【武田塾ひばりヶ丘校】 講師紹介 中央大学商学部 後藤先生

ひばりヶ丘校・

後藤先生サムネ

武田塾ひばりヶ丘校教務の松本です。

今回は、武田塾田無校での浪人生活を経て、見事に中央大学商学部に合格し

今はひばりヶ丘校/東久留米校の講師として活躍してくださっている

後藤先生にインタビューを行いました!

後藤先生の、波乱万丈な受験生活

どうぞご覧くださいm(__)m

【講師基本情報】

大学:中央大学 商学部 会計学科

科目:国語、英語、日本史

通っている大学/大学生活

松本:それでは改めまして、よろしくおねがいします。

後藤:よろしくおねがいします!

松本:改めまして、通っている大学の紹介をお願いします。

後藤:はい。武田塾田無校での浪人生活を経て、今は中央大学商学部会計学科に所属しています。

松本:なるほど、サークルや部活では活動されていますか?

後藤:それが、まったくはいってないんですよ。
コロナだからってわけでもなく、べつに入りたいと思わないんですよね。
僕がサークルとか入っちゃうと、遊んでダラダラと四年間過ごす気がするんですよね。

松本:おー、なるほど、割と勉学に燃えた学校生活って感じですね。。
資格取得とかに向けて頑張ってる感じですか?

後藤:人よりは勉強してるとは思います(笑)
公認会計士になりたいんですよね。
それに向けて、ダブルスクールしながら、ガンガン勉強してるって感じです。

後藤先生の高校生活!

松本:なるほど~、すごいですね。
そんなスゴイ後藤先生に、高校生活からどんな生活をしてたのか語っていただきたいと思います。
まずはじめに、通われていた高校ってどちらでした?

後藤:はい、豊島学院の普通科です。

松本:なるほど。
失礼ながら、そんなに入学難易度の高い学校ではないですよね...?

後藤:そうですね。
高校入試の偏差値で50ピッタリくらいだったかなと思います。

松本:なるほど。。。MARCH行こうと思うと校内トップかなってレベルですね。。
それでは、まずは高1高2の生活から聞いてみたいと思います。
成績はどれくらいでしたか?

後藤:正直、高1は殆ど勉強してないです。テスト前でも遊んでましたし。
模試はおろか定期テストも全然ダメでした。内申点も10段階だったんですが、4とか、ひどいときは2とかでしたよ。
一応高2ではほんの少し頑張ってなんとか赤点ではなくなったんですが。

松本:おお、、、
言葉を選ばずに言うと、結構ヤバい学力だったんじゃないですか、、、?

後藤:もちろんヤバかったですよ(笑)
ただ、当時はまわりの友人もみんなそんなかんじだったんですよね。
だから、あんまりヤバいと思ってなかったんですよ。

松本:典型的なマジでヤバいパターンですね。。
高3はどんなかんじでした?

後藤:さすがに担任の先生が入試を意識した声掛けを毎日してくるようになったので
英単語帳だけスタートしたんですよ。
学校終わりにバーガーキングにいって単語帳だけ5時間/6時間くらい格闘してました。
付せんをベタベタ意味もなく貼ったりと、今考えると非効率極まりない暗記法でしたが(苦笑)

ただ、それでも、あんまり賢い学校じゃなかったのもあるんですが
単語をやっただけで英語は学年10位まで上がったんですよね。

松本:すごいじゃないですか、そこから後藤伝説が始まった感じですか?

後藤:いや、始まらなかったです(笑)
むしろ、学年10位って結果が出ちゃったせいで、「俺、できるんじゃね?」っていう慢心が沸いてきちゃったんですよね。
正直12月くらいには「大学受験って実際は余裕じゃん!!」みたいなノリでした。
まあ、待っていたのは、日東駒専どころかその下まで全落ちしての浪人突入だったんですがね。

松本:あらららら、、、、、、
ちなみに、現役のときって、どこか塾には通われていますか?

後藤:いや、まったく行ってないです。
そもそも大学受験を厳しいものと思ってなかったんで。
塾の力を借りないと自分はやれないって発想さえなかったです。

後藤先生、波乱万丈の武田塾生活

後藤先生ひばり1

松本:そんな後藤先生もついに浪人で塾に通うことを決意したのだと思うのですが
武田塾に行こうと思った理由はなんでしょう?

後藤:元から広告とかで「授業をしない」塾だってのは知っていたんですよ。
んで僕も、私立文系3教科って授業要るのか?って元から思ってたんですよね。
だったらまさに「授業をしない」塾だっていう武田塾に行ってみようって。
それで、武田塾田無校に入学しました。

松本:なるほどなるほど、入塾してからの生活はどんな感じでした?

後藤:正直けっこうヤバいタイプの武田塾生だったと思いますね(苦笑)
4月5月は毎日自習室に通ってたんですよ。午前から午後までですね。
持ってきたお弁当食べながら、ずーっと自習室に籠っていたって感じです。
GWまではそんな風にがんばってたんですが
そこからはルートの進捗がどんどん遅くなっていきました(ノ∀`)アチャー
中だるみのドツボにハマったって感じですね。

松本:あららら、、、
ちなみに、その中だるみドツボはどのくらいまで?

後藤:結構後半までずっとです(苦笑)。特訓の日以外は来ないで
毎日友達と遊びに行ってるっていう生活でした。
英語はまあまあスムーズだったんですが、他の教科は割と最後の方まで
基礎的な参考書を突破できずにずっと同じところをやってるって感じでしたね。。

後藤:本当の意味で中だるみが終わったのは年明けかもしれないです。
年明けからは自習室にとにかく毎日通って
過去問ベースで徹底的に穴を埋めていく勉強をしていました。
過去問で間違えたところを、参考書を見ながら
マインドマップにまとめるって感じですね。
まあ、結局日本史は足引っ張っちゃったんですが。。。

松本:年明けといいますと
そんなこんなでセンター(※旧共通テスト)があったと思うんですが
どんな感じでした?

後藤:8割~9割くらい過去問では取ってたんですが
本番は大失敗です。
さすがに凹みましたね。。。

松本:あらら、、、そんな感じでセンター終わっちゃってから
中大本番までにどう切り替えて勉強していったのでしょうか?

後藤:まず、桜美林大入試に3時間睡眠で突入したりと、生活習慣が完全にボロボロでした
ただ、桜美林大の日に気合で早起きしたおかげで生活習慣が直って
それからはやっぱり自習室で過去問ベースで徹底的に穴埋めを行っていました。
その後も、日大を受けたり、武蔵を受けたりとしてたんですが
その問題も自分の穴を埋めるのに使って、受験するたびに進化してたって感じですね。

松本:そして迎えた中大当日、どんな出来でした?

後藤:英語を過去問ベースで徹底的に対策してたかいもあって
150点満点で120~130くらい取れたんですよ。
国日は受験者平均くらいで、英語のアドバンテージのおかげで無事合格です。
合格最低点もまあまあ越えてました。

松本:英語、その点数は素晴らしいですね!
その他入試結果はどんな感じでした?

後藤:明治と武蔵✕と青学✕がでした。
武蔵は中央よりまあ偏差値の低い大学だと思うんですが
「簡単な問題で高得点が求められる」ってのが
穴のある自分との相性が良くなくて。。
あと、青学、3点差で不合格だったのは結構ショックでした。

後藤:こんな受験生でしたけど
現役のころに、ホントに最低限はやっていたのと
浪人初期はガッツリ勉強してたおかげで
基礎はそれなりに固まっていたから
過去問からの穴埋めでMARCHに滑りこめたのだと思います。
基礎の重要さってのは、今も伝えています。

後藤先生が武田塾で働く理由

松本:そんな、まあ、正直模範的でない武田塾生だった後藤先生が
今、武田塾の講師として働いている理由をお聞きしてもいいですか?

後藤:僕、今、会計士を目指して勉強しているんですが
正直、受験生時代より、今の方がしっかり勉強しているんですよね。
その中で感じたことが、「目標って大切だ」ということなんですよ。

後藤:僕、もともと目標がなかった人間だったんですよね。
受験期の志望校の決め方も、とりあえずマーチ行こうみたいな。
講師の先生が頑張ってくれたんですが、それでもモチベーションも上がらず。
とりあえず、学部もあんまり気にせず
MARCHをいっぱい受けられるように日程をテキトーに組んじゃう。
最後まで、そんな受験生活でした。

松本:ふむふむ。。。入学後に転機があった感じですかね?

後藤:はい。そんなこんなで何とか中央入ったときに
なんか、このままいくと僕って、普通に就職して
同じところで働いて、そんな感じで一生を終えるのかなと思ったんですよ。
そんな時に会計士のパンフレットを見て
「公認会計士の資格」という一芸があれば
自分の力で道を切り開いていくことができるかなと思ったんですよね。
勉強に熱が入れられるようになったのは
こう、自分でしっかりと思ってからだったのかなと思います。

後藤:だからこそ、生徒さんにも、まず目標を持ってほしいなと思ってます。
僕としても、具体的な目標を提示して、それに生徒が向かっていっていけるように心がけています。
あとは、生徒が勉強に対してマイナスの感情をいだいてしまうようなことは言わない。
具体的には、とにかく生徒を肯定してあげることを心がけてます。
ただ、努力はしないといけないので
昔の僕みたいにサボってるのを肯定するわけにはいかないですが(笑)

松本:なるほど。。。なんかだいぶ後藤先生のことが分かった気がします。
最後に、受験生全体にメッセージをいただいてもよろしいでしょうか?

後藤:目標を設定し、それに向けてやるべきことを細分化し、それをこなす。
まさに武田塾の勉強だと思います。
僕は受験期「目標を設定する」が曖昧だったせいで迷走しちゃいました。
是非とも、明確な目標を設定し、それに向かって進んでいただければと思います!

松本:まさにその通りですね、ありがとうございました!

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Email: hibarigaoka@takeda.tv

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