【貴方の対策は万全ですか?】最凶インフルエンザが受験生の前に立ちはだかる!

福岡校・

福岡市天神の大学受験予備校、個別指導の武田塾福岡校です。

2月に入り、私大受験が本格化しました。
そしてこの時期、最も受験生を苦しめるものがインフルエンザです。
1月下旬~3月上旬にかけて患者数がピークを迎えます。
そのため予防対策は万全にしたいところです。

 

<今年のインフルエンザ患者数は過去5年で最悪>

以下は福岡県の過去5年間のインフルエンザ患者数の推移です。
引用元:福岡県庁HP(⇒こちら

表を見てみるとはっきりとわかりますが、今年の患者数は群を抜いています。
なぜ今年だけこれほど多いのか?
おそらく例年よりも平均気温が低いことに起因していると考えられます。

このように今年は例年以上感染しやすい環境にあるため、
これまで以上に予防対策に力をいれたいところですが、
その対策が誤っていては意味がありません。

 

【マスクさえ着ければ、人ごみの中にいてもOK?】
インフルエンザウイルスは人から人へと感染していきます。
そのため大勢の人ごみの中にいればいるほど、
インフルエンザを発症するリスクが高まることは言うまでもありません。

そこで予防策としてマスクを着用されている方は多いと思いますが、
それで万全といえるでしょうか?

たしかにマスクはウイルスの侵入を防げますが、
それはマスクと肌が完全に密着された状態であるならばの話です。
しかし両者の間にはわずかながら隙間があり、
たとえそれが微小なものであってもウイルスは侵入出来てしまいます。

そのためマスクをしているからといって、「人ごみの中にいても大丈夫」とはいえず、
人ごみを避けることが肝要です。

 

【うがいと手洗いはどうなの?】
インフルエンザに限らず、風邪の予防策の代表が「うがいと手洗い」です。

ところが最近では「うがい」の効果に疑問符がつけられるようになり、
菌を外に吐き出すよりも、胃の中に送って胃液で殺菌をした方が良いと言われています。

それでは一方の「手洗い」はどうかというと、こちらはむしろ重要視されています。
手に菌が付着したからといってそのまま感染することはありませんが、
その手で目や鼻に直接触れたり、或いはその手で触れたものを口にしたときに感染します。

そのため手洗いが重要になります。

2月に入るとスギ花粉や黄砂、またはPM2.5(微小粒子状物質)が飛来してくるため、
ついつい目をこすってしまうかもしれませんが、そこに感染の危険性が潜んでいます。
外出したならば手洗いを欠かさないよう心がけてください。

 

【最大の予防策は免疫力を高めること】
インフルエンザにかからないためにはどうすれば良いか?
極論を言ってしまえば「外に出ない」ことです。

しかし入試シーズンに突入した受験生にはそんなことは許されず、
どうしても会場へと足を運ばなければなりません。
とはいえ菌に感染したからといって、必ずしも発症するとは限りません

感染から発症を防ぐ切り札とは何か?
それは免疫力を高めることです。

したがって、重要なことは「どうやって免疫力を高めるか」ということになります。
免疫力を高める方法はいろいろとありますが、
ここでは2種類の方法を紹介します。

1つ目は「しっかり休養をとること」です。
もっとも有効な施策は十分な睡眠をとることですが、
栄養をしっかり摂り、心を落ち着かせる時間を作ることも重要です。

2つ目は「体温を下げないこと」です。
体温が低下すると免疫力も低下してしまうため、
体温を下げないよう、服装はもちろんのこと食事にも気を使ってみてください。

たとえば「生姜」は体温を上げる食べ物の代表格ですので、
今日の夕飯は「豚生姜焼き」にしてみてはいかがでしょうか。

 

*   *   *

受験する大学によっては東京へ行かざるを得ません。
そして試験会場へ向かう際には新宿・渋谷・池袋といった、
1日の利用者数が世界最高クラスの駅を経由することになるため、
ウイルスから逃れることは非常に困難といえます。

そこで重要となるのが「免疫力」なので、
今後も寒い日は続きますが、体温の低下に気を付けてください。

 

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