【合格体験記】國學院大學経済学部、日本大学国際関係学部に合格!

福島校・

こんにちは、武田塾福島校です。

今回は、國學院大學に合格した先輩の合格体験記をお伝えします。

 

この1年、どんな風に勉強に取り組んでいたのか、

先輩の合格体験記を参考にしてみてください!

 

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名前:E.Y.さん

高校:橘高校 卒

合格大学:   國學院大學経済学部

     神奈川大学国際日本学部

     日本大学国際関係学部

入塾時期:2018年12月

 

Q. 武田塾に入る前の成績は?

A. 5教科偏差値42.5、3教科50ちょっとぐらい(センタープレ)

日本史が本当に苦手(というか嫌い)で、定期考査では赤点や50点を下回ってばかりでした。

その他の教科も特に得意というわけでもなく、いつも考査の点数は酷かったです。もちろん順位も(笑)

 

Q. 武田塾に入ったきっかけは何ですか?

A. ”「授業をしない」という塾があるよ”と親に紹介されたのがきっかけでした。

実際に受験相談を受け、合格実績を知ったと同時に入塾したいという気持ちが湧きました。

私は集団授業が苦手で、塾で友達なども作らなくていいタイプだったので武田塾は向いていたと思います。

最初に受験相談しに伺った時、自習室のあまりの静かさにビックリしました(笑)

 

Q. 武田塾にはいってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

A. 武田塾に入る以前はそもそも勉強する習慣がなく(塾には通っていましたが、完全に受け身で授業を受けていました)、せいぜい自分で「勉強しよう!」という気になるのは定期考査の数日前程度でしたが、通い始めてからは勉強の習慣がつくようになりました。

というのも、自習室の机を自由に使え私物を置いても大丈夫だったため武田塾に行けばいつでも自分専用の机が確保されている状態で、おのずと「武田塾に行こう」という気持ちになったからです。

私は家で勉強しない分なおさら自習室を活用しました。私物を置きすぎて汚くなりましたが(笑)

 

現役時からは国語は得意な方(それでも7~8割)でしたが、武田塾のルートにならって勉強をしたところ、さらに点数が点数が伸び模試では7~8割で安定、センターでは8割5分、一般入試では8割以上3回9割以上2回(うち一回は早稲田)を記録できました。

日本史もセンターまではボロボロでしたが、なんとか一般入試では6割5分以上は取れるようになりました(現役の時は日本史2~3割普通にとってました)。

英語も現役時センター6割→浪人して7割以上とれました。

 

Q. 担当の先生はどうでしたか?

A.国語・日本史を伊藤先生、英語を佐藤先生に担当していただきました。

伊藤先生は、日本史が苦手で大の歴史嫌いの私に歴史上の人物の面白エピソードや豆知識を教えてくださったり、日本史用語の覚え方、古文単語の覚え方、現代文の解き方などを教えてくださいました。

おかげさまで、「日本史嫌い!見たくない!興味ない!」だった私が、「日本史って面白いかもな」と思いはじめるまでになりました。

佐藤先生は、単語の覚え方や絶対覚えないといけない単語を教えてくださりました。

英語は特に文法が苦手だったので、文法を重点的に教えて教えていただきました。

もちろん文法も「これはよく出るよ!」と教えていただきました。試験前に励ましていただいたのはすごく嬉しかったです!

それと、共通の知り合いがたまたまいたので、その子の話などをして盛り上がったりしたのは、親ぐらいしかろくに話す人がいない私には良い息抜きになりました(笑)

 

Q. 武田塾での思い出を教えてください!

A.先に挙げた佐藤先生が試験前最後の特訓に「頑張れ!」と力強い握手をしてくれ、お菓子をくださった事は、今でも思い出です!

お菓子の入っている袋によく見ると先生手書きのメッセージが書いてあり、嬉しすぎて受験のため東京に連泊した際などは荷物と一緒に持っていきました(笑)。

1週間ぐらい東京に1人で泊まっていて心細かったかつ、ちょうどその時すごく国語がスランプだったため、先生からのメッセージを見てかなり励まされました。ありがとうございました。

萩生田先生も日本史が大の苦手な私に、マンガやYoutubeなどとっつきやすいものをオススメしてくれ、実際Youtubeは日本史に興味をもつ大きなきっかけの1つになりました。

それと、入試のため何回か東京に連泊することがあったのですが、その際、萩生田先生が東京にある武田塾の校舎の方に連絡を入れ自習室を使えるようにしてくださいました。

実際は連日の入試の忙しさとそこからくる疲弊により、あまり自習室は活用できなかったのですが、受け入れてくださった先の武田塾茗荷谷の塾長の方がとても優しく可愛くて、ここでずっと自習したい!と思うほどでした(笑)。

福島校よりも規模は小さめでしたが、その分アットホームでフレンドリーな感じがとてもよかったです。

まさか他校の(それも東京の)武田塾を利用できると思っていなかったので、萩生田先生と茗荷谷のマヤ先生にはとても感謝しています。

 

Q. 好きな参考書ランキングベスト3!

第1位:古文単語ゴロゴ

コメント:色々な事情があり今は発売しているか分かりませんが(笑)多分1番開いた回数が多い参考書です。ゴロ合わせで覚えるのに抵抗が無い人にはとても向いています。センター古文9割取れました。

第2位:現代文読解力の開発講座

コメント:一般入試までは書いてある内容の意味が正直理解できず(笑)1番嫌いな参考書と言っても過言ではありませんでしたが、2月にスランプが起こった時にもう1度やってみようとやってみたら驚くほど理解できました。深みが出る1冊です。

第3位:日本史一問一答

コメント:国語ばかり書いているのもアレなので、日本史から挙げました。この参考書に載っていない日本史用語は入試に出ても捨て問です。間違った問題に大きく丸や星マークを付け、けっこう汚めに使っていました。

 

Q. 来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

A. 志望校は遅くとも受験年度の夏までに決めないと、やみくもに勉強しても結局どれも中途半端に終わってしまうので早く決めた方が絶対良いです(私は現役時も浪人時も志望校を決めるのが本当にギリギリでした)。

それと日本史選択なら(世界史も)、必ず入試問題は入試が終わったその日か翌日に見直しをして自己採点してください。

 

2日連続入試とすると、1日目に出た問題が2日目に出る場合があります。実際に今年度の入試で同じ問題が3~4校くらいで出ました(笑)。

1度間違えた問題が別の大学の入試に出て、仮に放置していたままだとものすごく悔しい思いをするので、見直しをしたくない・疲れてやる気がなくても見直しをオススメします。

 

校舎長からひとこと

Eさんは努力家で、得意な国語は神レベルまで高めることができました!

武田塾での浪人生活、お疲れさまでした。

大学生活を存分に満喫してください。

Eさん、合格おめでとうございます!

 

 

 

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女鹿校舎長

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