大学入試 志望校過去問はどういう順番で解いていけばいいの?

岐阜校・

名鉄岐阜駅前、武田塾岐阜校です。

11月に入りました。
受験生の皆さんは、志望校の過去問を真剣に解き始めている時期かと思います。
ただ、第1志望・第2志望(滑り止め含む)という形で志望校が複数ある場合。
志望校は決まっているが、志望学部が定まっていない場合。
などなど、皆さんは個別にいろんな事情を抱えているかと思います。
残り時間が少ない中どういう順序で過去問を解いていけばよいかを今回話していきます。

基本的には志望順位が高い順に解くべき 第2志望以下はそんなに解かなくても

志望校を一本に絞っている場合は、当然迷うことなく、その大学の過去問を解きましょう。

また、志望校が複数(第1志望○○大学、第2志望××大学など)ある場合は、志望順位が高い大学の過去問から解くべきです。

同じ志望校の中で、志望学部が複数(第1志望○○学部、第2志望××学部など)ある場合は、第1志望の学部に特化した方が良いです。
すなわち、例えば5つの学部の最新年度分を解くのではなく、1つの学部を5年分解くことをお薦めします。
学部によって、傾向と対策は異なるので、無理に必要以上の過去問はやらない方が良いです。

そもそも、第2志望以下はそんなに解く必要はありません。
第1志望対策で力がついていたら、第2志望の過去問は1~2年分で十分な事が多いです。
(上のレベルが解けているので、必然的に下のレベルは解ける)
ただ、全く解かないのはやや心配なので、試しに1年分くらいは解いておいた方が良いです。

志望順位が定まっていないなら、1年分を志望候補の数だけ解く

志望校あるいは志望学部が複数あるが志望順位が定まってない場合は、該当する志望校または志望学部の最新年度の過去問を解いていきましょう。
それでの手応えなどを踏まえて、早めに志望順位を決めましょう(早く決めた方が対策がしやすいです)。
志望順位が決まっている場合が「狭く深く」なのに対し、決まっていない場合は「広く浅く」なイメージです。
ただ、繰り返しますが、早く志望順位を確定させて「深く」対策出来るようにしましょう。

第2志望以下は第1志望の目途がついてから

図1

基本的に、第1志望の赤本をまず一周させます。
それを踏まえて復習や別の問題集を解いたりする等の対策が必要となりますが、それらの対策の中に第2志望以下の過去問を週に1年分加えるくらいが良いです。
それで第1志望の目途がついた後に第2・第3志望の対策を進めて行きましょう。

志望校の過去問を解く順番、参考になりましたか?
皆さんのゴールに向けて、ぜひ効率的な過去問の使い方をしていただきたいです。

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