校舎長 細沼の自己紹介 【学生時代から武田塾に携わる男】東久留米校

東久留米校・

細沼_ブログ用

 

みなさんこんにちは!武田塾東久留米校校舎長の細沼です。

今回のブログでは、僭越ながら僕の自己紹介をさせていただきます!

 

前半は文字通り、僕の自己紹介を、

後半は僕の大学受験期、並びに武田塾で働くうえでの考えやビジョンなどをお話しさせていただきます。

 

「武田塾 東久留米校の校舎長ってどんな人なの?」ということが見えるように書いていきますので、ぜひご覧になってみてください!

それでは、よろしくお願いします!

 

 

 

 

自己紹介と基本情報

北大1

大学:北海道大学 総合理系→工学部環境社会工学科

大学時代のサークル:サッカー・フットサルサークル、国際協力学生団体

趣味:サッカー(やるのも見るのも)、旅行・カメラ、アニメ・マンガ、読書

 

詳しい自己紹介と趣味の話!

ではではまずは、趣味の話を絡めながらかる~く自己紹介をさせていただきますね!

 

名前と出身

秩父2

名前は細沼海斗、

「さんずいの海に、北斗七星の斗と書く海斗です」

といつもいっています!

 

生まれも育ちもさいたまで、進学のために北海道の札幌へ行くまでは、さいたま市と川越市しか知らない男でした(笑)
(川越は高校と祖母の家があったので。)

 

埼玉人にしては珍しく地元が好きなタイプだと自負しています!

ただ、埼玉で一番おすすめの場所と聞かれると、いつ何時も「秩父」と答えていますが…!
(秩父は良い意味で埼玉県らしくないという印象ですね!)

 

趣味については、

サッカー旅行カメラアニメマンガ読書

と書かせていただきました。

 

高校・大学時代でいろいろ手を出してみて、残ったのがこのあたりというかんじですね!

 

特にサッカーは幼稚園から唯一続けていることでして、何度か触れることがなくなった期間はあるものの、結局スポーツはサッカーに戻って来てしまいますね!

ちなみに、サッカーを始めたのは、2002年の日韓ワールドカップでドイツ代表のオリバー・カーン選手に憧れたのがきっかけです!
(今の高校生のみなさんは2002年には生まれていなかったと思うと、、笑)

イギリス4

イギリス留学時に観戦したマンチェスター・シティとリヴァプールの一戦です!
 

サッカーと並ぶ趣味が、旅行です!

旅行は国内外問わず大好きなのですが、やはり海外の方がより好きですね!!

エジプト1

一番珍しい経験としては、アフリカのエジプトとケニアに一人旅をしたことだと思います!
 

大学1年生のときに、大学が主催していた「2週間でシンガポール、タイ、ラオスをめぐる」というプログラムに参加してから文字通り「価値観」が変わったのがきっかけです。

このプログラムでは、現地の提携大学の日本語学科の生徒さんと交流したり、農村地域を訪問したりするというものでした。

シンガポール

シンガポールと言えば…!

その中で一番の衝撃だったのが、海外の生徒の皆さんはみんな僕たちと同世代なのに流暢に日本語を話せたということです。

ほとんどの生徒さんが僕と日本語でのコミュニケーションをなんの問題もなくできるのに対し、僕は英語でのコミュニケーションがほとんどできない。

 

意識はしていませんでしたが、受験を乗り切ってちょっと天狗にはなっていたのでしょうね。

「海外に出るとこんな人たちがたくさんいるのか」と、自分が「井の中の蛙」だったことを痛感し、とにかくめちゃくちゃ衝撃的でした。

 

二番目の衝撃は、タイの農村地域への訪問です。

タイの農村は、日本にいては想像がつかないような場所にポツンと位置する村でした。

 

日本に住む僕たちからしたら間違いなく不便で、娯楽がなく、衛生状態も悪いはず。

 

そんな環境にいる彼らでしたが、子供たちは無邪気に笑ってはしゃいでいました。

 

当時は

「この子たちのためになにかできることはないのか」

と考えたし、

 

その後何か国もの貧困地域と呼ばれる場所をめぐり、

「果たして僕たちが一方的に手を差し伸べることが支援なのか」

「そもそも、本当の支援とは何なのか」

という、国際協力・国際支援を考える人みんながぶち当たるであろう壁にぶつかりましたね。

ケニア2

こちらはケニアのスラムの学校です。

 

今では、

「俺自身が世界にどんな場所があるのかを知りたい」

という最も単純で純粋な想い(だと僕は思っている)のもと、海外旅行・旅をしています!

インド1

こちらは、インドはヒンドゥー教の聖地ヴァラナシです!

 

イギリスへ短期留学した際には、

英語力はもちろんのこと、日頃から政治や世界の情勢への問題意識だったり、

そういった社会問題や自分の将来を「いつも考える習慣」という部分で、世界の同世代の人たちとの差を痛感しました

イギリス1

ルームメイトと一緒に大英博物館に行った際のものです!

 

今では、海外経験で多くの刺激を受けたことで、自分の価値観や人生観が形成されてきたと考えています。

ですのでみなさんもぜひ一度、観光でも全然良いので海外へと足を運んでほしいですね!

 

もちろん「全員」とは言いませんが、何かしらの影響を受けて帰ってくる人は多いと思いますよ!

 

海外の話で熱くなってしまいましたね。
(ぶっちゃけ、海外経験の話は受験の話と同じくらい語りたいです。)

他には、漫画やアニメ、読書なんかも好きです。

 

我ながら、結構”沼”までズブズブなところもあったり、、なかったり、、、なんても思っているので、このあたりは実際に東久留米校にいらっしゃっていただいたときにお話ししようかな!笑

 

 

どうして北海道大学へ??

北大2

自己紹介はこのあたりまでにして、ここから僕の大学受験期のお話をしていこうと思います!

 

僕は現役で北海道大学の総合理系から合格をいただきました

私大についても書いておくと、東京理科大、学習院大学、東京薬科大学の合格をそれぞれいただいています。

 

まずは僕の勉強習慣についてのお話しをする前に、なぜ僕が北海道大学(北大)を目指すようになったのかをご紹介します。

一言でいうと、、一目惚れですね!!

まさかの、一目惚れです!!笑笑

 

[回想開始]
それは、高校1年生のとき、
「はじめて親なしで飛行機のろーぜ!計画」の一環として、
友達と札幌で開催される北大のオープンキャンパスに行ったときのことです。
木々が生い茂る新緑のキャンパス、
木漏れ日が差し込むメインストリート、
そして、その中でバーベキューをしている学生たち。
僕は眼前に広がる素晴らしい光景を目の当たりにして、
思ったのです。
あぁ、俺ここ入るわ」 と。
[回想終了]

 

と、ちょっと脚色を加えましたが、ほとんど実際に見たものそのままを書いていますからね、これ。笑

 

もちろん、学部・学科・研究を調べたうえで北大を見に行っていますから、やりたいこともあるにはありました。
(当時は「生物系」と漠然としたものでしたが)

ともあれこういった経緯で、僕は高校1年生の夏から北大一本で考えていました

 

ちなみに志望校選びにおいては、

「一度その学校へ足を運んでみた方がいいよ!」

と僕は生徒の皆さんに伝えています

 

もちろん様々な意見があるとは思いますが、僕は、

学校の雰囲気はもちろんのこと、

キャンパスのある町そのものの雰囲気、

通いやすさ・住みやすさ

といったものは、受験する前に自分の目で見て、肌で感じるべきだと考えています。

 

実は僕、研究内容では北大よりも東北大学に興味があったのですが、

実際にキャンパスへ足を運び、北大と東北大の雰囲気を生で味わった「感覚」として北大を選びました。

 

東北大学や仙台駅も素晴らしいところでしたが、単純に「僕に合ったのが北大だった」ということでしょう。

 

「受かったら行きたい」という大学だけでも、実際に足を運んでおくことをおすすめしますよ!

 

 

コツコツと積み上げた結果の北大合格

さて、そんな北大へのあこがれを抱いた僕が大学受験勉強を本格的にはじめたのは、

高校2年生から3年生上がるタイミングの春休みごろからです。

 

ただここまでの期間なにもしていなかったのかと言われると、NOです

 

僕は埼玉県内の「自称進学校」に通っていたのですが、多くの科目で授業中にインプットをしつつアウトプットするという作業をしてくれていましたし、課題や予習復習の義務もそこそこありました。

ですので、高校2年生のころから「定期試験勉強」以外にも、「課題」という形での復習と、科目によっては「予習」をしていました

 

また、本格的に受験モードになる前から定期的に模試も受けていたので(厳密には、学校に"受けさせられていた"ですが)、常に自分が学力的にどの程度なのか、ということも漠然と把握できていました。
(志望校判定もEやDがほとんどだったので、「判定を気にしない」メンタルが自然と出来上がったというプラス側面もありますね!)

 

この積み重ねがある状態で、高3になってから本格的に演習を始めました。

 

塾などには通わず、

数学については、

高校の進路指導の先生に北大に受かるためには何をすればよいのかを個別で聞きに行き、

武田塾のように「いついつまでにこの教材をして、次はこの教材だ」といった指示を受けていました。

 

英語については、

北大の二次に自由英作があるので、文法の授業を担当していた先生と英会話の外人先生にそれぞれ添削をお願いしていました。

(単語・文法についてはあまり参考にならないというかあまり参考にしてほしくないので、、ここでは書きません。笑)

 

また、問題演習の量を増やす+抜けている知識の補充の目的で、通信教材Sを英語・数学・化学・生物で取っていました。

 

こうして、市販の問題集や通信教材、学校からの課題、そして過去問と模試でひたすらインプットとアウトプットの数をこなし、問題の出題パターンを頭に入れつつ知識の定着をはかっていました

 

本格的に受験勉強が始まる前から定期的にアウトプット(演習)を繰り返し、各科目全範囲のインプットが一通りできた夏以降はひたすらアウトプットを繰り返す。

 

できたところはよし、できなかったところは復習し、知識とする。

 

僕の大学受験における学力は地道にコツコツと続けてきた、インプットとアウトプットの繰り返しによってついていった

と考えています。

 

ですのでこのブログを読まれている高校1,2年生(中学1,2年生)の方々は、

たとえ志望校が決まっていなくとも、受験のことをよくわかっていなくとも、

最低限、学校の宿題・課題や日々の小テストの勉強、定期試験の勉強はしておくことを強くおすすめします!

 

学校の成績を取っておけば、指定校推薦や秋~冬の一般推薦での受験も選択肢に加わりますからね。

 

何より、これはどんなことにも言えることですが、若い世代の最大の武器は「時間」ですから!

 

対して、

今まで勉強をしてこなかったという方々!

逆転合格を狙いたいという方々!

 

ぜひ一度、武田塾の無料相談に来てください!

 

宣伝っぽく聞こえてしまうかもしれませんが、もちろんこう言えるのには理由があります。

 

それは、

僕が高校三年間で積み上げてきたことを、武田塾では一年間で、あるいは半年で完成させることができるカリキュラムと指導方法をもっているからです。

 

僕は”たまたま”正しい方法で勉強をし、”たまたま”学校の先生に恵まれていたにすぎません。

(もちろん、自分の積み上げたものを否定・悲観するつもりもありませんが!)

その"たまたま"を、武田塾では体系化し、方法としてすべて提供してくれているのです。

 

しかも、個人に合わせたレベル・内容で提案してくれます。

 

「個人でコツコツやっていたからこそわかるすごさ」が、武田塾にはある。

 

それに気づいたのが、僕が武田塾ではたらくようになったきっかけでもあります。

 

ですのでぜひ一度、受験相談に来てみてください!!

そこで今現在のあなたの勉強のお話や、武田塾のシステムについてお話ししましょう!

 

 

自己紹介の終わりに

ということで、今回は東久留米校校舎長の細沼が自己紹介をさせていただきました!

僕の現役時代の勉強方法・勉強方針もお伝えしつつの自己紹介ということで、参考にしていただける場所があれば幸いです!

 

ここに書ききれなかった海外経験のお話、大学生時代のお話は、塾に足を運んでいただいた方にお話しさせていただきたいなと思います!
(みなさんに興味があれば…!笑)

 

最後に、僕が受験生に伝えたいカッコいい言葉をお伝えして、締めとさせていただきます!

 

奇跡は“起きる”ものではない。
自ら“起こす”ものである。
最大の努力と最善の対策を尽くした者にのみ、
奇跡は起こるのである。

 

 

👇自己紹介動画はコチラ!

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

武田塾東久留米校HPはコチラ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

偏差値31から明治大学+イギリスの国公立大学へ合格した元武田塾生の井関統括、
独学のみで北海道大学に現役合格を果たした細沼校舎長
が無料で相談に乗ります!

IMG_3825

井関 真大

東久留米校・田無校・ひばりヶ丘校統括。武田塾4期生。

偏差値31から武田塾に高3の4月に入塾し、明治大学商学部に現役合格した。

明治大学入学後、独学でイギリスの国公立大学であるイースト・アングリア大学にも進学。

まさに武田塾のレジェンド

TOEIC990点満点、英検一級、ケンブリッジ英検CPEに合格している実力派講師。

緻密に計算された受験計画に抜け漏れなどない。

現在は「武田塾Englishチャンネル」でも活躍中。

 

これ2

細沼 海斗

武田塾 東久留米校 校舎長。

井関統括指導のもと、武田塾 田無校での教務を経て校舎長へ就任

学校の勉強と参考書を使った独学で、北海道大学の現役合格を勝ち取った経験をもとに、

受験生の勉強法をサポートし、第一志望合格へと導く。

時に厳しく、時に優しく、皆を陰から支える若き校舎長である。

 

ご希望の方はこちらからお申込み下さい!
無料受験相談

 

 

バナー_署名欄冒頭

統括校舎一覧

line_oa_chat_210118_192830

《武田塾 東久留米校》

〒203-0053
東京都東久留米市本町1丁目5−2 グランディール石坂 2階

武田塾東久留米校HPはコチラ!無料受験相談ボタン

 

写真 2020-01-14 22 58 11

《武田塾 田無校》

〒188-0011
東京都西東京市田無町3丁目3ー4 チェリーハイツ 1階

田無校のホームページはコチラ無料受験相談

 

DSC_1403

《武田塾 ひばりヶ丘校》

〒188-0001
東京都西東京市谷戸町3丁目27−11 JCビル 4階

ひばりが丘校のホームページはコチラ無料受験相談ボタン

 

 

関連記事

9つの強み

  近くに武田塾がやってきたけど、どんな塾なのかわかりません!!! どうすれば?!?!?   そんな質問にこのブログではばっちり答えていきます!     目次 …

北大対策

みなさんこんにちは!武田塾東久留米校の細沼です。   今回は、僕の出身大学である 北大こと北海道大学の入試対策についてお話していきます!   自分が実際に受けたからこそわかる情報も…

理系国公立3科目受験

みなさんこんにちは!武田塾東久留米校の細沼です! 国公立受験を考えているみなさんのお悩みのひとつに、「科目数の多さ」があると思います。 5教科7科目、基本的には理系でも、漢文を含む国語と社会1科目は必…

井関_ブログ用

  みなさんこんにちは!武田塾 東久留米校の細沼です! お待たせしました!! 今回は、ここ東久留米校に加え、田無校とひばりが丘校の統括をされている井関先生のご紹介です! 偏差値30台という高…