【早慶一般入試が開幕】これまでの入試を振り返り、同じ過ちを繰り返すな!

福岡校・

福岡市天神の大学受験予備校、個別指導の武田塾福岡校です。

<私大入試はこれからが後半戦>

2月もそろそろ半分が過ぎようとしています。
早稲田大学の入試が12日から始まったことにより、
私大入試もいよいよ後半戦に突入します。

 

【入試は水物】
既に福岡県内私文の代表である西南学院・福岡大学前期入試が終わり、
関西でも関関同立前期入試が終りましたが、
最難関大学の早慶一般入試がこれから本格的に始まります。

またMARCHでは個別の学部入試が既に始まっていて、
これからは看板或いは人気学部が続々と登場してきます。

したがって難関私大受験生にとってはこれからが本番と言えますが、
これまでの入試の出来はいかがでしょうか?

「入試は水物」と言われるように、難易度が年によって変わるため、
初めて見るような問題に出くわし、「何これ?」という事態もあったかと思います。

果たして皆さまはそうした問題の復習をしていますか?

 

【入試の振り返りをやっているか】
本番特有の緊張感によって体力や精神力を消耗しきってしまい帰宅時にはヘトヘト…
これでは入試の振り返りをする気が起こらないと思います。

たしかに翌日にも入試が控えているのであれば、
その晩はゆっくり休んで翌日に備えた方がいいかもしれません。
けれども入試で避けたいことは、
同じ間違いを繰り返してしまうことです。

たとえば今日の入試でわからなかった問題が、
翌日の入試に似た形式で出題されたならばどうしましょう?

振り返りをしなかった場合同じ間違いをすることになり、
そのときに受ける精神的ダメージは計り知れません。

これから入試が毎日続くことを考えるならば、
たとえ疲れていてもその日のうちに振り返りをしておいた方が良いでしょう。

 

【どの程度やるべきか】
日本史や世界史を例にすると、
まずは教科書や用語集でわからなかった用語を調べます。

そこに載っているならば、二度と間違えないように確実に覚えておきたいですが、
なかにはこうした用語集に載っていないものもあります。
いわゆる高校レベルを超えた内容というものです。

ネット等で調べておくに越したことはないのですが、
それでも簡単に理解できないようなものであるならば、
スルーしてしまっても構いません。
こういう超難問を解けるのはごく限られた人たちであるため、
他の入試に出てくる可能性はほぼ無いと言っても過言ではないでしょう。

また英語に関しては文法問題に的を絞って振り返りを行い、
単語帳や熟語帳、さらには文法書をフルに活用して、
同じ間違いを繰り返さないようにしたいところです。

 

*   *   *

入試の合否を分ける上で、メンタルは一つの要素といえます。
同じ間違いをすることで精神的に大きなダメージを受けてしまうかもしれませんが、
逆に以前解けなかった問題が出来ることで、勢いづくこともあり得ます。

ほとんどの私大入試は夕方までに終わります。
一・二時間でも構わないので、その日のうちに振り返りをやっておきましょう。

 

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