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【受験生必見!!】勉強効率がUPする休憩の取り方とは??

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こんにちは!JR円町駅から徒歩1分 武田塾円町校です!

 

受験を控える皆さん、勉強は順調に進んでいるでしょうか?

突然ですが、皆さんはいつもどのように休憩を取っていますか?

受験に役立つ情報といわれて真っ先に思いつくのは勉強方法かもしれませんが、実は休憩をどう取るかは、どう勉強するのかと同じくらい重要なことなのです!

 

これまで休憩の取り方についてあまり意識を払ってこなかった、という人もこの記事を参考にして、普段の休憩の取り方を一度見直してみましょう。

 

 

 

ポイント①:休憩の枠をあらかじめ決めておく!

 

まず一つ目のポイントとして、休憩の枠をあらかじめ決めておく!というものが挙げられます。

 

これはつまり勉強を始めるより先に、何分間勉強したら休憩を取るのかを決めておくという方法です。

自習の時は休憩の時間を決めずに疲れたら休む、という勉強の仕方をしている人が多いと思いますが、実はこの方法はあまり良くないのです。

 

それはなぜかと言うと、逆に休憩を長く取りすぎてしまったり、無理が高じて効率が下がりダラダラ座っているだけなのに勉強している気になってしまう、という危険があるからです。

 

このようなことを防ぐために、しっかりと休憩の枠を設け、メリハリをつけて勉強をすることが大切なのです。

 

この方法を初めて実践する人におすすめなのは、50分間勉強したら10分間休憩する、という時間配分です。

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多くの学校の授業時間が50分に設定されていることからも分かりますが、人が集中力を持続できる時間の平均50分程度と言われています。

まずは50分間しっかりと集中して勉強して、その後10分間休むというサイクルに慣れていきましょう。

 

勉強を習慣化する段階では先に述べた50分+10分のサイクルで良いのですが、この時間配分に慣れてきたら少しずつ連続して勉強できる時間を伸ばしていく訓練が必要となります。

 

なぜならば、実際の入試の試験時間の多くは50分以上に設定されているからです。

 

例えば英語の試験時間を見てみると、共通テスト80分国公立2次試験であれば大学にもよりますが120分となっています。

皆さんはゆくゆくはこれだけの長時間、しっかりと集中して問題を解き続けられるようになる必要があります。

そのためにはやはり、日ごろから時間を意識した勉強をすることで、長時間のテストに耐えられる体力をつけておくことが大切です。

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ということで、2時間勉強したら10~20分の休憩を取る、という時間配分が最終的な目標の目安となります。

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初めはなかなかしんどいかもしれませんが、徐々に集中力を保てる時間を伸ばしていきましょう!

 

ポイント②:締め切り効果で集中力を高めよう!

 

2つ目のポイントは、締め切り効果で集中力を高めよう!というものです。

 

例えば50分勉強+10分休憩という時間の配分をするのであれば、50分というリミットが設定されることになります。

もちろん自習の時間なので50分をオーバーしてしまってはいけない、というルールがあるわけではありません。

 

しかしながら、人は制限時間を設定されるとその時間までにキリの良いところまで終わらせようという気持ちが働き、結果的に効率よく行動してしまう傾向があります。

これを心理学の分野では締め切り効果と呼びますが、これに関して一つ面白い実験結果があるのです。

 

例えば、同じ課題をAグループBグループの二組に与えるとします。(なお、この2グループには能力的に差がないとします。)

そして、Aグループには1週間後までに終わらせるように伝え、一方Bグループには3週間後までに終わらせるように伝えるとします。

 

能力的にはどちらのグループも同じであるため、どちらも同じタイミングで課題が終わるという予想がなされました。

しかしながら結果を見てみると、期限が1週間後だったAグループ1週間以内に課題を終わらせたのに対し、期限が3週間後とされたBグループ3週間目のギリギリに終わらせた、という差があったのです。

 

以上のことからも分かるように、人は与えられた分だけ時間を使ってしまうものなのです。

 

英単語や古文単語を暗記しようとするとき、時間を決めずにダラダラやってしまっていませんか?暗記物は長文読解などとは性質の異なる勉強ですが、単語などを暗記する際にも「30分間で100語を覚えるぞ!」というように目標を設定してから取り組むようにしましょう!

そうすることで、脳は必死で単語を覚えようとします。

 

自分で決めた制限時間をオーバーしてしまわないように、音の鳴るタイマーを設定しておくのがおすすめです。

 

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終わりに

 

以上で、勉強効率が上がる休憩の取り方について紹介しました。

上でも述べたように、人は制限時間を設定されることで、その時間までにキリの良いところまで終わらせようという思考が働きます。

 

今まで時間を決めずに疲れるまで勉強していたという人、今回紹介した休憩時間をあらかじめ決めておくという方法をぜひ実践してみてください。

入試本番までの限られた時間を最大限に活用していきましょう!

 

今回の記事に関する動画はこちらです↓↓

 

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