【奨学金制度】知らないと損!?大学奨学金制度のすべて!

調布校・

受験生の皆さん、

保護者のみなさん こんにちは!

 

武田塾調布校の加藤木です!

本日は「奨学金」についてです。

「奨学金」には、 いくつかのタイプが存在します。

仕組みや特徴を理解して自分に合った奨学金を受給できるように今から準備をしましょう!

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奨学金制度を利用する為の心得!

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奨学金といえば、大半の人は、

JASSO(日本学生支援機構)を思い浮かべるでしょう。

しかし、実は多くの大学や団体で独自に奨学金制度を実施しています。

これらを上手に利用するなら、

 

①利用しやすいか

②利用の目的は何か

③特徴とメリットとデメリット

 

というポイントをまず念頭においてください!

 

奨学金の基本的な仕組み

奨学金は、「公的な奨学金」と「民間の奨学金」に分かれます!

またそれぞれに「貸与型」「給付型」「減免型」に分かれます。

 

奨学金を利用するときのポイント

利用しやすいのは、

①貸与型(利子あり)

②貸与型(利子なし)

③給付型・減免型になります。

 

お得なのは、

①給付型・減免型

②貸与型(利子なし)

②貸与型(利子あり)になります。

 

奨学金制度を上手に使うには?

・医師や看護師等を目指す人には、「減免型」がおすすめ。

・各大学独自の給付型の奨学金は要チェック。

・入学までにかかる費用は教育ローンを、入学後の学費や生活費は奨学金を利用。

 

これだけは知っておきたい!

・日本ではまだまだ「借りる」タイプが多い。

・奨学金制度は自分から申し込む必要がある。

・国の奨学金制度は他の奨学金制度と併用できる。

 

パターン別!奨学金制度

パターン①給付型奨学金

「給付型奨学金」とは、

返す必要のない全額もらえる奨学金。

 

高校時代の成績、入学試験の成績、入学後の成績が優秀であることや

家庭の経済状況の審査など、厳しい条件があり、募集も少ないことが利用を難しくしている。

 

パターン②貸与型奨学金

「貸与型奨学金」とは、

学生時代に受け取った奨学金を卒業後に「全額」返済する必要がある奨学金。

場合によっては、利子の返済も必要になります。

他のローンに比べて、利率はかなり低いですが、

それでも利息無しの方が負担は低く人気も高いです。

 

現状では、日本学生支援機構の事業の主軸は「貸与型」で、

他の奨学金も「貸与型」が多いことから奨学金受給者のほとんどは「貸与型」を利用しています。

 

「貸与型」は言い換えると、

将来的にかなりの額の借金を背負うことになる。

医療系を目指す人におすすめの奨学金は?

基本的には、「貸与型」だが、

卒業後に奨学金を運営する組織や団体が定める諸条件をクリアすれば、

返還を免除されるのが、「減免型」です。

こちらは、医師や看護師、社会福祉士などを目指す人が対象になることが多い。

特に学費が高額な私立医療系を受験する人にはありがたい制度になっています。

 

具体的には、

奨学金を利用して卒業(見込みを含む)の後国家試験に合格すれば、

奨学金を貸与した団体、機関、自治体などが運営する病院などの医療機関で一定期間働くことで返還が免除される。

※医学部の「地域領域枠」では、9年程度が多い。

自分が利用できそうな奨学金を探してみよう。

現在、日本で最大のものは

日本学生支援機構が運営する国の奨学金制度で

利用者は全国で127万人と国内全奨学金の利用者のほぼ9割を占めます。

 

企業や公益団体などが実施する奨学金は、

「給付型」が大半で、月額も5-10万円と手厚いケースが珍しくないです。

ただ、指定大学のみを対象とすることも多く注意が必要。

 

このほかにも、保護者が事故や災害で死亡したり、働けなくなったりしたことが原因で

家計が苦しい家庭の子供を対象とした「あしなが育英会」「交通遺児育英会」などの奨学金制度や

母子(父子)家庭などを対象とした奨学金や貸付制度もある。

 

見逃せないのが、

各大学・短大などが独自に運営する奨学金制度です。

対象となる学生も多様でその数は増加傾向です。

なかでも、入試を受ける前に給付が内定する「入学前予約型」は安心感が強い。

ただし国の給付型奨学金との併給は不可、

または給付額を減らす場合もあるので注意が必要です!

 

奨学金の最大の落とし穴とは・・?

奨学金の最大の落とし穴といえば、「支給開始時期」です。

実際に自分の口座に振り込まれるのは、入学後になります。

しかも、一定額を毎月受け取るケースが多く、

入学時にのまとまった費用(学校納入金)に充てることができない。

 

こうした費用をまかなう手段として「教育ローン」がある。

銀行や信用金庫などの金融機関が大学進学にかかるあらゆる費用の為に貸し出す金融商品です。

借りる頃ができる額も数十万から数百万と幅広い。

こちらは保護者が契約者となり返還していく。

利子はほぼ年利2-3%だ。

 

教育ローンの注意点

注意点は、借りすぎないこと。

借りれば借りるほど返還金額が増え、期間も伸びので注意。

 

おすすめの教育ローン

国の教育ローンがおすすめ!

政府系の「日本政策金融金庫」が行っているが各金融機関も窓口になっている。

 

メリット

他の教育ローンに比べやや金利が低く設定されている点!

 

デメリット

民間の教育ローンに比べて、振込までにやや時間がかる点!

 

国の「修学支援新制度」

高等教育の修学支援の新制度がスタート!

2020年度から「高等教育の修学支援新制度」が始まりました。

目的

経済的に厳しい学生の高等教育機関への進学率を高める

 

内容

日本学生支援機関による返還不要の給付型奨学金に加え、

大学・短大・専門学校などの入学金や授業料の減免も合わせて支援される。

 

対象

住民税非課税世帯など、

とくに経済的に厳しい家庭に限られているため全ての受験生が恩恵にあずかれるわけではない。

 

給付型奨学金の給付額(大学・短大・専門学校)

2017年度から導入されていたが、

2020年の入学者から支援内容がさらに拡充されました!

パターン①自宅生

▶国公立に進学の場合

年額・・・約35万円(月額約3万円)

 

▶私立に進学の場合

年額・・・約46万円(月額約4万円)

 

パターン①自宅生以外

▶国公立に進学の場合

年額・・・約80万円(月額約7万円)

 

▶私立に進学の場合

年額・・・約91万円(月額約8万円)

 

上記のように「自宅生以外」には、約2倍の金額が支給される。

給付型奨学金の目的が、「生活支援」に位置付けられているからだ。

 

注意点

注意が必要なのは「進学後」です!

定期的に成績審査が行われます。

もし「学業不振」と判断されれば支給停止もありえるので学業への真摯な姿勢も必要。

 

入学金と授業料の減免制度を導入

学費の減免措置を行う制度も2020年から創設された。

学費減免措置は、すべての大学・短大・専門学校に適用されるわけではなく、

文部科学省が求める一定の基準を学校側が満たす必要がある。

認定を受けた学校では、以下の金額を上限に該当する学生の学費を免除する。

その代わりにその分の費用を国が補填する仕組みだ。

 

満額支援の場合、

国公立大・短大では実質的に「入学金」と「授業料」は無償になります。

私立大・短大でもかなり負担軽減になります。

※ただし、施設設備費や実習費などは対象外!

 

国の新制度との併願、併用ができなかったり、

併用できる場合も支給額を減じたりする場合もあるので注意。

 

【国公立】授業料等減免の上限額(/年)

▶大学に進学の場合

入学金・・・約28万円

授業料・・・約54万円

 

▶短大に進学の場合

入学金・・・約17万円

授業料・・・約39万円

 

▶専門学校に進学の場合

入学金・・・約7万円

授業料・・・約17万円

 

【私立】授業料等減免の上限額(/年)

▶大学に進学の場合

入学金・・・約26万円

授業料・・・約70万円

 

▶短大に進学の場合

入学金・・・約25万円

授業料・・・約62万円

 

▶専門学校に進学の場合

入学金・・・約16万円

授業料・・・約59万円

 

住民税非課税世帯に準ずる家庭も支援

住民税非課税世帯や生活保護世帯に準ずる家庭、

(つまり非課税ではないがかなり)

経済的に厳しい家庭にも世帯収入に応じて割合を減じての3段階の支援内容が準備されました!

 

対象となる世帯年収別支援内容

第1区分

4世帯収入・・約270万(非課税) 満額を支給

第2区分

4世帯収入・・約300万(非課税) 2/3の額を支給

第3区分

4世帯収入・・約380万(非課税) 1/3の額を支給

 

 

まとめ

いかがでしたか?

学校の自習室や、喫茶店でも勉強はできると思いますが、

「分からないところが解決しないまま1日が終わってしまう」ことや、

いまいち「集中できない」こともあると思います。

今のままでいいのかな・・?という思いがある子は

ぜひ、私たちのところに相談にきてください!

「もう間に合わないかも・・」という方でもOK!

今できる最善の提案をしますので、

志望校や勉強方法を含め一緒に考えていきましょう。

 

 

私たちに相談をしたい生徒、保護者の方は下記HPからどうぞ♪

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後日こちらから折り返し対応になる場合がございますのでご了承ください。

 

受験相談でよくある質問

・今から始めても間に合いますか?

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・科目の勉強方法(英語、数学、古文が多いです!)

・どの科目から勉強をすればいいですか?

・1日何時間勉強をすればいいですか?

・いつまでにどのレベルになっていたら合格できますか?

・自分でも早稲田大学(慶應大学)に合格できますか?

・勉強に集中できません・・。

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このように勉強に関する多岐にわたるご質問をいただいております。

一人ひとり全く違う悩みがあって当然ですので、一つひとつ丁寧に解決のお手伝いをいたします。

よくある質問Q&A

Q.本当にお金はかからない?

A.本当です!

お金は一切かかりません!

安心してご相談ください。

 

Q.無理な勧誘とかはない?

A.勧誘は一切なし!

あくまで「受験の相談をする場」ですので、「絶対武田塾に入塾した方が良いよ!」といったように無理に入塾を勧めることはないのでご安心ください!

 

Q.一人で行っても大丈夫?

A.大丈夫です!

ただ、基本的には「保護者」と「生徒」セットで来ていただいております。

何か事情がある場合は、

「生徒のみ」や「保護者のみ」でも受け付けております。

事前にご相談ください!