで一般入試の試験日程を7日間減らすことができれば十分に元が取れる場合が多いです。

公募推薦入試を受けるならどこを受けるべき?

公募推薦入試を受けるならどこを受験すべきかについては人によって違うことが多いですが、現役生であれば京都産業大学などの現役生のみ受験することができる大学の公募推薦入試はお勧めです。

現役生が大学受験をするうえで、既卒生と戦うことは時間などの制約を考えると不利な点がありますが、現役生しか受験できない公募推薦入試であれば自動的に既卒生との争いを避けることができます。

また、女子であれば女子大なども比較的おすすめです。

当たり前の話ですが、女子大の場合は受験生の半数以上を占める男子がライバルにならないので、共学校に比べると受験難易度が低くなりやすいです。

理想は自分が志望する大学に公募推薦入試で出願し合格することが望ましいですが、近畿大学や龍谷大学などは人気・既卒生の受験可・共学など倍率が高くなる要素が多いので、第一志望の合格を優先するかリスク覚悟で少しでも自分が行きたい大学を受験することを優先するかで戦い方が大きく変わります。

公募推薦入試でどこを受けるべきか迷っている方は、保護者の方や学校・塾の先生などとじっくり話し合って出願先を今のうちから考えておくことが大事です。

今回の記事まとめ

公募推薦入試は、大学進学に対する考え方などから出願先の決め方などが異なる試験ではありますが、第一志望の大学に受かる確率を高くするために非常に有用な試験制度です。

わからないことがたくさんあるかもしれませんが、知っていれば受験で優位に戦うことができるものですので、今のうちからしっかりと対策を練るようにしましょう。

以上、【関関同立・産近甲龍志望必見】公募推薦入試は受けるべき理由についてでした。

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