【コスパ最強】今こそ高卒認定試験を選択肢に入れてもいいと考える

八戸校・

逆転合格専門!武田塾八戸校です!

 

今回は「高卒認定試験」について書いていきます。

刺激的な内容になっています!

現代の教育界に一石を投じます。

“高卒認定試験”とは?

正式名称「高等学校卒業程度認定試験」

 

文部科学省が実施している試験の一つです。

学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した方と「同等以上の学力」があるかを認定する試験です。

高等学校を卒業していない方が受験対象となります。

2004年度までは「大学入学資格検定(大検)」という名称で聞き馴染みが多い方も多いのではないでしょうか。

 

受験資格は“満16歳以上”

 

実は受験資格はこの要件のみです。

つまりは高等学校へ進学できる年齢に到達さえすれば受験が可能です。

ただし、高卒認定試験に16~17歳で合格しても、満18歳になるまで原則大学受験はできません。

※飛び級などのシステムを採用している大学に受験する場合は例外となります。

 

試験科目は多く易しく免除要件あり

 

科目は国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語とあり、数で言えば8~10となります。

科目数は多いのですが、問題の難易度は基礎中の基礎問題が用意されています。

一方で科目免除要件も存在します。

例えば高校を中退した方が中退するまでに該当科目の単位を修得している場合はその科目は免除となります。

 

高卒認定試験を選択肢に入れてもいいと思う理由

コロナ禍において浮き彫りとなった高校の存在意義

 

コロナ禍もあり、遠方への旅行や対外試合などの中止ばかりです。

高校に行く理由は三者三様ではありますが、現状ではどれも満足には行っていないように伺えます。

却って本当に必要なものかどうか精査された側面もあります。

高校の行事も正直無くて困らないことの方が多いことも既に認識しているはずです。

そのような観点から義務教育ではない高校の存在意義に対しては甚だ疑問を感じています。

 

多様化する社会

 

高卒認定試験のイメージは「高校中退」というネガティブなものかもしれません。

しかしながら、現代は“選択できる”時代です。

わざわざ学校に通い、他者と一律・同等・平均のサービスを享受する必要が果たしてあるのでしょうか?

「高校に進学する」ということがもう“当たり前だと思わない”ことの方がよっぽど健全であると主張したいです。

 

リカレント教育の台頭

 

「大人の学びなおし」が最近ではブームになっています。

大学に入りなおしたり、英語の勉強を始めたり、資格取得に向けてスクールに通ったりと…

社会全体として「知識教養がやはり重要」という認識になってきたのではないでしょうか?

何か別なことをしながら勉強をするということが当たり前な時代になりつつあります。

そうなったとき“高校に所属している”ということも足枷になる可能性も出てきていると感じます。

 

高校であなたの人生は決まらない

高校の平均的な教育が個性を潰す

 

高校には校風や学校方針があります。

もちろんその高校に進学するということはそれを理解したうえで3年間を過ごすわけです。

ある意味その高校の型にハマることを求められているように感じます。

実際に“ブラック校則”なるものも存在し、生徒たちの多様性を許さない環境が見られます。

教育の均等化は決して生徒の均等化に繋がってはいけません。

 

自分の価値観≠他人の価値観

 

その人の人生において重要なのはその人自身の価値観です。

他人がどうこう言うべきことではありません。

それは親・兄弟姉妹などの血縁者も同様。近い遠いは関係ありません。

自身が思い描く未来にとって他人の価値観が邪魔するようであればそこから離れるべきです。

他人の大事にしているものほど自分にとって不要なものはないと考えてみましょう。

 

学歴が必要なら大学に行けばいい

 

あなたの思い描く未来に学歴が必要なら大学・大学院へ進めばいいだけです。

大学こそ多様性の塊。

高校までの閉鎖的な空間とは打って変わってやりたいことができる環境です。

高学歴であれば周囲は優秀。交友関係を持つことで広い知見を手に入れられます。

大学に行くのも一つ。行かないのも一つです。

 

高卒認定試験を考えたら“武田塾”が最適

“1冊を完璧に”することで対策可能

 

高卒認定試験の難易度は中1~高1レベルです。

武田塾のルートには「高校入門レベル」が存在しています。

このレベルの参考書を1冊ずつ完璧にすることで基礎が完成します。

勉強に対して苦手意識がある生徒でも全然問題ありません。

 

丁寧に無理なく進捗を管理

 

高卒認定試験は受験者によって科目数が1~8科目とまばらです。

もしも8科目全部ひとりでやるとなるととても大変です。

武田塾では試験日までを逆算し、カリキュラムを作成します。

生徒が途中で折れてしまわないように進捗を丁寧に管理します。

 

参考書学習だから圧倒的に速い

 

授業のように決められた時間に決められた内容での学習では試験に間に合いません。

参考書学習は先生も要りませんし、分からない部分は講義系参考書や授業動画で十分。

効率よく学習ができるうえ、束縛されることもありません。

勉強法と時間の使い方さえ分かればどんどん進めることができます。

 

おわりに

人生は学生でいるより社会人でいる時間が約4倍

 

人生100年時代に突入しました。

大学生までを学生とすると20年程度。

一方、社会人はその後の人生全てですから純粋に80年程度。

こう考えてみるといかに学生時代というものがちっぽけかが分かります。

 

選択肢を増やしてほしい

 

高校生といえど思考はまだ幼い。視野も狭い。経験も少ない。

高校というある意味での閉鎖空間に閉じ込められることで自身の個性が失われるとまで感じています。

しかしながら、本当は高校生ができることはいっぱいあるはずです。

学校という枠組みによってあなたのやりたいことが制限されるようであれば学校を辞めることを勧めます。

 

・通信制高校に切り替える。

・高卒認定試験を受ける。

・国家資格を取得して独立する。

・会社を立ち上げ起業する。

・海外の学校へ進学する。

 

枚挙に暇がありません。

どの高校生も選択肢に富んだ人生を歩めることを強く祈ります。

 

 

無料受験相談へ!

 

武田塾八戸校では、無料受験相談を実施しております!!

 

・勉強したいけどサボり癖が抜けない

・大学に行きたいけど自分の高校は進学を目指していない

・周囲から志望大学は無理、諦めろと言われる

 

などなど、ひとりで悩む前に武田塾八戸校へお越しください!

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