少し期間をあけてくり返す

福島校・

こんにちは、武田塾福島校です。

 

今回は多くの人が意外と知らない暗記のコツをお伝えしていきます。

暗記というと、テストの直前に一夜漬けで覚えるものというイメージがあるかもしれません。

それだと、定期テストは乗り切れるかもしれませんが、受験本番で使える知識は身につきません。

なぜなら、長期記憶に残らないからです。

定期テストだと解けるけど、模試だと全然とれない・・・

という人はこれが原因かもしれません。

 

暗記したものを長期記憶に残すために必要なのは、

少し期間をあけてくり返すということです。

何日かあけて、自分にテストしてみて、もう一度覚えなおしをするということです。

これがとても、とても重要になります。

 

実は、武田塾の宿題の出すペースはそのとおりにできるようになっています。

武田塾ではそれを「4日進んで2日戻るペース」と呼んでいます。

 

最初の4日は新しい範囲に進んで、次の2日はその総復習を行います。

結果として、1週間ですこしの期間をあけながら3回復習することになります。

このとおりに、1日1日100点がとれるように暗記を行っていけば、

長期記憶で覚えている量が増えていきます。

テスト本番で覚えている問題、解ける問題が増えるということです。

 

4日進んで2日戻って、残り1日は何をするのかというと、

1週間で進んだ範囲の確認テストを行います。

本当に解けるようになったのかどうか、

宿題の範囲からランダムで出題します。

80%以上得点できないと次に進めないルールなので、

理解が不十分なまま、次々に進んでしまうことがありません。

 

自分で学習を進める際にも、

必ず少しの期間をあけた復習を行うようにしていきましょう!

 

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