【ホントに大丈夫?】映像授業のメリット・デメリットを徹底解説(東進・河合塾マナビス)

ふじみ野校・

みなさんどもこんにちは!!受験専門塾武田塾ふじみ野校です!!!

 

大学受験をする上で重要になってくる、塾・予備校選び、正直どこが自分にあっていて、どこに通えば自分が合格に近づくことができるのか、わからないし不安ですよね。

今回は、そんな悩みを解決するブログを書いていきます!

 

今回のテーマは、東進ハイスクールや河合塾マナビスなどの「映像授業塾のメリットとデメリット」です。

 

・大学受験塾、予備校を探しているけれど、自分がどこに通えば一番成績が伸びるのかわからない。
・東進やマナビスに通おうと思っているが、実際映像授業ってどうなのかわからない。
・武田塾と、東進やマナビスの違いについて知りたい
そんな人たちの悩みを解決することができる記事になっているのでぜひ最後まで読んで、自分にあった塾探しの参考にして見てください!

こちらの記事では、東進ハイスクールと河合塾マナビスについてそれぞれ詳しく紹介しているので、興味のある方はぜひことらも合わせてご覧ください!

『河合塾マナビスふじみ野校ってどうなの?塾の評判・実績まとめ』

『東進衛生予備校ふじみ野校ってどうなの?塾の評判・実績まとめ』

 

東進やマナビスの映像授業のメリット・デメリットを徹底解説

はじめに、そもそも映像授業とはどんなものなのかを確認しておきましょう!

 

東進ハイスクールや河合塾マナビススの映像授業では、あらかじめ録画されている講義や講座を、実際に各校舎へ行き受講するとういうシステムを採用しています。

 

「約1,000種類の幅広い講座から自分にあった授業を選択することができる」という点と、「全国どこにいても一流講師の授業が受講することができる」という画期的な点が高校生にウケ、最近では全国にたくさんの校舎が開校されています。

 

このように、一見画期的で、完璧な予備校のように感じる映像授業形式の予備校ですが、映像授業にはメリットとデメリットがあります。

映像授業方式の予備校は、向いている人には最強の予備校なのですが、そうでない人には「講義を受けても全く成績が伸びない」という最悪の状況を招いてしまう可能性があります。

そこで、ここからは、メリットとデメリットの2つの側面を紹介した上で、映像授業でも成績を伸ばすにはどんなことを注意した方がいいのかについてご紹介して行きますので最後までお付き合いください!

 

映像授業のメリット

自分のペースやレベルに合わせて受講できる

映像授業方式の塾の大きなメリットの1つは、「自分の今のレベルやペースに合わせた講義を受講できる」という点です。

 

集団授業の塾や予備校では、一年のはじめにクラス分けされたクラスのまま、1年間勉強しなくてはいけないので、得意な科目を先に進めることも、苦手な科目をじっくり理解しながら進めることも許されません。

 

一方で、映像授業の塾では、自分の好きな講義を選択し受講することや、自分の好きなように授業の進み具合を調整することができるので、得意分野は先取りして勉強することもできますし、逆に苦手分野であればじっくり進めることもできます。

 

また、自分のレベルや進捗状況に合わせて学習することができるので、「部活が終わってからの9月から入塾する」といた、途中から入塾することができるのも、集団授業にはないメリットの1つです。

 

好きな時間で受講できる

また、映像授業であれば、集団授業のように授業を受ける時間が決められていないので、自分の好きな時間で授業を受講することができるのも大きなメリットです。

 

武田塾のような個別指導の塾でも、個別指導の時間は決められているので、この点は映像授業塾ならではのメリットだということができますね!

 

授業の時間を自分で決めることができるので、部活で忙しかったり、学校に遅くまで拘束される高校生にはとっても嬉しい点ですよね。

 

また、単純な時間の融通だけでなく、その時の自分のモチベーションに合わせて、集中力が高い時に多くの授業を受けるといったことができるのも映像授業ならではのメリットです。

 

停止や繰り返し視聴できる

映像授業は、録画された映像をパソコンで見ながら進めるため、一時停止や繰り返しが容易にできるといったメリットもあります。

集団授業の場合、周りの人もいるので自分の都合だけでは授業を一旦停止したり、分からなかったからといって次の日も同じ授業を受けるといったことはできません。

 

授業の途中で、急にお手洗いに行きたい時にも便利ですね!

 

全国どこにいても、一流講師のわかりやすい授業を受けることができる。

映像授業は収録されたものを視聴するので、どこの校舎で受けても授業の質は同質です。

 

それどころか、東進ハイスクールや河合塾マナビスでは、受験のプロ中のプロである一流講師陣の授業を受けることができます。

 

映像授業のデメリット

講義を受けることが目的になってしまい、肝心の知識が身につかない

映像授業の予備校は、結局どこまでいっても授業だけなので、確認テストがありません。

なので、学校の成績でも上位に常にいるような人で「しっかりと復習方法がわかっていて、授業の内容を完璧にできる人」でないと、結果的に受験で使える知識にはなりません。

そもそも、学校の授業を受けて定期テストで5割程度しか取れない人が、いくら有名講師の授業を受けたからといって、6割程度取るのが関の山ですよね。

 

しかも、知識が身に付かなくても、予備校側はどんどん新しい講座を取るように進めてきます。

そして、どんどん取り続けた結果、以前6割覚えていたはずの知識も忘れてしまいます。

これではいくら講義を受けても受験で使える知識にはなりませんよね。

 

実際に、同じ状況になったのが、武田塾塾長の林ですw

以前にこちらの動画でその時のことを話していたので興味のある人はぜひ

 

ライバルができにくい

映像授業は、当たり前ですが基本的に1人で授業を見るので、一緒に切磋琢磨する仲間ができにくです。

 

1人でも、高いモチベーションをキープして勉強ができる人なら問題ないかもしれませんが、集団塾に通う受験生の多くが切磋琢磨するライバルと同じ教室で勉強することを通う理由としてあげる人も多くいるのも事実です。

 

1人でできる自信はないけど、映像授業に通うと決めた人は、「塾のなかで同じようなレベルの人を見つけ、その人と短期目標を決め切磋琢磨する」「SNSとうで同じ志望校のライバルを見つける」など自分なりの工夫をしてみてください!

 

臨場感がない(自己管理が困難)

映像授業の塾や予備校で受験勉強をするには、自己管理が困難というデメリットがあります。

 

映像授業では、目の前で授業がリアルで行われるわけではないので、臨場感や緊張感はどうしてもなくなってしまいます。

 

また、同じ授業を受けている人がリアルに見えるわけではないので、自分と比較して焦ることもなければ、先生の監視の目もなくなってしまうので、どれだけ集中できるかはあなた次第になってきます。

 

つまり、やろうと思えば、居眠りも、集中せずただ映像を流すことだってできてしまうわけです。眠くなっても眠らない強い意志や、自分を律して集中する力が必要です。


自分の好きなように授業を受けることができるということは、裏を返せば授業の進め方を自分で管理しなければならなくなる、ということですね。

 

映像授業では、決められたことをただやるだけでいいというわけにはいかないということです。

 

すぐに質問できない

また、質問がすぐにできないことも映像授業の大きなデメリットです。

 

目の前に先生がいないので、分からないところがあっても質問することができません。

 

授業を受けているときに、わからない事があればメモを取っておき、あとで聞きに行くことはできますが、その校舎にいる講師は映像授業をやっている講師とはかなり質の差があるので注意が必要です。

 

最後に

ここまで、映像授業の塾のメリットとデメリットを紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

こちらの記事では、東進ハイスクールと河合塾マナビスについてそれぞれ詳しく紹介しているので、興味のある方はぜひことらも合わせてご覧ください!

 

『河合塾マナビスふじみ野校ってどうなの?塾の評判・実績まとめ』

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