過去問は最後にやるものではなく「最後にやるものを決めるもの」過去問を4年分解いて復習までしました。 このあとの過去問研究って具体的に何をすれば良いのですか?|武田塾枚方校

枚方校・

こんにちは!合格一直線武田塾枚方校、校舎長の新田です!

ここでは武田塾に日々寄せられてくる受験のお悩みを解決していきたいと思います!

ここを見て悩みを少しでも解決できたり、モチベーションがアップしたり、勉強方法がわかったりしてくれたら嬉しいな、と思います。

 

今回は「過去問は最後にやるものではなく『最後にやるものを決めるもの』過去問を4年分解いて復習までしました。 このあとの過去問研究って具体的に何をすれば良いのですか?」です!

過去問の使い方は気になりますよね!

 

 

まずはこの動画をご覧下さい。

 

 

見てもらえましたか?

過去問は最後にやるものではなく、最後にやるものを決めるもの

 

①やるべきことやらないことを見極める。

②過去問研究のコツ:2周目以降は答えの暗記で解けていないか疑う。「自分の力でちゃんと解けた!?」

③間違えた問題、たまたま当たった問題を間違えとみなす。

④【重要】できない問題を3つにわける。1.今までの参考書で取れる問題(復習・やり方で取れる問題)。2.何か追加すればできる問題(分野別の対策など)。3.これは無理だろうという問題(捨て問や後回しにする問題)。4.対策すればできる問題。現時点では解くことはほぼ不可能。

⑤対策すればできる問題:時間が許す限り点数のリターンが早いものから順番に(英作文、論述)。私立だったら(正誤問題や会話)。

 

1~3をやることを決めてやる。過去問に戻り2周目。できるようになったかチェック。

過去問演習は過去に出た問題をできるようにすることがポイントではない。問題点を洗いだし次の対応を考えるための指針に。

 

もっと詳しく聞きたい方、他のお悩みを抱えている方はお気軽に枚方校の無料受験相談までお越しください!

 

武田塾枚方校では無料受験相談を随時行っています。武田塾枚方校について知りたい方、受験のお悩みを抱えている方などはお気軽に一度武田塾枚方校までご連絡下さい。

TEL:072-808-8686

武田塾枚方校のHP→こちらをクリック

無料受験相談のお申込み→こちらをクリック

タグ: