塾長挨拶


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合格への最短距離は「自主学習」であり、
授業ではありません。

武田塾塾長 林 尚弘

偏差値を伸ばそうと思って、塾や予備校に通おうと思っていませんか?

それはちょっと待ってください。

塾や予備校で授業を受けても偏差値は伸びません。

偏差値を伸ばそうと思って、塾・予備校選びはしないほうがいいです。

その理由はみなさんが一番よく分かっているはずです。

みなさんは学校で毎日6時間、週5日間で合計30時間は授業を受けていると思います。

英語も数学も週5~6時間習っています。

その結果、みなさんは成績がよくないんですよね。

学校で英文法を習って、できるようにならない!

学校で二次関数を習って、できるようにならない!

毎月120時間も授業を習っているのに!

1年間で1000時間も授業を習っているのに!

・・・こんなに授業を受けているのに偏差値が低い原因は何か?

それは、授業を習いっぱなしにしているからです。

もし、学校の授業をしっかり完璧に復習していれば、そこまで偏差値が低くないはずです。

ちょっと考えてみてください。

学校で配られた英文法のテキスト、数学の問題集…
今、解き直したらどのくらい正解できますか?

たぶん、全然正解できないから偏差値が低いんですよね。

そんな生徒が、また予備校に行って英文法の授業を受け、
新しいテキストを配られたとしましょう。

しっかり復習できますか?学校の教材は完璧にしなかったのに。
テキストも完璧にならず、また英文法の参考書を買い、また完璧にしない…。
そんなことになるんじゃないですか?

こんな状況の生徒がたくさんいます!
みなさんは違いますか?
(なにを隠そう、私の受験生時代がそうでした!)

ものすごい時間を授業に費やしているのに偏差値が伸びない…。

当たり前です!

授業を受けただけで偏差値が上がるなら、苦労はしません!

もしそうなら、みんな同じ授業を受け、同じテキストで勉強してるんだから、
みんな同じ偏差値になるはず。

よーく考えてみてください。

学校でも予備校でも塾でも、
同じクラスの中では同じ先生が同じテキストを用いて同じように授業が行われているにも関わらず、
その同じクラスの生徒の成績は1位からビリまではっきり分かれます。

もし、授業の内容や質で成績が決まるのであれば、同じクラスの中では差は生まれないはずです。

しかし、実際その差ははっきりと生まれています。

同じ授業を受けているのに
できる生徒とできない生徒に分かれてしまいます。

その原因は授業にあるのか?

違います!

その原因は、

「成績は授業時間外のひとりでの勉強方法で決まる」

からです。

「自学自習」が勉強において最も重要なのです。

できる生徒は自学自習の方法はあっています。

身につけ方がわかっているから、できる生徒なのです。

しっかり身につける方法が確立している生徒が、
勉強すれば偏差値は上がります。

しかし、身につける方法が確立していない偏差値の低いみなさんが、
また新しい授業を受けたり、新しいテキストを配られても…。

また同じことを繰り返すだけです。

どんなに有名な先生の授業を受けても、
どんなにたくさんの授業を受けても、
授業時間外の勉強方法が間違っていれば偏差値は伸びません。

だから、
武田塾は授業をしないんです。

授業よりも大切なことがあります。

身につけ方、急激に偏差値を上げる方法など、
「勉強方法」から教えます。

教科別に個別に先生をつけます。

毎日どうやって勉強するか、超細かく伝えます。

毎週しっかり完璧に自学自習をこなしているか、チェックします。

わからないところがあれば個別で指導します。

悩みがないか、いつも聞きます。

教科別に個別に講師をつけ、なにをいつまでにどのように勉強するか明確にし、
本当にできているかテストをし、ひとりでの勉強時間がサボっていたらバレるような状況にします。
(そう、つまり毎週が定期テスト前のような状態になります。)

身についていなければ先に進みません。

宿題をしていなかったらばれるので、生徒も気まずく思うので、
みんなしっかりやってきます。

そうです。
ここまでしっかり見るんです。

学校や予備校の先生や毎日の勉強をどうやっていけばいいか教えてくれないと思います。
本当に自学自習がしっかりできているか、確認をあまりしてくれないと思います。
(でも、ひとりできない生徒がいるからってペースを
ゆっくりにできないのは集団授業の仕方のないところです。)

武田塾は個別でここまで徹底的にみます。
ここまでやって成績が伸びない場合、先生と一緒に暮らすしかありません。笑

もう、これ以上ないってぐらい、
「あとはやるだけ」という環境を整えるのが武田塾です。

ここでは書ききれませんが、

できない受験生を次々に逆転させるのには
理由があります。

  • 超手厚い個別指導による自学自習の徹底管理

    (ただの個別指導塾と同じにしないでください。笑)

  • 研究し尽くされた逆転合格のための勉強方法

できる生徒はみんな「自学自習」が速いって知っています。

授業なんて遅いってわかっているんです。
できない生徒に授業したって意味ないです。
たくさん授業を受けてきた結果、できないんですから。

身につけ方をわからない生徒に、なんでまた新しい授業を受けさせるのか。
超当たり前の話ですが、ここに気づいていない生徒さんが多いんですね。

実は、ここだけの話、

参考書による独学が最強・最速の勉強方法

なのです。

予備校にも武田塾に通わずに 自分で勉強するのが一番速いんです。
だからできる限り、ホームページやブログに
ひとりで勉強できるように勉強方法を公開してあります。

どんな勉強方法で、志望校のレベルまで、どういう順番で参考書を完璧にすればいいか、
全部このホームページとブログに書いておきました。

だから、みなさん、この勉強法を参考に合格してしまってください。
(実際、この勉強法で東大うかりました、京大医学部合格しましたとか、
毎年たくさんの合格報告を頂きます)

そして、これだけ詳しく書いてありますが、それでもわからないという生徒は、

武田塾の無料個別相談に申し込んでください。
無料で勉強方法を教えちゃいます。

でも、ひとりではサボってしまったり、だれかに管理されたい!って思う生徒もいます。
そういう生徒だけ、武田塾の入塾を検討してください。

ひとりでできる生徒は、武田塾に入らなくていいので、武田塾をうまく利用して合格してください。

私は受験生がうかればなんでもいいんです。

合格への最短距離は「自学自習」であり、
「授業」ではありません。

参考書は最強です。

第一、みなさん偏差値上げたいんですよね?

何万人も通っている大手予備校に入って、
みんなと同じペースで勉強しても他の受験生を抜かせないじゃないですか。

レベルに合った参考書から、志望校のレベルまで、
一冊ずつ完璧にする。

これが最速です。

林 尚弘(はやし なおひろ)

株式会社A.ver 代表取締役社長。

学習院大学法学部政治学科卒業。1984年生まれ。 千葉県立船橋高校出身。

高校時代、浪人時代と合わせて4年間予備校の授業を受けるも偏差値が伸びなかった経験から、既存の「授業」に疑問を抱く。

大学1年 時、20歳で株式会社A.ver(エイバー)を設立し、代表取締役に就任。インターネット上で「武田」というハンドルネームで行ったブログ「武田の受験相 談所」がヒット。ブログランキング1位に。

間もなく武田塾を設立し、1人ひとりの自学自習を徹底的に管理・サポートする「日本初の授業をしない」手法によって、E判定から早稲田、慶應、国公立医学部などへ逆転合格者を続出させ話題となる。

また、自身の編み出した勉強方法を活かし起業と学業を両立させ、大学において奨学生に選ばれる。

プレジデントファミリー、読売新聞、毎日新聞、フジテレビ「とくダネ!」「お台場政経塾」、日本テレビ「ガチガセ」など、メディア掲載多数。著書『予備校 に行っている人は読まないでください!』(宮帯出版社)、『参考書だけで合格する法』(経済界)、他8冊。

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