【今からでも間に合う!】センター数学 得点アップの勉強法

福岡校・

福岡市天神の大学受験予備校、個別指導の武田塾福岡校です。

 

センター試験まで残り3週間となり、いよいよ最後の追いこみです。

残された時間を無駄にしないためにも、体調管理には細心の注意が必要です。

そのためには十分な睡眠時間の確保を第一にしてください!

 

繰り返しとなりますが、残された時間は限られています。

そんな差し迫った時期ではありますが、勉強法を工夫することによって、

今からでも点数を上げることが可能です。

今回はセンター数学を対象に、その方法を紹介したいと思います。

 

【計算問題を毎日の日課とせよ】

センター数学の特徴は、
「とにかく計算をさせられる」
ことです。

その対応策として、簡単なものでも全然構いませんので、
計算問題を解くことを毎日の日課にしてください。

入試直前期になると、解法の復習が中心になるため
計算そのものをおろそかにしまいがちになります。

しかし、本番で最もこわいのが計算ミスです。

特にカッコのついた計算は、符合間違いのミスがよく起こりますので、
四則計算の練習を中心にやっていただきたいです。
余裕があれば、三角関数や対数関数まで踏み込んでみてください。

 

武田塾で使用している計算問題用の参考書>

新訂版 大学入試・センター突破 計算トレーニング(上)(下)
山﨑 亘(桐書房)

 

【正確な図形を書く練習をせよ】

センター数学の図形問題において、図形が与えられないことはよくあります。
その場合、問題文をヒントに自分で図形を描かざるを得ませんが、
そのときに出来上がった図形の良し悪しは得点に直結します。

特に入試の図形問題はどこに補助線を引くかがポイントとなるため、
正解を導きだすためには図形を極力正確に描くことが必要となります。
また、入試では定規やコンパスといった製図用具の使用ができないので、
そうした用具に頼らなくとも、図を描けるようになりたいものです。

その中でも「円」超頻出です!
普通の円だけでなく、内接円や外接円など出題パターンは多岐にわたるので、
キレイな円を描く練習はしっかりやっておきましょう。

 

【計算用紙の使い方を工夫せよ】

センター数学の厄介なところは、計算量が大変多いのにも関わらず
本番では計算用紙が与えられない点です。

計算をする際には、問題用紙の余白を使うことになりますが、
それでも使えるスペースは広くありません。

そうした限られたスペースを上手く使うためにも、
問題演習の段階から計算用紙に以下の制限を加えてみましょう。
 ①用紙の大きさはA4用紙の四分の一
 ②裏面の使用は不可
 ③消しゴムの使用は可
大問1つにつき、この計算用紙を1枚使用します。

ここでポイントとなるのが、「消しゴムで消す」という作業です。
本番では計算スペースが足りなくなることはほぼ間違いないでしょう。
このときに必要となるのが「消す」という作業です。

計算用紙に制限を与えないと、書きっ放しのままになってしまい、
この作業にわりと時間がとられることを気づかないまま本番を迎えてしまいます。

そのため本番を想定した演習を行う場合には、是非実施してみてください。

 

*   *   *

一般的に私大・国公立2次の数学とセンター数学は別物といわれています。
それは前者自ら解法を考えて解答しなければならないのに対して、
後者は予め解法が決められ、誘導にしたがって解答しなければならないからです。

そのため対策の仕方に両者の間で違いがありますが、
今回紹介した施策はどちらにも役立つと思います。

 

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