受かる受験生の秘密とは「集中力」と「ルーティーン」の関係性

海老名校・

 こんにちは! 小田急小田原線海老名駅から徒歩7分、武田塾海老名校です。

 受験生のみなさんは、「ルーティーン」という言葉を知っているでしょうか?
 聞き馴染のある方も、ない方も、一時一世を風靡した、ラグビー日本代表五郎丸選手の「あのポーズ」といえば想像しやすいのではないかと思います。
 やや腰を落とし前傾姿勢に、両手を交差する。いわゆる「五郎丸ポーズ」。彼はこの「ルーティーン」を、大切なキックの前に行っていました。本人以外にはいったいどんな意味があるのかわからないポーズですが、しかしこの「ルーティーン」は、人間の「集中力」やそれに伴う「パフォーマンス」におおきく関係しているのです!

 

そもそも「ルーティーン」には。

 

 そもそも「ルーティーン」とはなんでしょうか。そして、これはなぜ集中力に大きな影響力を持つのでしょう。

 

 我々はなにか「作業」をするとき、ある一点の行為に対し「集中」し、その没入状態のなか、やるべき「作業」を終了させます。そしてその「スピード」・「質」は、そのときその「作業」に対し、どれだけ「集中力」をもって取り組んでいたかというのが重要なひとつの要因になります。
 ここで紹介する「ルーティーン」とは、なにか
「作業」をする「直前の一定行動」を指しますが、ある、ひとつの行為(受験生であれば勉強)をするその直前に、毎回必ず決まったひとつの行動をすることで、意図的にスイッチを切り替え、「集中」に入りやすくするのです。

 「ルーティーン」は人間にとって重要な「集中力」の質を高めます。

 いままで説明をしてきたように、五郎丸選手のようなアスリートだけに限定されず、受験生にも重要であることがわかる「ルーティーン」ですが、みなさんは勉強の直前、なにか決まった動作をすることで質の高い「集中」への導線を整える「一定行動」を決めていますか?
 私自身の経験からも、かなりおすすめなこの「ルーティーン」。
 この記事ではそんなおすすめの「ルーティーン」の例をいくつか紹介しようと思います!

 

 

おすすめのルーティーンの例を紹介!!

 

 さて、そんなかなり推せる「ルーティーン」ですが、一様にこれをやればいい! というものでは実はないのです。「集中力」とはもともとが抽象的なもの。ひとによってその導入のスイッチは異なります。 

 皆さんには、私がこれから紹介する4つの「ルーティーンワーク」の例を参考に、自分がやりやすいと思うものを模索してみてください! きっとみなさんに合ったものが見つかると思います。

 

①コーヒーを飲む

 いきなり王道から来ましたね。「コーヒーを飲む」です。

 コーヒーは、「コーヒーブレイク」という言葉があるように、「仕事の間に取る中休みにとるもの」というようなイメージ、つまりは仕事や勉強を一休みするときの印象が強いのではないでしょうか?

 そんな休憩のお供「コーヒー」を、わたしが勉強の直前に飲むことをおすすめするのには、実は理由があるのです。

 一般にカフェインを接種してから血中濃度が最大になるまでの時間は15分~120分ほどだと考えられています。カフェインに即効性はなく条件にもよりますが、効き目が出るにはそれなりの時間を要します。昼間の休憩に飲むことももちろんいですが、効果のでるまでに時間のかかるカフェイン。。。そして朝早く起きて勉強を始める受験生にとって、眠気は大敵、永遠のライバルともいえるものですが、一朝一夕に打ち勝つことのできるものではないため、その布石を打つためにもコーヒーは朝、勉強を始める直前に摂取することで、その後の眠気対策にもなります!

 

②音楽を聴く

 音楽は娯楽として親しまれることが多いですが、個人的にはタスク前のテンション、モチベーションの向上にも一役買ってくれているのではないかと思います。自分の好きな曲、音楽を勉強前に聞くだけで、やる気が出るという人にはお勧めです。音楽であれば一曲5分程度なので、「ルーティーン」としてのタイムパフォーマンスは最適ですね。

注意すべきこととして、音楽を聴いたあと、スマートフォンは自習室の外の職員室に預けてしまうなど、その後だらだらと使い続けてしまわないようにしましょう。

 

③甘いものを食べる

 脳を使う勉強にとって、甘いものから摂ることができる「ブドウ糖」は欠かせません。「ブドウ糖」は脳にとってほぼ唯一ともいえる栄養素ですから、勉強中どこか集中できない、というような方は甘いものを一口摂るだけでも変わる可能性があります。

 「ルーティーンワーク」としても、糖分摂取は優秀です。チョコレートや飴玉をさっと食べるだけなら短時間で済みますし、その後の糖分不足にも役立ちます。ただ、くれぐれも食べすぎには注意を!

 

④一日のスケジュールカクニン

 

 最後はスケジュールカクニンです!これは1日の勉強はじめにやってもいいですし、こまめに科目の変わり目にチェックするのもおすすめです。「ルーティーン」としても最適ですし、何よりこの行為を行うことによるメリットもあります。

 スケジュールを決定し、それを実行することは受験生にとって集中力の向上と同じくらい重要です。ただ、勉強の一環になってしまう節はあるので、今回の④一日のスケジュールカクニンに関しては、ほかの「ルーティーン」と併行しするのがおすすめです!

 

 

まとめ

 今回、「ルーティーン」を決めることは受験生にとってもメリットがあることを紹介しました。

 普段の勉強以外でも、起床時、就寝時にそれぞれひとつずつ、もしくは模試などで毎回同じものを食べたり、直前に一定の行動を行うことで、入試本番の緊張が緩和されます。「ルーティーン」は、「受験」という競争社会なかで私たちの強い味方になってくれます。

 みなさんが「ルーティーン」を味方につけ、受験を無事笑顔で終えることのできるよう祈っています。

 

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